4月18日、今週のワンピース 「第823話 ざわつく世界」

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今週からやっとこさ、ハンターハンターが再開!
長かった!非常に長かった!
で、やっぱり面白えええええええええ!!

そんなハンターハンターの感想記事は明日書くことにして、今日は毎度おなじみ、ワンピースのネタバレ感想だよ!

それでは参ります!

まずは、アラバスタから。

世界会議(レヴェリー)に向けて、ビビやコブラ王は海に出る。
久しぶりの航海に楽しそうなビビ。
海賊気分が蘇ったんだろ、とはコーザの談。

ビビ達を乗せた船は、ヒナの軍艦に護衛されてマリージョアへ向かう。
久ぶりだね!ヒナ嬢!
ヒナ嬢は少将になってました。
やっぱりヒナ嬢は美しいな。後ろのジャンゴとフルボディも相変わらずだね。

マストの見張り台に登って、潮風を存分に感じるビビ。
相変わらずおてんばだな。

下ではイガラムが「すぐにそこから降りて!」と慌てている。
怪鳥に攫われるだの、スナイパーが狙ってるだの、隕石が落ちてくるだの、心配性は変わらず。
でもまあ、家臣のみんながみんな、のんびり屋だったら困るからね。
一人でもこんな人がいないとさ!

のんびり屋家臣の一人、ペルは、心配いらないよビビ様は海賊経験が~なんて言ってる。
こら!口に出すんじゃない!横に海軍の軍艦がいるんだぞ!
イガラムにバッチリ指摘されてました。

ちょっと心配なのはコブラ王。
どうやら体調が優れないみたい。車椅子だよ・・・。
チャカ心配そうにしてる。

コブラ王は、以前ロビンちゃんに会った時からずっと、世界政府に聞いてみたいことがあるんだって。
ポーネグリフのことだ。
昔、ネフェルタリ家の王が、世界に何をしたのか。
それを知るために、コブラ王は何としても世界会議に出席するのだと言う。

確か、ドフィが何か言ってたよね。
ネフェルタリ家は、地上に降りて来た天竜人の家族の一つ。
他の家族の悪い思想に反対してた一族だったんだっけ?
うろ覚え!

見張り台から飛び降りたビビ。それ見たイガラムはもう涙目だ。
そんな不憫イガラムを無視して、ビビはコブラ王のもとへ。
父の体調を心配するビビ。コブラ王は、自分は長くないかもしれないからビビに早く婿を取る様に促す。
ビビは、病気を利用するなんてずるい~と笑う。
ふ・・・、何だか胸が痛いぜ。

どうやら、ビビ宛に見合い写真は山の様に来てるみたい!
だけどビビ、ウィンクして「ふふふ。捨てといて」と微笑む。
ぐはあ!美しい!この余裕がたまらん!

うん、軽い気持ちでビビの伴侶になったら苦労すると思うよ。
自由の女だからね。

東の海、ローグタウンにも、ある国の代表が。
豪勢なホテルにいるのは、いかにも!って感じの派手な女性。
ゴア王国王妃、サリー・ナントカネットさん。
相変わらずネーミングが適当!

しかし、その王妃の旦那、つまり国王にビックリ!
”ステリー王”って!
どうやら即位したばかりみたいだけど。

おい!ステリーといえば、サボの義弟じゃないか!
あの不細工な屑だろ!
後ろ姿だけの描写だったけど、背伸びたな。
「ゴミは早く消えたまえ」って発言から、やっぱり屑は屑のままか。

各国が少しざわついているのは、4年に一度、世界の中心「聖地マリージョア」で開かれる世界会議(レヴェリー)の為だ。
この大きな会議には、50の国の王達が一堂に会し、世界中の由々しき案件を言及・討議し、今後の指針を決定していくのだ。

だけど、各国の首脳と言えば、百戦錬磨の曲者揃い。
会議は毎度、そううまくは運ばない。
当たり前だな。

あれ?各国の王達の顔が並んだ最後のコマ、見覚えのある葉巻が・・・。
まさかこれって・・・クロコダイルじゃないよな!?

ええええええ!?クロコダイルだったらどうしよう!?
社長から国王にクラスチェンジしたの?
最高じゃないか!

西の海、花ノ国。
戦争は終わった、世界会議に間に合いそうだ、言いたいことならいくらでもあるぞ!と、いかにも悪そうな見た目の男が言う。
ステレオタイプの中国系悪人って感じの人だけど、まさかこの人が王なのかしら。

南の海、悪ブラックドラム王国。
宗教っぽい感じの不気味な出で立ちの人々。
なんと、そこにいるのはワポル様!この人のバイタリティもすごいもんだ。
ドルトンをどうやって引きずり落とそうかなんて、悪いこと言ってらぁ。

グランドライン、サクラ王国。
その話題のドルトン、ドクターくれはが旅の船医を申し出たことに心底驚いている。
くれは姐さんがいるなら百人力じゃん!
トラブル起こされそうだけど!

新世界、情熱の国ドレスローザ。
まだ復興の音が鳴る。
ヴィオラはレベッカに、自分の侍女として一緒に世界会議に来ないか?と誘う。
レベッカはもちろん行くってさ。

そこへ、プロデンス王からリク王への電伝虫が。
護衛の軍艦を断ったから、一緒にマリージョアへ行こう!ってお誘い。
仲良しか!
リク王は、「皆揃って旅行気分だな」と呆れ顔。
プロデンス王は、「祭の様なものだ!」と楽しそうにしてる。

レッドライン海底、リュウグウ王国。
ここでは、しらほしが会議に行くか行かないかでちょっともめてる。
真上にあるマリージョアへ浮上するだけでも、しらほしにとってはかなり勇気がいることだからだ。
「ムリです、こわい!」とビビりまくるしらほし。

ネプチューン軍も三人の兄もついてるから!と説得する家臣達。
しらほしは欠席させたら?という意見も出たが、長男フカボシに「母の念願だろ」と説得され、何だか行く雰囲気になる。
それにしても、相変わらずしほしは巨大だな。

一方、ルフィ一行は。

ゾウから飛び降りたことでルフィ以外はみんなグッタリしてる。
何とか船を動かすことで精一杯だ。

しかしそこに、ルフィ以外にも元気な人が!
何と!ミンク族のキャロットがいつの間にか船に乗り込んでいた!
ついてきちゃったんだ!

これには全員、具合悪いのも忘れてビックリ!
キャロットは、海に、船に興奮している。
麦わらの一味にガルチュー!

ペドロが船を戻すように言うが、引き返さないで!ワンダに怒られる!と泣く。
一度海へ冒険に出てみたかったの!何でもするから連れてってー!と懇願する。
四皇のアジトに行くんだ、遊びじゃない!とペドロは怒る。

キャロットは、半日はもつから!と持参した弁当やジュースやおかしを広げる。全部ニンジンだが。
だけど、何日もかかるという海の広さに大感動!
「海ってワンダーランド! 私外泊初めてー!」と涙を流して感動している。
横からぺコムズが「ランド(島)じゃねェけどな」と冷静なツッコミ。

ルフィは、乗っちまったなら仕方ない、自分の身は自分で守れるか?と好意的。
ありがとう!と喜ぶキャロットだが、ルフィがキャロットのニンジンを勝手に食べてることに激怒!
喉笛にかみついた!

あわや殺される!と思ったところに、ナミからのアドバイス。
アドバイス通りに頭をなでると、さっきまで凶暴だったキャロットがウソのように大人しくなる。
ルフィがやられかけたことにビックリするチョッパー。
この分だと、戦いになっても大丈夫そうだ。

ルフィが「腹減った! メシにしよう!」と言う。
いつもの調子で言ったんだろう。
しかし、今船には、それに応えて料理を作ってくれるサンジはいない。
船はしばし「しーん」となる。

ナミが作ってくれるみたいだけど、一人5000ベリーを要求された!
ルフィもチョッパーもブルックも大慌て!小遣いふきとぶわ!と文句。
挙句の果てには、ルフィが作る!なんて言い出す始末。
それは大いに不安・・・。

マストの見張り台に登っていたペドロが、ニュースクーから新聞を受け取る。
新聞には大きな見出しで、衝撃のニュースが掲載されていた。

「数十年謎だった土地がついに発覚! 「革命軍」の総本部! 「バルティゴ」すでに壊滅状態」

な、なんだってー!!!!
新聞には、ドラゴンやサボの写真が載っている。
よく見ると、下の方にはティーチの写真も・・・。

バージェスが確か、バルティゴに潜んで仲間を呼んでいたな。
まさか、大群で襲撃されてしまったのだろうか・・・。

ルフィにとっては悪夢再びだな・・・。
またしても、兄が危機に陥っている・・・。
まだどうなってるかはわからないけども・・・。

今回はサンジのことがあるから、サボを助けに行こうとはしないとは思うけど・・・。
革命軍の面々の安否が気になるところだ。

どこもかしこも、ワンピースの世界は大きな流れの真っ最中だ。
これから時代と世界がどうなっていくのか、壮大過ぎて想像つかん。

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