会社を辞めることに葛藤してるけど、今のままでは何も変わらないのだ

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家に引きこもってると、本当に心穏やかでいられる。
何にも煩わされることなく、傷つけられることも失望させられることもなく。

ただただ、あたしの好きな事に集中できる。
あたしの世界で、あたしの使命を全うできるんだもんね。

退職したら、ずっとこの状態でいられるって夢みたいな話だ。
これまで誰かや何かに振り回されてばかりだったんだもん、自分だけの時間が手に入るなんて信じられない!
朝から晩まで、あたしだけの判断で生きて良いんだもんね。
これってすごいことじゃない?

だけど、退職が近づいて上司諸君から退職を止められると、本当に自分の選択が正しいのかと考えてしまう。
本当に会社を辞めなければあたしのやりたいことができないのか、とか。
毎月の安月給がもらえず、社会的信用も落ちてしまうこと、とか。

しかしながら、今29歳。
今挑戦するべきことに挑戦しなかったら、きっとこれかも挑戦しないだろうなって思う。
時間が経てば経つほど、思い切れなくなってくる。
今のままでは何も変わらず、「あの時やっておけばよかった」ってまたしても後悔してしまうんだろうな。
そう思うと、ゾッとする。

あたしは後悔しながら生きて、死ぬときに虚無感に押しつぶされてしまうんだと思うと・・・。

会社を辞めることはすごく難しい判断だけど、「それでも!」ってあたしの潜在意識が言ってるんだから、従ってもいいかなって気持ちもある。

ブレないで、惑わされないで、流されないで、あたしの道を進めたらって思うよ。

こうやって文字にして、自分の気持ちを再確認してるのですよ。


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