ハンターハンターネタバレ感想、書きまーす!
たくさんの人達に見送られて、ついにB・W1号は暗黒大陸へ出航した。
船内では、なんだかうる星やつらのラムちゃんに似た司会が、今後の予定を説明している。
船は約二カ月かけて暗黒大陸へ行く。
その間に給油や船体チェックも行う。
人類領海域を出ると未開海域に入る。
そこでは激しい嵐や竜巻・雷雨等の厳しい気候変動に加え、様々な飛行生物が生存競争を繰り広げている。
空は危険なのだ。
だからこそ空路ではなく海路での移動なのでした。
カキン王族と一般渡航者は、当初の予定通り、本物の暗黒大陸へは行かない。
暗黒大陸(仮)でゴールとなる。
人類領海域→未開海域→暗黒大陸(仮)→中継基地→限界海境域→暗黒海域と道は続く。
十二支んやビヨンド達主要メンバーは、仮新大陸からモラウの船に移り、門番の待つゲートへ向かう。
道中に小さまな島があり、そこに中継基地を作り、ノヴが物資と人材の流通を管理。
暗黒大陸から中継基地までの輸送は別の念能力者=トキャリーヌが担当する。
ただ、トキャリーヌの能力には限界があるため、あと二~三人は輸送係が欲しいそうだ。
探索中だけど厳しいってゲルが言う。
トキャリーヌはゲルのこと、顔小さくて目大きくて体細いから隣にいるの恥ずかしいと思ってる。
ゲルは彼女のこと、可愛くて触りたいと思っている。(トキャリーヌは丸々してお餅みたい)
真剣な話をしてる最中に、この二人の考えてることが可愛いな。
1層のビヨンド拘束室。
カンザイ、サイユウ、サッチョウの三人が見張りについている。
監視に三人は多いと、三人とも考えている。
しかし、サイユウは裏切り者だぞ!
別の部屋では暗黒大陸編の最初に出ていた男性が、付箋びっしりの本に目を通している。
彼はあれだな。暗黒大陸の調査任務に抜擢されたメガネ君だな。
名前出てたっけ?忘れた。
彼は主席管理次官だそうです。
丸暗記したらしい付箋だらけの本を読む彼に、同室の男達が話しかける。
メガネ君は、これから向かう迷宮都市の章くらい読めと周りに言う。
自分が死んだら、この中の誰かが代わりに次官になるんだから、と。
迷宮都市、ブリオンさんいるところか?
だけど、周りの人達はあんまり深刻に考えてないみたい。
ハンター協会が全面的ガードしてるから問題ない、公式には含まれてないけど今の国際渡航許可庁の長官も「唯一の生存者」の一人だっていうし。
メガネ君はビヨンドの成果を裏付ける「生き証人」なんだから安全だよってさ。
周りはこう言うが、当のメガネ君の表情は暗い。
そりゃそうだ。
あの部屋で怖いものいっぱい見たもんね。
3層の中央医療室では、チードルと、彼女にこき使われているレオリオが。
医療室は大忙しみたい。
4層のカキン国王軍会議室では、ミザイが軍関係者と打合せ。
3層の中央裁判所ではボトバイが仕事してる。
そしてクラピカ。
早くも異変が発生。
王妃王子の護衛仲間が一人、全身の血を抜かれて死んでいた。
彼の遺体には無数の穴が・・・。
クラピカは念能力者の仕業だと考えるが、王族側の護衛には念能力についてシラを切られる?
さらに、同じハンター達とも話がかみ合わない。
彼らは継承戦のことを知らない!
あくまでも、王子と王妃の護衛のためにいるから、カキン軍の内輪もめには加担しないと言うのだ。
彼らは協会から送り込まれているため、実質試験はないものに等しく、オイトとの面会もなかった。
パリストン経由で、継承戦のことは知らされていない。
というよりも、パリストンさえこの事は知らなかったのだろう。
つまり、事情を知った上で募集に応じたのは、クラピカ一人!
これは思ったより深刻な事態だ。
味方が誰もいなんだもの・・・。
さて、1層のセレモニー会場では、カキン王族や富裕層が集まって出航セレモニーが行われていた。
ベンジャミンは、この出航セレモニーの前に逃げ出す王子がいると考えていた。
しかし、会場には14人全員が参加している。
ベンジャミン的には、第一王子の自分を押しのけて王になろうとする弟妹達が許せない。
「ただでは殺さぬ!」と、他の弟妹達に敵意満々だ。
このお兄ちゃんヤベエ。
仲良し姉妹のカチョウ王子とフウゲツ王子。
カチョウが退室する際、フウゲツも一緒について来る。
退室は一名ずつだが、連絡通路から扉まで見送ってもらうだけだからとカチョウが言う。
一見すると、本当に仲が良さそうだが・・・。
連絡通路の中で、フウゲツはカチョウに話しかける。
今回の継承戦のことを言いたいが、カチョウに遮られてしまった。
カチョウは、気安く呼ぶんじゃねーよバカが!二人で協力して他の王子殺していくよ!とフウゲツに耳打ちで迫る。
上手く二人が残ったら、カチョウから王に頼んでフウゲツが死なず済むように頼むから、と。
「護衛に共闘するように話つけとけ。わかったか!? 笑えよボケ! カメラに映ってんだよ!」
カチョウ怖いよ!
可愛いドレスを着てるカチョウと、地味な服を着たフウゲツ。
この二人は何か対照的だなあ。
フウゲツはたぶん、継承戦には乗り気じゃないね。
どうでもいいが、カチョウの護衛はみんなモンスターな見た目してるな。
カチョウって見た目で護衛選ぶタイプじゃなかったけ?
もしかして、ブス専なのかしら。
そういう意味で、護衛を選ぶのかしら。
その護衛の中に、センリツがいるぞ!
センリツは耳がいいから、さっきのカチョウとフウゲツの会話丸聞こえでした。
「コワ~」となるセンリツだが、何かに気付く。
「このコ、自分を偽ってる?」
心臓の音から色々わかるもんね、センリツ。
カチョウは本当は、どんな子なんだろうか。
一方、クラピカの所ではさらに大変な事態が。
今度は四人、護衛が死んだ。
先ほどの犠牲者と同じ死に方だ。
ついにここで鎖を出すクラピカ。
王妃をかばいながら、他の護衛に銃を向ける。
「これから私の知っている事を全て話す。その上でいくつか質問する。嘘をつけば鎖が回る。回れば撃つ!」
果たして、これら殺人は一体誰の仕業なのか!?
今回は記事長くなっちゃったなあ。
継承戦、見逃せませんぞ!

コメント