ミス・バッキンガム・ステューシー。
声に出しても文字にしてもカッコいい名前だよね。
「トラファルガー・ロー」と張るかっこよさだわ!
ステューシー様のキャラクター本人も素敵だし!いいね!
まさかただのサブキャラかと思いきやドンドン掘り下げられていってね!
ワンピースはこういうのがあるから楽しいわ~。
さて、まずは表紙連載から。
「火薬に咲く花“GPフラワー開発”でイベル平和賞受賞」
MADS平和研究所の本領発揮か。
戦争兵器がびっくりマジック仕様に!
確かに平和的な発明だけど、こんなの売れないし、武器を求めて買った人達から「詐欺だ!」ってめちゃくちゃクレーム入りそうだわ。
ベガパンクの後ろでジャッジ・シーザー・クイーンがドン引きしてるもんね。
そりゃまあ、引くわな。
あれ?でも「平和研究所」なんだから、これはこれでアリっちゃアリだよね。
ん?まさか平和研究所ってのは、武力でもって平和を~ってことだったりするのかしら。
平和の定義がよくわからんね~。
そんなこんなで、今週のワンピースネタバレ感想を始める!
ステューシーがカクに噛みついて気絶させた。
これに一番驚いたのがルッチだろう。
「飲み込めねェな」と率直な感想が口から漏れる。
ステューシーは余裕の笑みだ。
背中から生えているコウモリの翼、とてもお似合いです!
いくら飲み込めない状況でも、ルッチはすぐに動く。
指銃でステューシーを攻撃するルッチ。
でもステューシーは「紙絵“残身”」で難なく避ける。
「飲み込めなかったら、まず殺すの?」
「んもう、野性的(ワイルド)なんだから♡」
ステューシーは口紅のキャップを開けて、ルッチの首に押し当てた。
ただの口紅じゃない。海楼石だ!
ルッチもすぐに気づく。
でも、気付いたところでもう遅い。
首に当てられた海楼石は、ルッチの能力も力も奪っていく。
その数秒の隙が命取り、ステューシーはルッチの首に噛みついた。
こんなにあっさりとルッチが制圧されてしまうとは。
ルッチもカクと同じく、倒れてしまった。
もちろん、ルッチやカクが弱いわけじゃない。
ステューシーは彼らが強いとわかっているからこそ、まともに戦わなかった。
奇襲であっという間に終わらせたってわけだ。
「許してね♡」
妖美で艶美で可憐で・・・ステューシー様、流石です!
この状況にブルックはびっくり。
ゾロは「仲間割れか?」と冷静に分析する。
ステューシーは電伝虫でピタゴラスに状況を伝える。
ベガパンクが言ってた協力者はステューシーだ。
自身の立場を危うくしてでも、このタイミングで動いてくれたのね。
シャカ達とモニターで見ていた麦わらの一味もこの状況にはびっくりだ。
ルッチがやられたんだからね。
ステューシーは20年以上政府に潜伏していたそうだ。
まさかの諜報機関にスパイを送り込んでいた。
ステューシーは最初からベガパンク側だったのね!
ルッチ達を制圧したとはいえ、問題はまだ残っている。
ステューシーとルッチの“威権”は同列。だからセラフィム達への命令は書き換えられない。
セラフィム達の破壊行動を止められない!
船番のゾロとブルックも動く。
セラフィム達を止めないと研究所が破壊されて、中のナミ達も大変な事になってしまう!
セラフィム達にどこか見覚えがあると言うブルック。
ゾロも気づいている。ミホークにそっくりな子がいるし!
研究所内は既にあちこち破壊されている。
リリスはいち早く外に出た。
セラフィムに命令しようと声をかけるが、ミホーク型のセラフィムがリリスを攻撃しようとする。
なぜマスターであるベガパンク(サテライトだけど)に攻撃しようとする?
ゾロがセラフィム・ミホークの攻撃を止めた。
突然のゾロに「!?」の表情をするセラフィム・ミホーク。
そんな彼を見て「よく見りゃお前の方が、いくらか人間味があるか」だって。
あはは。何だか面白い。
本物のミホークの方が人間味がないってか!確かにそうかも。
セラフィム・ミホークは子供姿で可愛いし、表情があるもんね!
ミホーク本体、どんだけ人間を超越してるんだ。
びっくりした!と泣きだすリリス。
「任せろ」と飛び出すエジソン。
エジソンは大声で言った。
「セラフィム! 戦闘を! 停止せよー!」
命令のほんの少し前に、セラフィム・ジンベエのビームがエジソン目掛けて飛んでった。
あれぇ、どうしてベガパンクに攻撃するのかな?
でも、サンジが寸でのところでエジソンを助けていたのでギリギリセーフだった!
サンジナイス!
セラフィム達がやっと止まった。
ルッチ達には海楼石の錠をかけた。
ひとまずこれで戦闘や破壊の危険は収まった。
どうやらステューシーも麦わらの一味の船に乗ってエッグヘッドを脱出するみたいだ。
どんどん乗る人が増えていくね!
全員で脱出できるかな?
増えていくのはいいけど、脱出するってのに行方不明になってる人がいる。
ボニーとベガパンク本体はどこに行った?
どうもさっきから見当たらないんだけど・・・。
なんと、ベガパンク本体が失踪してしまった!
これは事件だ!
所変わりまして。
新世界「スフィンクス」
海賊“白ひげ”の故郷。
子供達がマルコに詰め寄っている。
いや、マルコを責めているんじゃないけどね。
それにしても、マルコさん再登場早いね!
今日もナイスミドルで眩しいよ!
どうやら、マルコがワノ国の戦いに参加して留守にしている間、スフィンクスで事件があったらしい。
海軍がおしよせてきた?海軍が?
子供達はその時のことを、我も我もと乗り出してマルコに話してくれた。
海軍の奴らひどいんだ!と子供達。
「白ひげの財宝」を没収する!って来たみたい。まるで海賊だ!
ナミの故郷を思い出すね!ネズミの野郎、思い出しただけでもムカつくぜ!
やってきた海軍は、大人しくすれば危害は加えない!などと悪党だ。
スフィンクスは世界政府に加盟していない。
だからってことで海軍もやりたい放題だったらしい。
この線引きが腹立たしいじゃないの!
アラマキも同じことを言ってたね。
世界政府に加盟していない国は“法”に守られない。
あ、この海軍の人、ナミの故郷を踏みにじったネズミ大佐に似てる!
というか同じネズミ(げっ歯類)系列の見た目してるなぁ。
げっ歯類の扱いひどいね。笑っちゃった!
白ひげの莫大な財宝があると言う悪海軍の面々だが、住人達はわからないようだ。
それなのに、海軍はまさかの銃を使って住民達を脅している。
しかも子供に!なんてこと!
見かねた老婆が口を挟むが、海軍は見せしめに老婆を抑えて銃で撃とうとする。
子供にもお年寄りにも酷いことしやがる!
が、危ない所に割って入った人がいた!
ウィーブルだ!
あんた、ここにいたんかい!
父さんの故郷に手を出すな!と海軍をなぎ倒す!
いいぞウィーブル!そんな悪い海軍やっつけてしまえ!
あ、げっ歯類海軍は「ラーテル大佐」って名前なんだ。
ラーテル、お前は恥を知れ。
ウィーブルは確か七武海だったね。
だけど、七武海制度は撤廃され、彼ら彼女らを討つべく海軍が軍艦を向かわせた。
ただまあ、七武海が易々とやられるわけないんだ。
誰も彼もが海軍を返り討ちにしていた。
ウィーブルももちろん海軍の軍隊を突破していた。
討伐に向かった軍隊とは連絡がつかなかった。みんなやれたんだろう。
いくらアホみたいな見た目と喋り方でも、実力は本物だ。
ウィーブルの登場と活躍で海軍はスフィンクスから退いた。
まさかのウィーブルが守ったんだ。
彼がいなかったら村どころか住人達の命も危なかっただろう。
一生懸命話す子供達を見てマルコは言う。
「奴はヒーローだな、本当に無事でよかったよい」
この時のマルコめっちゃ素敵な笑顔過ぎて、変な声出そうになったわ!
おや?
そんなマルコに声をかける人物が。
あ!ミス・バッキン!
あんたもここにいたんかい!
バッキンは涙ながらにマルコに言う。
ウィーブルの話には続きがあった。
なんと、海軍大将・緑牛アラマキがその後やって来たんだって。
ウィーブルの抵抗虚しく、アラマキはウィーブルを連れて行ってしまった。
息子をとられたバッキンは涙を流している。
いやいや、何をドサクサに「白ひげの遺産をよこしな!」って言ってんだい。
息子ウィーブルのこと心配じゃないのかい!?
結果としてウィーブルは父親の故郷を守って監獄行きになってしまった。
村を守ってくれた件は本当にありがとう、とマルコは言う。
何だか煮え切らない態度のマルコに、バッキンは声を荒げる。
「マルコ! お前も“白ひげ”とウィーブルの血縁を疑ってんだろ!? 証明できる奴ならいるよ! ドクターベガパンクだ!」
きっぱりと言い放った。
バッキンの話、実は本当の可能性が高い。
なぜなら、彼女は「元ロックス海賊団 自称“科学者”」そして「MADS居候 ミス・バッキン(本名:バッキンガム・ステューシー)」なのだ!
あの美しいステューシー様の本体ってことなのかね!?
しかもすごい経歴だ!
さてさて、とある海域に海軍の軍艦がたくさん。
エッグヘッドに向かう軍隊だろう。
黄猿が乗船している。
そしてもう一人、ものすごい大物が乗っているじゃないか!
世界最高権力「五老星」 ジェイガルシア・サターン聖
サターンは昔、ベガパンクに一度だけ会ったことあるんだって。
「今回の件は実に残念に思っている」などと言うが、その本心は?
今週はここまで!
バッキンさ、何の実力も魅力もないならロックス海賊団に所属してなかったと思うんだよね。
とりあえず若い頃はめちゃくちゃ美人なわけだし。
いやいや、美人なだけじゃやっていけないと思うよ。
自称科学者ってなってるけど、たぶん何らかの特殊技能はあるよね。
じゃなきゃMADSにも所属できないと思うし。居候だとしてもさ。
ベガパンクがウィーブルと白ひげの血縁を証明できるってのは、おそらくベガパンクが白ひげのクローンを作ったんだろうね。
そうだとしたら、そりゃ証明できるわ。文句なしに“血縁”だね。
その時ステューシーも一緒に作ったのかもしれない。時期は多少ズレてるかもしれないけど。
あ、ステューシーが先かな。
あと、白ひげとバッキンは別に夫婦関係ではないと思う。
結婚もしてなければ、子供作るってこともしてないよね。
だって“ミス”・バッキンなわけだからさ。
ミスなんだよ彼女は。ミセスじゃないのよ。
ふう、やっと一つ記事書けた!
(現在5月17日です。今年に入ってから全然ワンピース記事書けていません泣)

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