千と千尋の神隠しはやっぱり面白いなあ

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今日ちょうどテレビでやってますね。

世間知らずな女の子が、不思議な世界で人間的に成長していく過程が面白いです。

宮崎駿の頭の中はどうなってるんだろう。
本当、不思議な世界作る腕が凄いよ。
一体どこから着想を得て、形にしていくんだろう。

千と千尋の神隠しって、作中では語られない不思議な描写が数多くありますよね。
しかもそれら答えのヒントさえ出してもらえないっていうね。

千が銭婆のところに行くために電車に乗ってるけど、あの黒い乗客は一体何なんだろうとか。
あの豚小屋の豚たち、おそらくあの世界に迷い込んだ「元人間」っぽいとか。
最後、千尋たち家族の車が埃だらけなのは、現実世界で長い時間が経過したのかしらとか。

それ以外にも、細かいところまで見るとたくさんの不思議がつまってるような気がする。
すんごい細かい裏設定が溢れているような、そんな作品だよね。

千と千尋の神隠しには考察サイトが結構あるから、読んでみると面白いんだよね。
久しぶりに読んでみようっと!

もしもあたしがあの世界に迷い込んだら・・・。
速攻で豚になってしまう自信があるよ。

千尋はかなり運が良かったと思う。
たぶん大半の人間は、あの世界ではうまく立ち回れないよ。
本当は人間が存在しない世界なんだからさ。神様の世界なんだから。

千と千尋の神隠し見てて思うのは、やっぱり真心と誠意って大事なんだなってこと。
千尋は後半、どんな相手にも礼節をわきまえて、真剣に相手と向き合っていたと思う。
それが積み重なって、良い結果につながっていったんだろうね。

うーん、自分で書いてて何かが自分の心に刺さるようだ。

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