9月27日、今週のワンピース 「第1026話 天王山」

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うっそでしょ・・・。
いよいよ来月は10月ってかい・・・。

もう2021年も終わるのか。
光陰矢の如し、時間が経つの早い早い。

それにしても、グッドインパクトの乏しい人生だなあたしの人生は。
何やっても上手くいかないし・・・。

おりゃー!そんなネガティブを吹き飛ばすためにも、今週のワンピースネタバレ感想、気合入れろー!!

ワノ国、花の都。
火祭りは相変わらず盛大。
参加している人々はみんな笑顔だ。
何も知らずに・・・。

飛徹とトコ。
トコは綿あめを食べている。
楽しそうに笑っている。

飛徹はお玉を気にかけている。
スピードやダイフゴーを伴って、お玉は鬼ヶ島へと船を出した。
居ても立っても居られない!と行ってしまったお玉。
本当に勇敢な女の子だ。

いくらお供のカイドウ一派の数人がついてるとはいえ、お玉が無事なのかと心配する飛徹。
海の向こうを知るすべもない、とも。

だが、鬼ヶ島はもう海上になく、ワノ国の上空にある。

その島内では、お玉の活躍で大混乱に陥っている。
さらにもう一人の子供の登場で、鬼ヶ島は戸惑いの渦に。
厳密にはもうその当人は子供ではないけど。

屋上に潜むカイドウ一派の報告係が、屋上で起こっている事を鬼ヶ島中に伝える。

現在屋上には、傷ついたヤマトが一人。
そして上空には信じがたい光景、二匹の龍が対峙している。
カイドウの青龍に対し、桃色の龍と、その龍に乗っている麦わらのルフィ。

正体は不明だが敵である事には間違いない!とカイドウ勢に伝わる。

カイドウを止めてたのはヤマトか、とクイーン。
大看板は助太刀に行けない。

カイドウがルフィとモモの助に向かって“熱息(ボロブレス)”を撃つ。
何とか避けるモモの助。

ルフィに「お前もなんか吐け!」と言われたモモの助は「何をだ! 無理でござる!」と大慌て。
ルフィ、無茶ぶりはよせ!

モモの助は「戦いに来たのではない!」と泣き言を言う。

ルフィは飛びあがって単騎でカイドウに向かっていった。
早速“ゴムゴムの象銃(エレファントガン)”で攻撃!
地面に叩き付けられるカイドウ。

飛びあがる前にルフィはモモの助に言った。
「カイドウに噛みつけ!」

ムリムリムリムリ!とモモの助は拒絶するが・・・。

あの日の、モモの助の記憶にこびりつく忌まわしい記憶。
父おでんが処刑され、母トキを殺され、城を焼かれ、ワノ国が支配され・・・。

モモの助は勇気を奮い立たせる!

カイドウの首に噛みついた!

しっかり噛みついて力を入れる。
「お前がワノ国をめちゃくちゃにした! お前さえいなきゃ、父上は! 母上は!」

そうだ!恨みがあるなら戦わなきゃ!頑張れモモの助!

カイドウの攻撃がモモの助に向けられる前に、ルフィがカイドウを殴った。
またしても吹っ飛ぶカイドウ。
モモの助はカイドウから口を離す。

ドーム内、宝物殿。
イヌアラシとジャック。

龍は雷雲を呼ぶ、とジャックは言う。
空はジャックの言う通り、雲が広がっている。
これでは月が隠れてしまう。

スーロン化して戦っていたイヌアラシ、スーロン化が解けてしまっている。
ジャックをあと一撃!ってところだったのに!

別の場所で、ネコマムシもスーロン化が解けてしまい苦戦を強いられていた。
対戦相手のペロスペローが憎らし気に笑う。

戦いの場に通信でルフィの声が響く。
確かに「モモ!」と叫んでいる。
侍達はモモの助が生きて戦場にいる事を知る。
ルフィが再びカイドウと戦っている事も。

ルフィはモモの助に言う。
「お前が噛みついたのは四皇だぞ! この世にまだ恐ェもんがあんのか!?」

モモの助は驚きながらも力強く「ない!」と返す。
これにはヤマトもニッコリ。

ルフィ、良いこと言うじゃない!

ルフィはモモの助に「行け! お前は飛べる! 鬼ヶ島を止めて来い!」と言った。
モモの助はどうやって鬼ヶ島を止めるんだろうか。

ゾロとサンジは、あの桃色の龍がまさかモモの助?と半信半疑みたい。

ルフィは力強く言う。
「カイドウにはおれが! 必ず勝つ!」

ルフィの言葉は鬼ヶ島中に響いた。
侍達の士気が一気に上がる。
麦わらの一味も元気づけられたみたい。

ビッグマムですら笑っている。バカにしてる感じだけど。
「聞いたか!? 面白ェ男だね!」

キッド「当然の話だろ」
ロー「どこで何してやがった」
この二人の一言も何か良いなぁ。

カイドウは人獣型になって金棒を振りかぶる。
「おれに勝てる可能性でもあんのか!?」

ルフィも拳を構える。
「生きてんだから無限にあんだろ!」

ああ、このルフィの一言がグッとくるね!
ガツンと殴られるような感覚。
奮い立たせてくれるぜ!

ルフィとカイドウ、お互いの攻撃がぶつかる。
以前にカイドウとビッグマムがぶつかったときみたいに、天が割れた。
雲の切れ目から満月が再び現れる。

イヌアラシとネコマムシが再びスーロン化!
二人は“おでん一刀流”を構える!

イヌアラシ「“犬斬威矢(イヌスパイヤー)”!」
ネコマムシ「“猫笑衝突(ネコニコバーン)”!」

二人の強力な一撃!

百獣海賊団大看板、旱害のジャック撃破!
ビッグ・マム海賊団、長男ペロスペロー撃破!

やった!!
イヌアラシとネコマムシよく頑張った!!

そして、イヌアラシの後ろの建物から状況を覗く男が。
オロチじゃん!

今週はここまで!

おお!
オロチが出てくるって事は、もしかしていよいよ傳ジローの出番か!?

傳ジローと日和が共闘してオロチをやっつけてくれ!
約20年の屈辱を晴らすんだ!

そして、今回のハイライトはなんといっても、「(可能性は)生きてんだから無限にあんだろ!」です。
あたしも頑張って幸せを追求したい。

コメント

  1. かなこ より:

    引き続きモモの助とカイドウの対面、ルフィvsカイドウの再戦、ラストはジャックとペロスペロー撃破となりました。
    モモの助も、最初は怖がっていましたが直ぐにあの燃える城の出来事を思い出してあの時の恨みを思い切りぶつける感じでカイドウに噛み付くことに成功したのでした!それは同時に恐れていた事(高所恐怖症も含め)を克服できた証拠だとルフィから教えてもらい、彼は鬼ヶ島を止める役割へと移っていき、ルフィはカイドウへと再び動くことになりました。
    メアリーズから、城の皆に前回のあのピンクの龍の正体とルフィが無事かつカイドウ撃破の宣言を聞いたことでますます士気をあげていく⤴︎事に成功しました!
    そしてラスト、一度は隠れてしまった満月がルフィvsカイドウの覇王色のぶつかり合いのおかげで再び顔を出してスーロン発動をし見事にジャックとペロスペローを倒したのでした!

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    どんどん好転してきてますね!まだまだ油断できませんが少しずつ討ち入り側に勝機が見えてきてます(^^)