ああ!
今週の扉絵、ベラミーなんだけどね!
ベラミーったら!海賊廃業して、染物職人に転職してるよ!
なにそれ素敵!そこに行きつくまでに何があったのか猛烈に知りたい!
でも作ってるの海賊旗だぞ?裏の染め物屋とか?
とにかく、師匠?に殴られてたんこぶ作りながら、一生懸命働くベラミーが可愛い!
ベラミーの横の女の子も可愛い!
この仕事は、バネバネの能力なんて使うことないかも知れない。
でも、今までは全然違う世界に飛び込んだから、ここはここで大変だと思う。
絶望から這い上がって来たベラミー、応援してるぞ!
てか、やっぱりベラミーと一緒に海賊やってた皆、サーキースとかは全滅なのかな・・・。
空島への道中でもしかしたらって思ってるんだよね・・・。
本人が失ったって言ってたし・・・。
ベラミーの今後を応援しつつ、今週のワンピースネタバレ感想を始めるバネ!
ワノ国、九里、「博羅町」
町では大相撲興行中で盛り上がっているようだ。
町の食堂で、お菊に言い寄っていた相撲取りの浦島がご飯を食べている。
浦島の隣には、ギフターズのマウスマンという男がいる。
マウスマンはネズミのスマイルだ。
何か専門用語ばかりになってきたな。
ギフターズにスマイルに○○マン。
カイドウ一派は面倒くさいね!
浦島はおこぼれ町での事を気にしている。
ゾロの気迫で身を引いたけど、お菊は何としても自分の妻にしたいんだって。
「地位」「名誉」「安全な食料」もあるんだから、自分が振られるわけないってよ。
いや、その前に・・・と色々とツッコミを入れたい。
マウスマンは、そんな浦島に「つまらない事で悩むなバカ野郎」と吐き捨てる。
おこぼれ町の女なんてオロチ様の支配下にも入れない下級人間だ、力ずくで奪っても住んでいる家を燃やしても血縁を皆殺しにして行き場を失わせてもいい、浦島を頼る他生きる術を失くしてしまえばいい、と言うのだ!
何てサイコパス!
それは、浦島が“士族”だから許されるんだと。
ワノ国にははっきりとした「身分制度」があるんだから、と。
浦島みたいな国技のスターが下人に気兼ねしてたら他の奴らに示しがつかないぞ!ってさ。
マウスマンの話を聞いて気を良くする浦島。
お菊はおれの自由だ!と、今しがた食べていたご飯を茶碗ごと床に叩き落とす。
年老いた、食堂の店主と妻が慌ててやってくる。
横綱!お口に合いませんでしたか?とうろたえる店主。
浦島は、店主と妻が長年ペットにしていたタヌキを、無慈悲にも「料理しろ」と言う。
タヌキは大好物だ、と。
酷い奴だ!
博羅町のとある屋敷。
お玉がホールデムの前に引き出されていた。
百獣海賊団“真打ち”ホールデム、ライオンのスマイルだ。
お玉を誘拐して来たガゼルマン、ゼーハーゼーハー言っててホールデムに「うるさいから下がれ!」と言われてしまった。
ガゼルマンなのに体力ないんかい!ダメじゃん!
たった一人で敵地に連れてこられたお玉、今にも泣きそうだ。
でも「泣かないでやんすよ!」と声を張り上げる。
さあ、ホールデムのお目見え!
何とも奇想天外な奴だ!
大きなライオンのベルトをしてるのかと思いきや、そのライオン頭が生きている!
お腹がライオン頭なのだ!
何それ怖い!どういう構造になってんだ!
そのライオンを殴るホールデム。
しかしライオン頭から手が出てきて、ホールデムに金的をくらわす。
何なんだこれ!
しかし、ホールデムとライオン頭は一心同体なので、その金的攻撃は二人にダメージ!
ホールデムも、攻撃したライオンも苦しむ結果になった。
「なぜ学ばない・・・」と部下もため息だ。
うーん、スマイルって本当、どんなシステムなのかな。
ワノ国編で詳細が明らかになるとは思うけど・・・。
ホールデムは悶絶しながらも、お玉を尋問する。
どうやって狒々を手懐けたのか、部下が目撃したんだ、「本物の“悪魔の実”」の力としか考えられないって。
お玉は口をつぐむ。
飛徹から、人前で能力を使ってはいけないと、口を酸っぱく言われていた。
敵にとっても魅力的な能力なのだから。
動物に懐かれやすいだけだと嘘をつくお玉。
しかし、それは通用しない。
ほっぺたを引きちぎっていたとホールデムは部下から聞いていた。
やってみよう、ペンチを持って来い、と恐ろしい事を言う!
お玉はゾッとし、心の中でルフィに助けを求める!
ルフィ!ゾロ!早く!
大鳥居の正門をくぐり、ルフィゾロお菊は博羅町に入る。
ルフィは大声でお玉を呼ぶが、すかさずお菊が口をふさぐ。
だーかーら、目立つんじゃねぇ!潜め!
しかし既に遅く、町の浪人達に目をつけられた。
大きな狛犬とそれに乗った三人なんて、不審者の何物でもない。
だが、ルフィが覇気で浪人達をあっという間に気絶させた!
覇王色って便利だな!
この町の人にお玉の事を聞いても教えてくれないだろうから、捜索は難航しそうだ。
でも、よく見ると、さっきの浪人風ではなく普通の町民もいる。
子供も女性もお年寄りも。
お菊が言うには、町民は元より町民なんだって。
20年前まで、ここは元々活気ある「城下町」だった。
でもある日、オロチの部下達が好きな家を奪い取り、生活に「必要な商人達」を残し、後は町の外へ追いやってしまったんだって。
そして今のこの博羅町となった。
お菊が話し終えると、前方から男が飛んで来た。
大きな張り手の痕が腹についている。まわしをしている男だから、相撲取りだね。
町の奥から相撲で飛ばされてきたのか!
町の奥では相撲の興行真っ最中。
圧倒的な強さで勝ちまくっているのはワノ国大相撲“横綱”、花の都の浦島だ。
今日の興行は特別で、浦島を倒せば500金がもらえるのだとか。
大金がかかっているが、浦島が強すぎて誰も金をもらえない。
ついでに賭けにもならない。
土俵に収まれば何人がかりでも構わないと、相撲を取った人数は19名。
それに対して折れた骨の本数が、腕10本・足15本・あばら52本・頭蓋骨4個・背骨7本!
締めて88本で、行方不明者4人!
やべえ。
もはや人間にあるまじき強さ!無敗の怪物横綱浦島!
女の子からもキャーキャー言われてるぜ。
挑戦者が複数いてもあっさり横綱の勝利になってしまう。
そこへ、ルフィ達がやってきた。
お菊の姿を見た浦島は、土俵上だというのに彼女を口説き始める。
それを聞いた町娘達は面白くない様子だけど、君達浦島がいいの?
いきなりのスキャンダルに、場は騒然となる。
お菊はゾロの後ろに隠れるが、お菊の方がデカいから隠れきれないよ。無理がある。
おこぼれ町で浦島に「おれに気があるなら博羅町の相撲を見に来て」と勝手に言われたお菊。
でもその時はお玉の看病でそれどころじゃ無かったもんなァ。
浦島が勝手に勘違いしているぞ!
ルフィが大声で「お玉はどこだ!」と叫ぶが、スキャンダルが大きすぎて誰も聞いちゃいない。
あれよあれよという間に、今度はお菊が浦島の仲間に連れていかれてしまう。
ゾロはゾロで、裸の男を斬るのはどうかと、とよくわからんことを言ってる。
お菊が連れてかれるのを黙って見てたんかいこのマリモは!
博羅町の町民はお菊を、「外の」茶屋の娘だろ、この町に入るのもおこがましい身分の女だ、身分の卑しい女め!と散々に言いまくる。
浦島はそんな彼らを一喝するが、それが「おれ達士族からすればどっちも同じ下民だ、お前達の人生なんぞ生かすも殺すもおれの自由だ!」と暴言を吐く。
「お菊! おれのものになれ~♥」とお菊に迫る浦島。
しかしお菊、刀に手をかける。
「拙者、下人という人間を存じません」
迫る浦島の髪を一刀両断!相撲取りのシンボル、髷を切った!
「お戯れを。卑しきはあなたの心」
ルフィ、お菊のカッコよさに大興奮!面白くなってきた!ってさ。
ゾロも「ボスを呼ぶには手っ取り早い」と笑顔。
あーあ、結局騒ぎになってんだもんな。
ま、仕方ないね!
ローは「止めるぞ!」と言ってたけど、間に合わなかったね。
今週はここまで!
身分制度ってのはさァ、身分が高い分責任が発生するってことじゃないのォ~?
何でもしていいってことじゃないと思うんだけどねぇ。
まあ、そんな事考えて実行してんのは恭国の珠晶くらいだよね。
雁や宗はまた何か考え方が違うけども。
ワノ国も色々と細分化して進みそうだよね。
ロビンちゃんがどうなってるのか気になるところ。
まさかもう単身城に上がってないよね!?

コメント
今回の映画は、来年の夏に公開ですね?ということは、ホールケーキアイランドが終了してからの公開ということでゾウ編とは違ってようやく一味が集まるということも踏まえて楽しみです!とはいえ、集まるといっても原作でも全員合流まではいってませんが…。あくまで、読者の視点ですから。
さらさん、コメントありがとうございます!
映画めちゃくちゃ楽しみですね!
今回はどんな冒険と強敵が迫って来るのか、ワノ国は絡んでくるのか、色々と想像が止まりません!
追記
それにしても
一味合流まで、あとどの位かかるのやら…? ホールケーキ編が終わったのはいいけど一味合流までは未だにいってませんし。今年中になるのか?それとも…?
さらさん、またまたコメントありがとうございます!
もしかしたら今年中に全員合流できなさそうですよね。
ワノ国前乗り組みはそれぞれ別々に行動してますし、ロビンちゃんなんてもしかしたら、さっさと単身将軍の城に入ってそうですもん。
ルフィは自分の仲間より先に、最悪の同世代と顔合わせすることになりそうですね。