切実に、ロビンちゃんの下僕になりたい。
麦わらの一味に入りたい。
ハートの海賊団でもいい。
バルトクラブでもやっていける気がする。
と、欲望を丸出しにしてみました。
今週のワンピースネタバレ感想いきますよォ!
ジンベエがビッグマムにクロカンブッシュを食べさせた数時間前のこと。
海の中ではタイヨウの海賊団全員で会議が行われていた。
ワダツミ、あんたはいつの間に所属してたんだい。
現船長であるジンベエは、ルフィをとても買っている。
海の王になるのにふさわしいのは、四皇の誰でもない、ルフィだと思っている。
ジンベエとしては、ルフィの船に乗って、ルフィの力になりたい。
そうすれば、それは結果的に魚人族が真の自由を勝ち取ることにもつながるのだと力説する。
タイヨウの海賊団副船長のアラディンは、ジンベエの気持ちを理解しているから、ジンベエに「行って来い」と言ってくれる。
他のクルー達も同様、ジンベエを止めない。
ジンベエは、自分の人生をほとんど他人の為に使ってきた。
ネプチューン軍の兵士だったジンベエが海賊になったのも、マリージョアから逃げ出した元奴隷の魚人達と一緒に戦うため。
七武海になったのも、魚人族の立場を向上させるため。
そして、ビッグマムの傘下に入ったのも、海賊団の身の安全とリュウグウ王国をビッグマムの名で守るため。
それらをわかっているからこそ、仲間達はジンベエの選択を尊重したいのだ。
「もう充分だ、ジンベエ」
「そうだ、自由になってくれ! ジンベエさん!」
「これからは! 自分の為に生きてください!」
まるでどこかのパンツ一丁の兄貴みたいだな。
カッコイイぜ!
仲間達に後押しされ、ジンベエは心を決める。
しかし、そうはいってもビッグマムが簡単にジンベエを手放すのか。
タイヨウの海賊団達はそのことが心配だ。
普通のクルー達なら、ビッグマムの怒りが飛んできたら逃げればいいが、アラディンはそうはいかない。
なんと、副船長のアラディンはビッグマムの娘と結婚して血縁を結んでしまっているんだと!
シャーロット家29女、シュモクザメの半魚人。
その名も、シャーロット・プラリネ。
けっこうサイズがでかい女性だな。
ちょっと見た目怖いけど・・・。
海賊達から「姐さん」と呼ばれているプラリネ、ジンベエがビッグマムから離れるって話を全部聞いていた!
「アラディン! アンタまさかママが怒りだしたら、あたしを置き去りにしようと思ってたんじゃないよね!?」
そう言ってアラディンに迫るプラリネ姐さん。
アラディンもたじたじだ。
アラディンは相談くらいはしようと思ってたと言ってプラリネをなだめようとする。
プラリネは言う。
「相談なんてするまでもない! ママよりアンタを取るに決まってんじゃない(ハート) もしもの時はあたしも連れてって(ハート)」
そう言ってアラディンをぎゅーっと抱きしめた!
周りのクルー達「キャーーーー! 熱い!」
あたしもそう思います。
末永く幸せに爆発しろ!
いやー、本当に、シャーロット家の子達は良い子が多いなあ。
プラリネが言うには、前例はなくはないが、ビッグマムの傘下をやめたいって言った奴は全員死んだそうで・・・。
そして、現在。
ホールケーキアイランドの首都スイートシティでは、先ほど寿命を取られたモスカートが・・・。
死んだと思われたモスカートだが、他の兄妹達が何やら動く。
何か黒い生物?に向って、「一秒残らずだ!」と指示を出しているが?
指示を受けた生物は、何やらカゴを持っているが、何をするのかな。
とりあえず、ビッグマムを怒らせたら実の息子でもこうなるんだ。
ジンベエの運命やいかに!?
で、ホールケーキ城。
ビッグマムの所から出て行くと告げるジンベエ。
去る者に理由は聞かない、見苦しいしそんなものはどうでもいい、海賊なんだから好きに生きるのが一番と言うビッグマム。
お?これは平和的解決?
しかし、そうは問屋が卸さない。
ビッグマムは、親子の盃を返されるのは親の恥だし、ジンベエをいう一大戦力を失う事になる。
だから、ジンベエにも何かを失えよ!と迫るビッグマム。
それが“落とし前”ってものだとさ。
何を失うかはルーレットで決めるらしいが・・・。
ルーレットの絵がさあ、首とか手とか足とか・・・。
首だったら死ぬよね。
てか、何の救いもない感じのルーレットなんだけど!
ところ変わって、ルフィサイド。
夜の海にて。
ホールケーキアイランドに近づいてきたルフィ達。
水あめの海で立ち往生してしまっていた。
ペドロによると、日中に日が差せば対流するけど、夜の内は冷えて海が固まってしまうんだと。
ナミじゃないけど、早く教えてよねそういうの!
水あめを火で溶かしながら、船を引っ張って何とか進めようとする一同。
しかも、船の周りには大量の大きな蟻が・・・。しかも大群。
恐ろしい・・・。
今は眠らせてるけど、起きたら大変だ!
ペドロは昔、この海アリ達に船を食われたそうだ。
お前昔ここに何しに来たんだ?というルフィ。
キャロットが言うには、ペドロは昔、ぺコムズと一緒に海賊をやってたんだって!
そうなのか!
ペドロは言う。
自分は当時世間知らずで、探検家のつもりだったけど、賞金首になってしまった。
ぺコムズ達と一緒にいたのは途中まで。
ルフィ達になら言えるけど、ペドロは当時、ポーネグリフを探していた。
ネコマムシの旦那の役に立ちたくて。
そしてとうとう、ビッグマムのナワバリに足を踏み入れた。
それが最後の航海だった。
ペドロは、ここで一度敗れている。
それを聞いた一同、驚きのあまり固まる。
ペドロにとっては嫌な思い出のある所なのに、一緒に来てくれた。
彼は、自分の経験がサンジ奪還に少しでも役立つなら本望なのだ。
それに、自分が付いてきたことは無駄とは言えないかもしれない。
ペドロは、二人の王が麦わらの一味にロードポーネグリフを見せたことに驚いた。
恩人とはいえ、光月家でもない人間にアレを見せるとは。
他人にロードポーネグリフを見せたのは26年ぶり!
ゴール・D・ロジャーの海賊団に見せて以来だ。
その後、ロジャーはラフテルに行きつき、海賊王と呼ばれた。
イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那は、その姿をルフィ達に重ねている。
ロードポーネグリフが必要になる程の者達だと見込んでいるんだ!
さすが麦わらの一味だ!
ルフィ達にとって、今回ビッグマムの所に来たのはチャンスでもある。
カイドウとの戦いに勝てたら、次はビッグマムの持っているロードポーネグリフが必要になるからだ。
ペドロ「サンジ奪還と共に、ビッグマムのロードポーネグリフを奪うべきだ!」
ペドロってば過激!
まあ、ロードポーネグリフについてはロビンちゃんに写本頼まれてるけどさ。
ペドロは、島に着いたら少し時間をくれ、今度は奪って見せる!と力強く言う。
ルフィは一緒に行くと言うが、ペドロは、ルフィ達にはサンジに集中してほしいってさ。
サンジを取り戻した後だって大変だからね。
ペドロがものすごい大役を引き受けてくれました。
ルフィはこうやって、色んな人の協力を得て進んでいくんだね。
こういう星の下に生まれて来たんだろうねぇ。
話をしているうちに、アリ達が目を覚ました!
やべえええええ!!
で、翌日。
アリの襲撃に苦労したのか、みんなちょいちょい怪我してるな。
そんなことより、ホールケーキアイランドアイランドに到着!
おっ!!海岸に誰かいるみたい!!
今週はここで終わり。
さあ、サンジを取り戻すんだ!

コメント