1月5日、今週のワンピース 「第772話 キャベツ&ロメオ」

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今週はキャベンディッシュとバルトロメオの戦局か!
まだ幹部との戦いの場面は続くね。
ルフィとローはどうなるのやら。

さー、ネタバレ行くぞ!

王宮のある台地4段目・ひまわり畑では、キュロス&レベッカ VS ディアマンテの戦いが続いている。
ディアマンテは、キュロスが雷兵であることに気付き、スカーレットが死んだ日に見苦しく泣き叫んでいたヤツか!と笑う。
「おれとお前には因縁しかねぇな!」と楽しそうだ。

ヒラヒラの力で鋼鉄をマントのように軽く扱い、切れ味のある剣を鞭のように使う。
それでレベッカを狙って攻撃する。
妻も子も失って悲しむキュロスの顔を見たいそうだ。
趣味が悪くて、悪役の鑑だなディアマンテ!

キュロスは父としてレベッカを守る。スカーレットの分まで。
「もう二度と娘に剣を振らせやしない!」と意気込む。

そして「2段目」の台地。
ラオGが倒されたのを見て、ゾロは花ノ国の八宝水軍を覚えておこうとつぶやく。
いつ誰か敵になるかわからないから、と。

これは何かのフラグなのかな?

その間に、サイとチンジャオとベビー5の漫才が繰り広げられる。
サイ「ジジイ~、死ぬな~!」
ベビー5「式場は二つおさえるわね! あなた(ハート)」
サイ「式場!? あなた!?」←お前妻にもらうって言ったろが!
ベビー5「結婚式場と(ハート) お葬式場」
サイ&チンジャオ「殺すな!!」

うん、君たちは大丈夫だな。おばさん一安心だわ。

さらに「3段目」の台地。

グラディウスは地面を膨らませて、部下もろとも爆発させる。
この人は、末端には全然愛情がないタイプと見た。
その爆発に巻き込まれないために、キャベンディッシュはバルトロメオのバリアの中に入れろと言う。
それを鼻ホジで断るバルトロメオ。可愛いぞ!

でもちゃんとバリアに入れてもらってた。
バルトロメオをキャベンディッシュの漫才もなかなか面白いな。

ロメオはロビンちゃんの援護もしている。
レベッカの助太刀に向かうロビンちゃんを、攻撃から守っているのだ。
グラディウスの射撃からロビンちゃんをバリアで守り、ロビンちゃんから「ニワトリ君!」とありがと!の意味でウィンクをもらってた。
その時のバルトロメオの感動ぶりが期待通りだった。

「恐縮(ルビは”きょうすく”になってた)だべー!!」ってうおおお!ってなってた。
バルトロメオの頭の中では、「ニワトリ君よくやったわね。私の下僕にしてあげてもよくってよ(ハート)って意味なのか!?」ってなってた。
だけどすぐに、自分を律して、「いやいやずうずうしいべ。それは欲張りだべ~」ってさ。

バルトロメオの気持ちはよくわかる!
あたしでもそう思うし、ロビンちゃんにウィンクなんてされたら、テンション上がるのは仕方ないことだもん。

そんなテンションマックスのバルトロメオは、バリアで敵に向かって突進していく。
「ロビン先輩、あんたの目くばせには、男が命を賭ける価値があるべ~!!」ってことだけど、君は全面的に正しいよ!

だけど、キャベンディッシュごと敵を一蹴してるのはもはやギャグだ。

そこに、デリンジャーが現れる。
グラディウスはバカ二人で手いっぱいだからと、デリンジャーに加勢を命じる。

そのデリンジャーを止めるのは、手長族と判明(やはり)のイデオ。
ボロボロになっても、義理人情で立ち上がり、デリンジャーを止めようとする。
自分が幹部を止めている間に、ルフィがドフラミンゴをぶちのめす。それまでの時間稼ぎにはなると。
「みんなでやんのさ。一人の勝利なんて、この世にゃねぇんだよボーズ!」

何だ! イデオ、君ってばかっこいいじゃないか!!
前のサイやハイルディンと言い、コロシアムの連中は良い漢揃いじゃないか!

しかし、闘魚の血筋なめんなと言うデリンジャーも中々に凶悪。
帽子についてたのかと思っていた角は本物。
ものすごく鋭い歯でイデオにかみついて倒してしまう。

ああ、イデオ・・・。

デリンジャーはグラディウスの加勢に駆けつけるが、先ほどとは違って「今は危ねぇ!」と来ないように言われる。
「厄介な敵がいる!」と。
自分たちにそんな敵がいるのかとなめきっているデリンジャーは、次の瞬間には切られていた。

キャベンディッシュの別人格、ハクバだ。
寝てる時に出てくる、顔の恐い方の人格。
こいつは強いぞ!!

バルトロメオの一言がまたツボ。
「バリアの向こうに何かコエェ奴がいるべ~!!」だとさ。
うん、全くその通りだね!!

来週はどうなるのかな!?楽しみだ!!

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