今週は何という体たらく。
この記事はもちろん月曜日の日付で公開するけど、実際に書いたのは木曜日なのさ!
おっそ!
スケジューリングが残念。
まあ、気を取り直して、今週のワンピースネタバレ感想ひっそりと行きましょう・・・。
鏡の世界(ミロワールド)、ブリュレの家にて。
チョッパーとキャロットが捕まっている!
キャロットは鍋の上に吊るされて絶体絶命状態!
料理されそうになるのを必死に止めるチョッパー。
しかし彼も鎖で縛られている。
ブリュレの言う事には、チョッパーはビッグマムの「珍獣コレクション」に入れられてしまうらしいが・・・。
けど、チョッパーにとって、この状況は狙っていたもの。
ヘビーポイント状態で縛られているから、変身して小さくなればこの鎖は一瞬で抜けられる。
モンスターポイントもすでに使える状態。
チョッパーは「チャンスだ!」と目を光らせる。
ホールケーキアイランド、首都スイートシティ。
ホールケーキ城の図書室にて。
ビッグマムが大きな本をジェルマ66王族の面々に見せている。
サンジはこの場にはいないな。
彼女が手にしてる本、ただの本じゃない。
「本には無限の世界が広がる」とビッグマムが言う通り、本の世界があるのだ。
本の中にあるのは、ビッグマムの珍獣コレクション。
何と、本物の動物達が、「本の中に閉じ込められている」のだ。
インペルダウンから逃げ出したマンティコラ、シマウマに角生えただけに見えるユニコーン。
きのこ人、ドスコイパンダ、パンクハザードのケンタウロス、グリフォン、手足長人間・・・。
ドスコイパンダも!?
てか、人間までいるんかい・・・。
ケンタウロスはローの能力で作った「元人間」なんだけど・・・。
ビッグマムは言う。
本の中にいる者達は永遠に歳をとらない、当然だよね、開く度本の中身が変わるなんてあるはずがない。
この図書館の中には世界中の珍しい生物達が封印されている。
我が子モンドールの能力だよ。
マジかよ。
モンドールさん、実はすごい能力持ちなんだな。
冷蔵庫いらないじゃんか!
永遠のタイプカプセルってことか。
便利だけど、めちゃくちゃヤバイ能力だなこれ・・・。
ビッグマムの目指す万国=トットランド、様々な種族が集まる国。
ずいぶん歪んだ形で実行してるんだな。
夢を話すビッグマムにジャッジが水を差す。
ジャッジは、これだけの種族が揃ってるのに、巨人族を見かけないと言うのだ。
これにはビッグマムの顔も怖くなる。
巨人族がいたら目立つはずなのに、全然見かけないもんなぁ。
ビッグマムは「偶然見かけなかったんだね」と場を濁す。
そこへ、ルフィとナミを捕えたことを報告に来た部下が。
ビッグマムは「今日は多忙だから」とジェルマ66の面々に別れを告げて図書室から出ていく。
部下の緊張ぶりにちょっとイラつくビッグマム。
本物のジェルマ66を見て緊張しちゃったんだって。
特にイチジとレイジュのクールさに。
そんな部下をビッグマムはたしなめる。
絵物語に感化されやがって、必要なのはウワベじゃない、って。
ホールケーキ城、囚人図書室では。
ビッグマムの子供達が数人と、大きな本。
この本は牢屋だ。
そこにいたのは、捕まっているルフィとナミ。
水あめで全身ベタベタ!と文句を言うナミ、だけどペロスペローに軽くあしらわれてしまう。
二人の目の前に、電伝虫が置かれた。
その相手はビッグマム本人!
ルフィは激昂してビッグマムに叫びまくる。
まだその元気はあるんだぞ。
一味全員で来てくれないから魚人島での約束を忘れたのかと思ったと言うビッグマムに、いつかブッ飛ばしてやるけど今はサンジを連れ戻しに来ただけだ!と叫ぶルフィ。
戦いが望みなら出て来いよ!今ここで勝負してやる!
ルフィは挑発するが。
しかし、気合たっぷりのルフィをあざ笑うビッグマムの兄弟達。
ビッグマム本人も、「調子に乗るな」とバカにする。
つい最近新世界入りしたルーキーが、おれに謁見しようなんておこがましい。
お前を殺すのにおれが出ていく必要もない。
サンジの事をきれいに諦めれば殺さずに帰してやる。
サンジとプリンの結婚式はおれにとって特別な意味を持つ。
ひとまず全てが無事終わるまで、そこで大人しくしてな。
俺の楽しみを奪ったら、それは本当にただじゃおかねェ!
こ、怖いぜ!
まあ、ジェルマ66の軍事力が手に入る大事な政略結婚だもんな。
さらに彼女は続ける。
魚人島でビッグマムに納めるはずのお菓子を食べてしまったルフィは、ネプチューン王からもらった宝を弁償として全てビッグマムに譲った。
その中にずいぶんと貴重なものが入っていた!
魚人島に代々伝わる伝説の宝箱、「玉手箱」だ!
あー・・・、それ・・・、ちょっとヤバい奴だったよね・・・。
爆弾・・・、入ってなかったっけ・・・?
まだ開けてないんだな。
ビッグマムは上機嫌で言う。
ネプチューンはどうしてアレを手放したのか。
まさに国宝、一体何が入ってるのか!
ビッグマムは宝箱が大好き、だからあのお菓子の件はもういいよってさ。
え!?やばい!!
明日のお茶会で、みんなの前で開けるんだって!
大参事になるんじゃないか!?
あ、でもそしたら、その混乱を上手く使えるかも?
ルフィは、サンジは結婚なんかしない!プリンに会わせろ!と言うが、それも聞いてもらえない。
そうよね、何でプリンとルフィが知り合いだなんて思うだろうか。
そして、ビッグマムは、今度はナミに話を向ける。
ローラを殺したんだって?と。
これにはナミが怒る。ローラは友達だし、ビブルカードは友情の証にもらったんだから!
以前ローラは、「いつか何かに困ったらこれを辿ってママに会うといいわ! その時は、私も元気でやってたって伝えてね」と笑っていた。
ナミはこんな状況だけど、ローラは元気でやってたという伝言を伝える。
まさかローラの母親が四皇ビッグマムだとは思わなかった。
しかし、それを聞いたビッグマム、「フザけんじゃねェよォ~~!」と大激怒!
元気でなくて結構だ、死ねよ!居場所を知ってんなら今すぐ教えな!
すぐに殺し屋を送り込み消してやる!
まだ親子のつもりでいる事に驚いたよ!
親の心子知らずとはこういう事だ!
あいつは過去最大の政略結婚を蹴って逃げた“背徳(バカ)娘”だ!
ビッグマムのあまりの剣幕の怒りと発言に、ナミは驚く。
スリラーバーグで色々あったけど、確かな友情を築いた二人。
ローラは、ナミを姉妹分だと言ってくれた。
ビッグマムのビブルカードまでくれたんだ。
大事な友達を散々に言われてナミは青ざめる。
そんなナミに構わず、というか電伝虫で見えないんだけどね、ビッグマムは怒りの文句を続ける。
もしもあの時、あいつさえ黙って結婚してりゃ、得られた力は強大だった!
おれはとっくに!カイドウも赤髪も、白ひげさえもブッ潰して、今頃は、海賊王になってたんだ!
一体、どんな大物と結婚の予定だったんだろう?
ムムム・・・。
ローラの友達というナミに、ビッグマムは「吐いてもらうよあいつの居場所」と脅す。
拷問にでもかけるつもりだろうか。
ビッグマムの言葉を理解するナミは震えている。
そこにルフィが割って入る!
つまらねェ話だなビッグマム!
結婚しなかったのがローラだろ!
海賊王になってねェのがお前だろ!
もう一度ケンカ売ってやる!四皇だからってふんぞり返ってんじゃねェ!
サンジは必ず取り返す!
最後に勝つのはおれ達だ!
もう、ルフィったら、ガンガン煽ってくなぁ!
いいぞ、もっとやれ!
客間にいるサンジ、「頼むからみんな無事に引き下がってくれ」って頭抱えてるけど、麦わらの一味はそんなタマじゃないだろ!
そもそも君だって相当ガンコじゃんか!
まあ、大人しく引き下がるなんて無理な話さ。
そして、めちゃくちゃやらかす人達が動き出したぞ。
ペドロとブルック組だ!
囮として速攻で見つかるペドロだが、これでポーネグリフの警護は少し手薄に!
ブルックが剣を抜いてつぶやく。
顔は余裕だけど、内心ドキドキしてるブルックが可愛い。
「さてさて、海賊四皇ビッグマムのお城にて、始めますか! スペシャルライブ!」
待ってました!
派手によろしくお願いします!
ソウルキング大好きです!
このまま黙って引き下がれるか!
やっちまえ麦わらの一味!
サンジはプリンかっさらって来い!

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