5月18日、今週のワンピース 「第786話 ギャッツ」

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今週の表紙、いいね!!
「ローの嫌いなパンをルフィとサルが食べさせてるところ」って題名で、ローとルフィがパンを巡ってマジ喧嘩って感じになっている。
サルはすでにバラバラにされてしまいました。
あたしの好きな野郎二人のコミカルな表紙になってるけど、嫌いなものを無理に食べさせるのはどうかと思うぞ!!
まさかのアレルギーとかかもしれないしな。考えすぎか。

では、今週のネタバレと感想を。
いつもだけど、この表紙みたいな和やかな雰囲気ではないんだけどね。

ドフィがぶっ飛ばされて、せり上がった王宮の台地にめり込んでるところからスタート。

その場にいた国民たちが、ドフィのめり込み現場を見ていた。
そこで歓声が上がる。

リク王が言っていた海賊麦わらのルフィが、ドフィをやったとみんなが認識した。
しかし、そのルフィに対する世間のイメージはどうやらねじ曲がっているらしく・・・。

新聞に載っていたヤツより顔が怖くて丸いのは、まあギア4のせいだし。
全長4~8メートルの怪物っておいおい。ルフィは174センチ(通常時)だよ。
何で跳ね続ける?止まらないのか?って声に「うん」と答えるあたり、さすがルフィ。

広範囲にドフィがぶっ飛ばされた音は響いたらしく、ウソップやヴィオラたちにも聞こえていた。
千里眼で状況を見たヴィオラ、「麦わらが、勝った!?」と言うが、それは確定した言い方ではない。
リク王も固唾を飲んで見ている。
ローやキャベンディッシュも同様。キャベンディッシュは「なんて破壊力! これで生きてるハズがない!」と言うが・・・。
ローは「空を見ろ」と言う。

人々が、ルフィがドフィを倒したと喜ぶ中、ルフィは言う。「ダメだ」と。
ルフィもまた空を見ていた。

ローもルフィも言う。
「鳥カゴが消えねェ!」

ドフィが倒れない限り、鳥カゴは消えない。
鳥カゴが消えないということは、まだドフィには息がある!
おっかしいと思った!
だって、今まで倒された敵はほとんど白目をむくけど、ドフィは頭をがっくり下げたまま、表情さえ見えない描き方だったんだもんね!

ルフィは「もう一発!」と、ドフィにトドメを刺しに行くが、途中でギア4の持続時間が切れてしまう。
いきなり縮んで、壁にぶつかり、そのまま地上に落ちてしまった。
国民たちが心配する中、ルフィは仰向けに倒れており、体からは煙が出ている。
呼吸も苦しそうだし、体が痙攣している。

そこへ、バージェスが「ウィ~ハハハ!」言いながら登場。
曰く、「麦わらの野郎が虫の息! 待ってろ! 今殺して! 奪ってやるゴムゴムの実~!」ですって!

やはり、バージェスはドレスローザに来て能力者狩りをしていたのね。
能力を奪うって、やっぱり殺すのかい・・・。
あれ?そういやファーザー(カポネ・ベッジ)は無事なんだろうか・・・。
吸い込まれたのはシキの能力って考察もあるらしいけど、あの黒いのはまさか・・・。
サラッとしか出てきてないけど、あの人の能力もかなり使える能力だからな。

バージェスが背負っているわかりやすい唐草模様の風呂敷。
もしかして、他にも何人か仕事終えた後じゃないよな?
風呂敷の中に何入ってんだよ。空っぽでいてほしいな。

そのバージェスはものすごいジャンプ力で、王宮から下の町に降りる。
それを見たキャベンディッシュも、コアラもビックリ。
コアラはすぐにサボに連絡を入れる。

一方、満身創痍でフラフラ、立ち上がれないルフィ。
周りの人々は、ルフィに賞賛を送ったものの、「海賊だから」とちょっと二の足を踏んでいる。
ドフィの状況をルフィに聞こうとした矢先、何かが砕ける大きな音が!

自身がめり込んでいる台地(もうそれこそ山のような大きさ)を広範囲に砕き、ドフィが復活!
これには多くの国民が半狂乱に。
町から離れようとするも、消えない鳥カゴのせいで中心街から出られない。
逃げ場のない状況だ!
ドフラミンゴ、なんっっっってしつこい男なんだ!!

ただ、そのドフィも、体は痙攣してるしダメージの蓄積はあるのかな?
相変わらず不気味な笑顔だけど。

国民たちは逃げるのに必死。ルフィを気にしてる人もいるが、近づけば巻き込まれると助けない。
ルフィはギア4の反動か、体が柔らかいゴムの様になり力が入らず、自分を支えられない。

フラっと倒れそうになったが、支えてくれる人がいた!

その人は、コロシアムの実況の人、ギャッツだ。
ごめん、最初のコマ誰だかわからなかった。
ギャッツはルフィがルーシーとしてコロシアムで戦ってた時、ルーシーのファンだと言っていた。
そして、謎の剣闘士ルーシーの正体がルフィだと気づいた彼が、ルフィを助けに来た。

ルフィに対して、「どうするこの試合! 何か協力できる事はねぇか!?」と言った。
ありがたい!

ルフィは、10分ほしい、と言う。

ギア4のバウンドマンを使うと、その後10分は覇気が使えない。
その間ルフィは逃げ回るが、その時間にドフィが何をするかわからない。
覇気さえ戻れば、あと一撃でカタをつけることができるから。

ギャッツはその言葉に希望を持つ。
10分さえ稼げば、ドフラミンゴの支配が終わり、鳥カゴから出られる。

ギャッツの問いに、ルフィは決意の表情で「約束する!!」
かっこよすぎ!!
それを聞いたギャッツ、「よし!!」と返事。

ドフィが町に降りて来た。
時間がないぞ!

ギャッツが「10分だ! 頼むぞお前ら!」と大勢に声をかけると、「ウオオオオオ!!」と雄たけびが返ってきた!
その雄たけびの主たちは、大会の出場者、それもルフィたちに力を貸さなかった人たちだ。
ルフィたちに懸かった膨大な懸賞金に目がくらんだ人々。
ドフィを追い込めるなんて夢にも思わなかった人々。

何だお前ら。
状況がルフィに好転してると思いきや手のひら返しやがって!
強いものにつくってか!!
卑怯ではあるけど、まあそれが普通か・・・。

だけど、彼らはお詫びの印にルフィを信じて命を懸ける!といって、ドフィに向って行った。
ドフィもフラフラしてるな。もう倒れちゃえばいいのに。

ギャッツはルフィをおぶって、コロシアム連中半分を自分とともに来るよう指示。
ルフィが回復する10分、逃げ回るつもりだ。

しかし、今度はそこにバージェスが剣を片手にルフィに向ってきた!
ギャッツさんビックリ!!

あわや、ルフィに斬りかかろうとしたその時!!

サボのお兄ちゃんがバージェスに一撃の蹴りをお見舞いした!!
さすがサボ兄ちゃん、カッコいいぜ!!
ルフィもちょっと安心顔。

ここで今週は終わり。
しつこい男、ドフィ。君はどんな幕引きをしてくれるのか。
楽しみですわ。

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