今まで散々歌を絶賛した記事を書いていたくせに、今まで一度もちゃんと見てなかったのよね。
本編は見たけど、字幕&吹き替えともに日本語に触れずにいたのでした。
だけど、この前やっとレンタルビデオ屋さんで借りてきたよ!
で、字幕と吹き替え、両方で鑑賞したぜ!!
いやあ、どっちもよかったよ!
洋画は大体字幕で見るんだけど、アナ雪の吹き替え版キャストは素晴らしいらしいから、ぜひとも吹き替えでも!と見たんだ。
神田沙也加さん可愛いし、松たか子さん美しい、二人とも歌うまいし!
個人的には、オラフは英語で聞くより、ピエール瀧さんの方がしっくりくるなあ。
それだけピエール瀧さんの演技とキャラ作りが秀逸だったってことか。
DVDで見たから、字幕と吹き替えで両方楽しめることができたのはラッキーだったと思う。
どっちでも見ても楽しかったよ。
だけどね、二つで見て思ったんだけど、吹き替えだけで見たら話の内容がちょっとわからないんじゃないかと思うんだよね。
字幕でも、ちょっと英語のニュアンスとか、言葉遊びとか、同じフレーズが状況変わって繰り返されてるとか、までは伝えられないよね。
まず、吹き替えでは、字幕と違って全体的にポジティブな感じに訳されてるなあって思うの。
「LET IT GO」とかは特にそうね。
というかヒロイン二人の歌は全体的にそんな印象。
あと、アナ雪って、一回見ただけじゃ「え? こんな感じなの?」って印象を持っちゃうのは仕方ないと思うんだ。
それだけストーリーが唐突だったし、「あれはどうなったの? どうしてあれはああなるの?」ってのが多かったように思うんだよね。
2回目見て初めて気づくことが多いように思う。
「もしかして、あれってこういうことなの?」っていうのが多すぎるね。
あと、アナ視点で見るのか、エルサ視点で見るのかでも作品の印象がだいぶ違うよね。
あたしは下にきょうだいがいるから、ついついエルサ視点で見てました。
「アナってばなんて楽観的で強引で配慮が足りないんだー!」とちょっと腹が立ったよ。
あと、ネットで色んな考察を読むのも面白いよね。
オラフはエルサの分身、エルサの本心。
「LET IT GO」の中にある「パーフェクトガール」とは、実はアナのことではないか。
ハンス王子は他人の感情を強く反映してしまう、エルサとは違った異能力がある。
などなど。
色んなことを知るたびに、「ああ! こういうことなのかな!?」って発見があるのが面白い。
とっても奥深く作られた映画だったのね!
アナと雪の女王、もう買っちゃおうかなとも思うほどです!
んでもって、映像がものすごく綺麗なのね!
氷や雪、水の表現がすげー!!
人や物の質感とかもすごくリアル。
一緒に見てた母親が、一瞬実写かと勘違いしてしまうほどでした!
なんせ最初は飛行機の中で見たからなあ、比べものになりませんわ。
とにかく、何となく借りた「アナと雪の女王」だけど、借りて見て本当に良かった!!
面白かったー!!

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