今週も感想を書きますぜ!
ああ、今回でもう3回目なんだ。
次が一期のラストだと思うと寂しくて仕方ない。
あともう2~4回はやってほしかったな!
では以下感想です。
頼むから、もう帝の悪口をあたしに書かせないでくれよおおおおお!
チャグムの報告を聞いた帝は、すごく憔悴してた。
髪が乱れて、目の下にはクマ。イライラを隠せない帝。
だからさ!何でそんな描写を入れるのですか!?
報告の場面は原作にはあるけど、帝のそんなシーンが原作にあったのですか!?
それに加えて、サグムの命の危機に取り乱す帝・・・。
・・・取り乱す帝???
ですから、そんなシーンが原作のどこにあったのです?
ドラマスタッフは帝をどこまでお笑い担当にすれば気が済むの?
それか、藤原竜也に何か恨みであるの?
でもって、二の妃はもういいよ!
なぜそんなに二の妃を出したがるんだ?
サグムと一の妃もちらりと出てたけど、この限られた時間の中で必要か?
何か、星導師がサグムの病に一枚かんでるっぽい描写を入れてたけど、だから何でそんな余計なことするんだよおおおお!!
だーかーら、ドラマとしての時間がない上に、今後も展開するはずの人間関係をさらにさらに複雑にしてどーするんだよおおおおおお!!
ガカイ様のセリフをそのまま引用するぞ。
「星導師様を何だと思ってるんだ!?」
本当、宮中の場面が出てくると一気に不安になるな。
あまりにも必要のない余計な場面&描写&オリジナルを入れ過ぎだ・・・。
帝をどこまで道化にすれば気が済むんだ!
あと、ジン!!
君、その腕はどうしたんだ!?
片腕が無くなってますが!?
隻腕は君の役目じゃないぞ!!
ジンよ、今後とも君は数々の重要な仕事をしなければいけないのに、腕一本でそれらを乗り越えていけると思っているのか?
ジンのそんなシーンは、原作では一切ないのに・・・。
なぜジンがこんなことに?
なんか鉄の義手になってるし、それを自分の手のように自在に操ってるけど、そんな技術がヨゴにあるの?
ほらあ、また世界設定の矛盾が出てきたよ。
余計な事するから・・・。
しかも、モンから「お前はもう狩人ではない!」とか言われてるけど、何で?
ジンは今後も狩人として、様々な仕事をするわけだけど?
何回も書くけど、余計な事すんなよ・・・。
これは、ドラマの初回から思ってることだけど・・・。
ドラマ製作スタッフ諸君、君達は本当に原作を読んだのかい?
本当に読んだとしたら、なせこのようなシナリオを作ることができたんだい?
スタッフ総出で危ない薬にでも手を出しているのかい?
上橋先生、もっと厳しく!!
もっと厳しくドラマ制作に口出しをしてくれよ!!
そもそも。
やっぱり4回って短すぎるんだよなあ。
せめて一つの作品につき、6ないしは8回は欲しいところ。
特に守り人シリーズってのは、メインストーリーと、それを取り巻く人間の群像劇が同時進行していくからね。
しかもどちらも重要な要素だから、メインに比重をたくさん置くとか、群像劇に力を入れるとか、どちらか一方に!ってのをやるとチグハグになってしまうと思うの。
大事な場面ばかりの作品を、限られた時間でやるのなら、どこをカットするかが重要だと思う。
つまり、余計な場面を入れる隙は一切ないと思うの。
今回はどうも、バルサの人となりに重きを置いてる感じがする。
バルサとジグロの関係、二人の人生、その足跡。
ジグロが毎回出てくるのもそのためだろう。
確かに、ジグロというキャラクターは大いに魅力的だし、バルサとジグロの人生はとてもドラマチックだ。
だけど、「精霊の守り人」のメインはあくまでもバルサとチャグムの関係であり、チャグムに宿った精霊の卵をみんなで何とか解決しようって話だからね。
バルサとジグロの回想はそこまで多くなくてもいいし、ましてや宮中の様子なんてカットカット&カットでいいはず。あってもシュガだけでいい。シュガの努力だけでいい。
その分、今のままでは説明不足が否めないナユグ関連(ナナイの手記やニュンガロイムやその影響)についてを、もう少し詳しく&わかりやすくやるべきだったと思う。
これじゃあ、原作見てない人には全然伝わらないよ!
最後に。
細かい事を言うと、タンダ、やっぱり滑舌悪いぞ。
東出さんって、こんなに滑舌悪い俳優だったっけ?
綾瀬はるかさん、若干箸の持ち方が変なのが、少し気になりました。
オバちゃん目線でごめんね!
次で一期のラスト。
どんな終わりになるのか、楽しみです!!
若干の不安もあるけどね・・・。

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