11月21日、今週のワンピース 「第807話 10日前」

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よーしよしよし!来週月曜日は祝日だから、ジャンプは今日発売だぞ!
ワンピースの続きいいいいぃぃぃぃ!待ってましたああああ!
ほい、ネタバレ感想いきますよおおおお!

今週の表紙、ゾロの故郷シモツキ村。
剣道道場の生徒たち、みんなゾロの真似して三刀流で稽古、それ見て笑う古参、頭抱える先生。
よく見ると、生徒みんな左目隠してるし。そこもゾロの真似かよ!
微笑ましいですな!

さて、それでは麦わらの一味の方へ。

「ゾウ」左後足の麓。
噴火雨のせいでサニー号まで落ちて来ちゃった錦えもん&カン十郎&バリエテ。
結局スタート地点まで戻ってきたんかい・・・。
どうやらお疲れの模様。今日はもう限界だから、明日また登るとのこと。
先はまだまだ長いね・・・。

ゾウ「右腹の砦」
ここでは、ルフィ達に歓迎の宴が開かれていた。

この国の自慢の酒”猿酒”に舌鼓をうつゾロだけど、たくさんのミンク族にじゃれられてご機嫌斜め。
見た目ゴツイミンク族達が、「えー!? ジャレようぜ!」とぷんすかしてる。
「甘噛ませろー!」「ペロペロさせろー!」「ガルチューさせろー!」などと言ってる。
何だ、この可愛い生物達は。

こんなにもてなしてもらってんだから怒るな、とルフィは両方のほっぺ膨らましてる。
うん、いつも通りいっぱい食べてるのね。

ワンダが言うには、多少の文化の違いだから大目に見てほしいってさ。
ミンクシップは友好の証だそうだ。

ウソップが「うめー! 何の肉?」と聞くと、キャロットが答える。
カバ・トカゲ・ワニ・カエルだそうで、ミンク族は毛のある動物は食べないんだって。
なるほど、そしたら爬虫類とか両生類のミンクはいないってことなのかな?
カバは微妙なところだけど・・・。

すると、大きな声で駆け寄ってくる人が!
おおおお!君はブルックじゃないか!!
良かった、無事だったんだね!
その衣装、何かハロウィンっぽくてカッコいいじゃん!

ルフィ達の無事を、新聞を見て安堵、ルフィ達を生で見て安堵って感じのブルック。
サンジの件、申し訳ないとも言った。

ちなみに、モモの助だけど、無事なんだけど部屋にこもって出て来ないんだって。
どうやらミンク族が苦手らしい。
だけど、ブルックが言うには、モモの助が部屋にこもっているのは好都合らしい。

ここで、ブルックが号令。
「ちょっと、ゾウ新入りの皆さん集合!」
麦わらの一味会議がはじまる。

ブルックは錦えもんの所在を訪ねる。
この国では”侍”や”ワノ国”という言葉は極力控える、または言わないでとブルックは言う。
多くの人々を傷つけ、恨みや怒りを買うかも知れないんだって。
今ここに錦えもんいないのはラッキーらしいね。

ブルックが詳細を話そうとしたとき、後ろから犬のミンク集団が!
「見つけたぞ! 死体男爵」

ん?死体男爵?・・・死体?
ああ、ワンダが言ってた「お前らの仲間の”死体”がそこに!」って、ブルックピンポイントの事かい!
間違ってないよ・・・。間違ってないけどさ・・・。
紛らわしい呼び方しやがって!

ワンダは、親しみを込めて死体(男爵)と呼んでるらしいけど。
「正直驚いた。この世にあんな魅力的な種族がいるとは。私達”犬のミンク”は、ほ、骨に目がない(ハート)」だそうです。
哀れブルック。犬のミンク達に体をむしゃぶられてますぜ・・・。
なるほど、ブルックこれは大人気だね!

そんなブルックをみんなほっといて(酷い)、別の話題に移る麦わらの一味。

ローはベポ達のいる森にいるから、ここにはいない。
サンジの件について、ナミが「どうすんの?」と真剣な顔で迫るが・・・。
あれ?ルフィもゾロもそこまで困ってない・・・?

ゾロ「だから手紙もあんだろ? 何とかなるんじゃねェのか」
ルフィ「んー、攫われたわけでもねェしな」

ということは、直接命の危機とかじゃないってこと?
ナミ達の前からいなくなったってこと?
ナミは「そういう雰囲気じゃなかったから深刻なのよ!」と言うが・・・。

チョッパーも謝ってるけど、そこにフランキーが割って入る。
話の表面を理解するのがやっとで、混乱しているって。
そりゃそうだ。あたしだってサッパリ。

ウソップも加わる。
ナミ達との最後の通信は、ビッグマムの船に遭遇したってところまで。
やっとゾウに辿り着いたら、巨大な象、ミンク族、その都市は滅んでる。
ミンク族には歓迎されて、恩人とまで言われる始末。
何がどうなっているのか。

ロビンちゃん「全てを一から話してくれる? ナミ。この11日間、あなた達の身に一体何が起きたのか」

まだ犬ミンク達にむしゃぶられてるブルックを放っておいて、ナミは話し始める。
ナミはちょっと気が動転してたみたい。

ナミの話によると。
ドレスローザ近海で遭遇したのは、ビッグマムの巨大な”歌う艦”。
そこに乗っていたのは、魚人島で会ったタマゴ男爵とぺコムズ。
そして、カポネ・ギャング・ベッジ。
やはり彼はビッグマムの傘下に入っていたのか。

彼らの狙いはシーザー。
だけど、シーザー本人もビッグマムには捕まりたくない。

正直言って逃げられる相手じゃなかったけど、何とかしなきゃいけなかった。
グー・ド・バーストはフランキーかウソップがいないと使えない。
(これは今後の一味の課題だな。この二人しかやり方わからんのはダメだ)
チョッパーはガオン砲なら撃ち方知ってるけど、船を方向転換するわけにはいかない。
船尾で戦ってスキを作らねば!

ブルックの”魂の(ソウル)バラード”で砲弾を凍らせ。
シーザーを袋扱いして、凍った砲弾を集め。
巨大化したチョッパーが砲弾ごとシーザーをぶん投げる。
それをサンジが”焼鉄鍋(ポアル・ア・フリール)スペクトル”で蹴り飛ばす!

砲弾の雨がビッグマムの艦の右舷に大ダメージを与えた!
この隙に、ナミの”レイン=テンポ”で天候を変え、霧を発生させて姿をくらませた。
そうして、まんまとビッグマムの艦から逃げおおせたのである。

それを聞いたルフィ達、「さすがお前ら!」と褒めまくる!
ナミも「やだなー、そんなたいしたもんだけど(ハート)」と嬉しそうだ。

そして、その逃亡から翌日、ゾウに着いた。
ちょうど巨象が近くにいたらしい。
それが10日前。

ロビンちゃんの見立てでは、ゾウの中心にある都市の最も古い破壊の痕跡は、2週間と少し経過していた。
ワンダは言う。ロビンちゃんの言った通りで、10日前には国はもうほぼ全壊していた。
でもあの日、ナミ達がここへ上陸して来てくれたのは奇跡としか言い様がない。
ナミ達の勇気とチョッパーの医学がなければ、このモコモ公国の全員が為す術なく死んでいただろう、と。

さすがのフランキー兄貴が、「まだ傷も癒えねェ最近の事だ。別に話したくなきゃいいんだが」と気を遣う。
だけど、ワンダは全て話すと言ってくれた。お前達には全てを知る権利があるから、と。
そうだぞ、サンジの事だってまだわからないんだから。

そこへ、一人のミンクが部屋に入ってきた。
息を切らしながら、「公爵様がお目覚めに!」と言った。
それを聞いたミンク達、大喜び!

チョッパーはすぐさま、容態を診に行った。
ヤギの医者のミヤギと、お供のナースのトリスタンも一緒に。

どうやら、公爵は「イヌアラシ公爵」というらしい。
その公爵がルフィ達に会いたいそうだ。

イヌアラシ公爵は、モコモ公国の公爵殿、つまりこの国の王。
都市の消滅と共にずっと昏睡状態だったそうだ。
ワンダの回想で拷問されてたのはこの人か?

そして、この国には二人の王がいる。
昼の王「イヌアラシ公爵」と、夜の王「ネコマムシの旦那」

ネコマムシの方はアレだな。くじらの森にいるっていう、ベポ達を預かっている奴だな。
そのくじらの森では、ローが仲間達と再会。
ベポってば、ローに抱き付いちゃって!よっぽど嬉しかったんだな!
羨ましいぞ(切実)!

右腹の砦では、公爵のところに向いながらワンダの話が続く。

事件が起きたのは半月前、正確には17日前。
(ロビンちゃんの見立てが正確過ぎてヤバい。有能すぎる!そこが大好き!尊敬してます!)
ベポ達以来、一か月半ぶりの来訪者だった。
その時、モコモ公国に鳴り響いた”来訪者の鐘”は、”歓迎の鐘”ではなかった。
まず鳴るはずのない、「敵襲の鐘」だった。
森を裂きながら、平和な都に敵は進軍してきた。
ただならぬ地響きに象本体=”象主(ズニーシャ)”は吠えた。

凶悪な敵は、ミンク族が持っていないものを欲していた。
だけど、持ってないものをどう引き渡す?

敵は言った。
「さァ、すぐに差し出せ! この国に”雷ぞう”というワノ国の武人がいるハズだ!」
そこにいたのは、巨大なマンモスのような姿の敵だった。

え?雷ぞう?
何で?

サンジがひとまず死んでない(と思われる)のには安心したけど、依然行方はわからない。
それに、この敵の正体は?カイドウ一派だとは思うけど・・・。

雷ぞう、ワノ国・・・。
そう言えば、錦えもん達は何故ワノ国を出ているんだっけ?
モモの助がドフィに狙われた?のもよくわからんし。
(たぶんスマイル”幻獣種”の成功サンプルだからだと思うけど・・・うーん・・・)

侍達にワノ国。何だか改めて考えると謎が深いぞ。

いっつもそうだけど、目が離せないよ!!


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