まるで嫁ぐ勢いで片づけを再開

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あたしは「もったいないお化け」です。
しかも無駄に収納できるから(テトリスの要領です)、狭い部屋に色んなものがてんこ盛り。
大学・高校時代の物はもちろん、中学時代、果ては小学生時代の物まで保管してる始末です。

2年前から本格的に断捨離初めて、少しずつだけど、大分物を処分することができた。
捨てたり売ったり譲ったりしてね。

最初の頃は、全然手放せなくて大変だったけど、2年経った今ではかなりポンポンいけるようになってきた。

今回も退職を機に不用品処分をまた始めたんだ。
前回までに甘い判断してて処分しきれなかったものを、今回でガンガン処分する予定。

今回は、「もしも嫁ぎに行ったら」をリアルに妄想して片づけしてます。

ほらね、あたしの愛するワンピースのルフィ(あるいはトラファルガー・ローね)の船に乗せてもらえるとするでしょ?
いや、この際キャラはまあ、どうでもいいけどさ。
乗せてもらいたい人たくさんいるし!

ま、そこでね。
「乗れよ、おれの船に!」とか言われちゃったりするわけ。
「なれよ、おれの嫁に!」とか言われちゃったりするわけ。

その時にね、お気に入りのボストンバッグとサブバッグに必要なものだけ詰めて、コンパクトに船出したいわけですよ。

で、もしあたしが船に乗って嫁になった場合、たぶんこっちの世界には戻ってこられない可能性が高いよね?
なんてったって次元を超えてしまうわけだから。
船の上だから住所不定になるのか・・・。

その時に、残されたあたしの今の部屋に、物が溢れかえっていたら。
こっちの世界の家族に苦労をかけてしまうじゃないか!
現実の話では、故人の遺品整理ってすごく大変らしいし。

「立つ鳥跡を濁さず」を徹底しなければ。
残していくのはあたしの幻だけで良い。写真とか思い出だけで良い。

だからまた断捨離を始めましたよ。
今度は徹底的にやる。
あたしがいつ、マジで嫁ぎに行っても(次元を超えても)いいように!

見てろよ。
昔のガラクタ諸君。君たちの役目は終わったのだ。ありがとう。
あたしの部屋、がらんどうにしてやるよ。

退職したから、時間はまあまあ自由にできるのよおおおおお!!
おほほほほほほほ!!
気合十分っ!!

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