タイトルの通りです。
昨日、移民問題についての個人的感想を書きました。
それに伴い、世界ではどんな「移民問題」があるのかを少し調べました。
やはり、一番ネックなのは異文化衝突ですな。
異文化交流なんて、生温いもんじゃないです。
もはやこちらの常識なんて一切通用しなくなるんですね。
ちなみに。
異文化衝突の深刻さや自分の甘さに気付かせてくれた映画の感想は以下。
ちなみに本編は見てません。
セデック・バレについての感想ですよ。
この映画だけは絶対に見ないからな!って映画② セデック・バレで己の無力を感じる | はいどうぞ、鬼太郎袋 (kitaroubukuro.com)
移民悲劇で有名なのって、やっぱりアメリカ大陸ですよね。
というかアメリカ絡み。
むしろアメリカ。
元々いたアメリカ大陸の原住民はどうなった?
ハワイの原住民は?
マオリ族は?
黒人やその他民族は?
あんまりこんな偏見に満ちまくった発言はしたくないけど、白人って本当に野蛮よね。
何千年も昔から、どっか別の地域や人間にちょっかい出したり攻撃したりするの好きよね。
宗教とか文化も押し付けまくるし。
全部が全部そうじゃないけど、今の世界情勢見たって引っ掻き回してるのって大体白人だよね。
本当、余計な事ばっかりしてるって印象。
そのツケなのか、因果応報なのか、移民を受け入れた国はその移民によって深刻な社会問題を抱えてる。
どうして世界って平和にならないんだろうか。
宝くじで大金当てるより難しいのかね。
あたしは、テレビとかの影響で「北欧は素晴らしい国!」って思ってました。
税金はバカみたいに高いけど社会保障や福祉が充実していて、みんな余裕があって笑顔で、豊かな自然に溢れていて・・・って感じに思ってました。
本当に恥ずかしい話ですが、あたしはまたしても、北欧諸国の上辺だけを見ていたようです。
しかも情報が最新じゃないっていうね。
今の北欧諸国、もちろん良い面もあるけど、大変な部分もあるそうです。
間違っても「地上の楽園」ではないんですよね。
あ、もちろん現地に直接行ったわけでなく、ネットで調べて得ただけの情報なのでアレですけど。
てか、どこの国にも良い部分と悪い部分があるのは当たり前!ですよね。
わざわざ遠い国の悪い部分なんて調べないですけど、それでも良い部分だけ信じて盲目になるのは危険でした。
北欧諸国に至っては、
・税金が高すぎて大変(そういえば当たり前だ)
・医療に不安な部分がある
・離婚率が高い
・日照時間が短いせいか?鬱になる人が多い(釧路も同じような傾向があるらしい)
・移民問題が深刻化
・そのせいなのか犯罪率が高い
・自国民と移民による双方差別
などなど
調べてみると大小様々な問題を抱えているようです。
どこまでが真実かわかりませんが、思ったより良い国ではないんだなって印象でした。
あたしが勝手に羨ましがって勝手に失望した感じです。
その国に住んでる人はとっても幸せなんだなあ良いなあって、頭お花畑になってたことを反省します。
あたしは海外旅行に何回か行ったことがありますが、その国でどんなに楽しい思い出を作れたとしても、「やっぱり住むのは日本だな」って思います。
自分の生まれ育ったところが一番やりやすいと思うんですよね。
あたしには冒険心がないので、なおのことそうです。
今回色々自分なりに調べて、北欧諸国のイメージがガラっと変わりました。
ちょっと憧れていただけにショックも大きかったけど、ちゃんと都合の悪い部分も見ないとダメなんだなって思います。
良い部分も悪い部分も知ることができて良かったです。
そうじゃないと公平な判断とか見方ってできないですよね。
国だけじゃなくて、人間関係とか仕事とか、あらゆることに当てはまりますけど。
何か仕事辞めてから、こういったこと考える機会増えたな。
精神的に余裕できたのかな。無駄な事考える余裕がさ。
北欧諸国のことなんて実生活には全く役立たないけどさ。
あたしはまあ、色んなこと含めて、今のところは日本が一番安心だなあ。
当たり前だけど。

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