11月27日、今週のワンピース 「第886話 生き様でちゅよ」

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もう11月も終わりですなァ。
あっという間に12月も過ぎ去って、今年も終わり、来年がやってくるってスンポーだよね。

寒いのも雪かきも、嫌ですわ。
しかしまあ、ここから約四カ月くらいは頑張っていきましょ!
ルフィ達も頑張ってるわけだし!

ではでは、今週のワンピースネタバレ感想いこうじゃないか!
何とも涙が出そうなタイトルだ・・・。

ようやっとウエディングケーキの土台であるシフォンケーキが完成だ!
さすが、デカイ!

なぜかボールに乗った巨大アシカが、ケーキを乗せた大八車を引いてるんだけど。
なんでこんな不安定な動物に引かせてるんだ。
まあ、可愛いからいいけど!

ケーキはショコラタウンの人々に見送られていく。
幸せな香りをあたりにまき散らしていくケーキ。
その香りは天国のよう、らしい。

歓声がコック達を包む。
シフォン、WCI31、プリン、旦那様(サンジ)!
流石だ!と。

ちなみにサンジは「照れ屋なんで」と言い訳して変装してる。
そりゃね、シャーロット家の人達に見られたら大変だからね。
見つかるわけにはいかないのよ。

パウンドがシフォンの姿を見て涙を流している。

おや?何か思ところがあるのか、オーブンはプリン達の前に立ちはだかる。
「オーブン兄さん道を空けて!」とプリン。

オーブン、ママはカカオ島で迎え撃つと聞いていたみたい。
だけど本当は、ケーキを船上で完成させて、海上でママを止める算段だ。
ショコラタウンで迎え撃ったら、この島でビッグマムが暴れちゃうじゃん!
それはダメ!

せっかくぺロス兄さんがビッグマムと一緒なんだから、逐一連絡をとれば海上で合流できるもんね。
それを聞いて納得するオーブン。
しかし・・・。

オーブンはシフォンに殴りかかった!
「お前はここまでだ!」と言って!

そんな!妹に手を上げるなんてオーブンお兄ちゃん!

ケーキは港に運ばせるが、家族であろうと反逆の罪は重い!とオーブン。
どうやら彼は、裏切ったシフォンが許せないらしい。

この状況はマズイ。
この場にいる武闘派はサンジのみ。
しかし、サンジがオーブンと戦って正体がバレたらケーキ作戦はダメになるし、プリンも反逆者になってしまう!

ケーキを運んでいる車から引きずり降ろされたシフォン。
血だらけになるが立ち上がる。

ナミ達の無事を見届けるまでが恩返し!ローラは命を救われた!これじゃ仁義が通らない!
シフォンは「私! 最後までケーキ作るからねお兄ちゃん!」と反抗する。

兄妹ゲンカや反抗期じゃねェんだシフォン!お前は女王を殺そうとした“反逆者”だ!妹をこの手にかける事になるとは。みせしめが大事だ。ここは“国”なんだ、とオーブン。
真面目だなァ。

見かねてサンジが飛び出そうとすると、パウンドが駆け寄ってきた!
娘の、シフォンのピンチに、いてもたってもいられなくなったのだろう。

あれ?シフォンが「誰!?」とか言ってるけど・・・。
君達親子は全然会ってないってことか。
パウンドが可哀想すぎる。
シフォン、良かったな。
母親には嫌われてるけど、父親にはこんなにも愛されてるぞ!

パウンドが駆け寄ってきたのをチャンスと見て、サンジはドサクサに紛れてオーブンを攻撃!
誰にも気づかれない速度でシフォンを救った!
傍から見てたら、まるでパウンドがオーブンを殴り飛ばした感じになったぞ。

サンジはシフォンを抱えてケーキの車へ。
姉を救ったサンジを見て、プリン、またまた目がハートに。
鼻血まで出しちゃった。

もちろんオーブンには、誰かはわからないけど、自分を殴り飛ばしたのはパウンドじゃないと確信している。
「自分がやったのか?」と戸惑うパウンドを、「てめェなわけねェだろ!」とこっちも殴り飛ばす。

シフォンは布にくるまって隠れたけど、それでもオーブンに見つかってしまう。
なおもシフォンに襲い掛かるオーブンを、プリンが必死に止める。
「ケーキの完成にシフォン姉さんは必要な人なの!」

そこへ、ビッグマム軍の艦隊からオーブンに電伝虫が。
カカオ島にベッジの船が向かっている、現在艦隊にて追尾中、港に追い込む、とのこと。

それを聞いたオーブンは笑う。
もっと冷酷な男だと思ってたがお前(シフォン)を迎えに来たな?と。
オーブンは電伝虫を拡声器に繋いで、自分の声をベッジに聞かせる。

カカオ島、港前。
何隻もの艦から砲撃をうげながら、ベッジの船は進んでいた。
ベッジ、しっかりと息子ペッツを抱えている。

オーブンの声が、ファイアタンク海賊団に届く。

オーブンからの通信。
今カカオ島にて、共犯者シフォンを捕えた。
おれは法に忠実な男だから、妹だからって容赦しない。
そのまままっすぐ港に上陸し降伏しろ。
妙な動きをしたら“それまで”だ。
今ちょうどおれ達も町から港に向かっている。

ああ、ベッジがさ。泣き出したペッツに向かって「お~~よちよち! 必ずママはたすけまちゅよ~~!」って言ってる!泣かせるわァ!

シフォンはオーブンの電伝虫に叫ぶ。
ベッジ!みんな!そのまま逃げな!
ここに来たのは自分の身勝手、捕まればどうせ全員死刑、あんた達だけでも助かって!
ママに嫌われて、あんた達だけが本当の家族だった、だからいつか私の仇を討ってよ!

もうそれ聞いて、ヴィトもゴッティも泣きだす。
「おかみさん何て事を!」
あたしも同じ感想。

ベッジは慌てた様子で、「言う通りに上陸する、もうシフォンに手を上げるな!」
うう、ベッジあんた・・・。

ファイアタンク海賊団の船は艦隊に包囲される。
シフォンケーキの荷車に乗ったオーブンは、その様子を見ていた。
ベッジの船が見えて笑っていたが・・・。

そのオーブンの頭に爆弾が炸裂!
ベッジの撃った銃弾が爆発したんだ!

シフォンはベッジを見て「ばかね」と涙ぐむ。
ファイアタンク海賊団の船、その前面に立つベッジ。
今さっき撃った銃を構え、余裕の表情を見せている。

「目に焼き付けろペッツ。これがパパの生き様でちゅよ!」

その周りで「ファーザー!」とお祭り騒ぎをするヴィトやゴッティといった部下達。
そしてペッツも超笑顔!

あたしだって、「ファーザー!」と諸手を上げてしまうほどだ!
というか軽く泣いた。

ベッジ~、なんであんたはそんなにカッコいいんだ毎度毎度よォ!

サンジは「やるじゃねェか!」「つき合うぜベッジ!」と笑う。
プリンは「大変。オーブン兄さんを怒らせた」と心配してる。
さて、ここの局面はどうなっていくのやら・・・。

ところかわってサニー号。

こっちにも、艦隊の影が迫る。
ジンベエは、砲撃の準備をする。逃げてばかりじゃつまらん!と言って。
流石親分!

キャロットは空を見上げて言う。
「ねーチョニキ。今夜は満月かなあ」

満月?
そう言えば、ワンダも前に似た様な事言ってたね。
今日が満月じゃなくて~みたいなこと。
満月だと、悟空みたいに強くなるんだべか?

で、ルフィサイド。

ルフィはブリュレを連れて、鏡世界を通ってあっちこっち逃げ回っていた。
彼には考えがあった。

覇気は消耗するものだ。
長期戦になれば、カタクリお兄ちゃんの見聞色も必ず弱くなる。
でも、それじゃダメだ!

かつてレイリーは言った。
覇気は実戦の極限状態にこそ更に開花する、強敵と向き合う程にますます強くなる!
今がその時だ!

ルフィは言う、「おれにも見えるかな。少し未来」
調子に乗るな!とブリュレは言うが。

ルフィ「あいつを超えたい! おれ、全力のあいつに勝ちてェ! 10億の男に!」

そうか。
カタクリお兄ちゃんはルフィのさらなるレベルアップに使われてしまうのか。
仕方ないけど切ないぜ!

今週はここまで!

ルフィ、君はまさか、ついに未来まで見える様になってしまうのか?
新たな扉を開いてしまうのかしら。

まあ、目下、カタクリお兄ちゃんにどう立ち向かうかよね。
簡単に体力消耗するとは思えないし。
うーむ。


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