7月16日、今週のワンピース 「第832話 ジェルマ王国」

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ああ、いよいよ来週は映画だ!めっちゃ楽しみ!
できれば朝一番の回を見たいなぁ。
朝からエンジン全開!がいいけど、席取れるかな。

やべぇ、ワクワクしてきた・・・。
また睡眠不足の日々を送りそうな予感・・・。

月曜日は祝日だから、ジャンプ発売は土曜日だ!
では、今週のワンピースネタバレ感想いっとこうぜ!

ホールケーキアイランド、南西の海岸、「誘惑の森」

前回はこの森に入ったルフィ達が大混乱ってとこで終わったね。
この森はおかしい。

植物も地面も好き勝手喋ってるし、動いてる。
怖い!

ナミとチョッパーとキャロット、謎の刺客から逃げていた。
服を着たウサギが、槍を振り回しながらナミ達を襲ってくる。

キャロットが言うには、どうやらミンク族ではないらしい。
「ほらね、エレクトロ出せないんでしょ!」とキャロットは謎のウサギに言う。

エレクトロってあれだな。
ミンク族が攻撃の際に出す、電気みたいなものだ。
あれの構造がちょっとよくわからん。

ミンク族じゃないってことは、動物系の能力者かしら?

この謎のウサギ、ビッグマム海賊団の“鶴戦士(クレインライダー)”のランドルフっていうらしい。

ビッグマム海賊団は変なのばっかりだからなぁ。
ランドルフは本当にウサギの可能性あるぞ。
てか、ランドルフってなんか海賊!って感じの名前だな。

キャロットはランドルフの乗っていた鶴を攻撃して機動力を奪う。
高速移動の手段を絶たれたランドルフは、今度は自分の槍を三人に向って飛ばす。
三人はその槍を避けたが、槍はなんと、先週出てきた「埋まってるオッサン」に刺さってしまう。

埋まってるオッサン、でっかいしその場から動かないしで、良い目印だわ。

三人はオッサンを放っておいて、ルフィのところへ。
ルフィはまだ偽物と闘っていた。
とにかく今は森を出て、船に戻らなければ!

ルフィを伴ってナミ達は、喋るワニがいた川を超える。
あれ?一緒について来てるルフィ、目の下の傷が逆だけど・・・。
それ偽物だぞ!

でもって、また奇妙な事が!

川を渡って海岸に向っていたはずなのに、目の前に現れたのは埋まってるオッサン!
戻って来てしまった!?

もう一度ナミ達は川を渡るが、それでもまた埋まってるオッサンの所に戻って来てしまう!
ログポースは相変わらず狂ってるけど、単純な一本道のはずだったのにどうして!?

その理由は、森全体が好き勝手動いているから!
木も草も花も、地面でさえも、動いて喋ってる!
それに気づいたナミ達はゾッとする。
“道”なんて最初からなかったんだ。

何かアレを思い出すな。
ドラえもんの映画で、魔界大冒険ってのがあってね。
その映画の中に「帰らずの原」ってのがあるのさ。
魔界の中でも恐ろしい場所として知られるその野原は、一見のどかだけど、一度入ると死ぬまで出られない。
コンパスがきかないのはもちろん、木も草も勝手に動き出すから、目印をつけることもできない。
その上、獰猛なハイエナがおり、野原で迷った獲物を常に狙っている。
魔界の悪魔でさえ命を落とす、恐ろしい野原なのだ。

これがモデルだったら、何か嬉しいな。
尾田先生もドラえもんファンなのかなって思うと、ワクワクすっぞ!

話は戻りまして。

森の異質さに気付いたナミ達。
すると今度は、偽物ルフィがナミに覆いかぶさった。
明らかにその顔はもうルフィじゃない!

偽物ルフィが正体を現す。
正体は、シャーロット家8女、シャーロット・ブリュレ!

この人は・・・、プリンやモスカートやプラリネみたいな、良い人じゃないな!
魔女のような見た目はもとより、発言がヤバい!

ナミを捕まえたブリュレ。
自分の顔の傷を気にしているようだが・・・。
ナミとキャロットを見て、「いいわね、そんな美しい顔見るとアタシ、切り裂きたくなるのよね!」なんて言い出した!
ブリュレの尖った爪がギラリと光る!

おい何だよ!
したらなにか?
あたしみたいなの見たら、どうすんだよ!?
あたしみたいなゲス顔だったら、どうすんだよって話だよ!!
なぁ、ブリュレさんよォ!!

なんてね。
取り乱してみました。

ところ変わって、ビッグマムの城、ホールケーキ城。

その裏側にある湖、アプリコッ湖。
ビッグマムの傘下の海賊及び、これからそうなる者達の船は、この湖への入港を許可される。

ジェルマの船がその湖に入ってきた。
しかも、何隻も。

たくさんの船はお互いに連結し、一つとなった。
その上に現れたのは、お城だ。
まるで組み立ておもちゃみたいに、ジェルマの要塞城ができあがる。
何かブロックみたい。

「ジェルマ」とは、世界でも唯一無二の、国土をもたない海遊国家の名である。
何十隻もの船がそれぞれ移動し、また集結することで、国の形を成している。
その昔、“北の海”を武力で制圧した一族「ヴィンスモーク家」の治める国。
ここは「ジェルマ王国」
今なお世界に恐れられる軍隊「ジェルマ66(ダブルシックス)」を有し、その国民のほとんどが男であり兵士である。
彼らは日々、鍛錬をかかさない。

なんてムサイ国だ!
アマゾンリリーの男版って感じね。

鍛錬をしている男達を見下ろすサンジ。
後ろのレイジュに、「いつまでそこにいる気だ」と声をかける。

サンジに邪険にされても、レイジュは涼しい顔だ。
13年ぶりの再会なのか。

サンジは、お前らとは家族の縁を切った!とにらみつける。
こんな悪趣味な写真を飾るようなイカレた一家とはな!と指さすのは、額縁に入った大きな写真。
ジェルマの大男と、その大男の足元に倒れてるどこかの国の王達。

北の海の4人の王を討ち取った大事件、“四国斬り”の写真だそうだ。
サンジ達の父の夢は、再び北の海を「ジェルマ」の名で征服すること。

レイジュはサンジに、小さな海賊団でくすぶるより、得難い王家の血を楽しめばいいと言う。
サンジのために何でも言う事を聞いてくれる侍女が10人いるのも、サンジが王族だからよと言う。
おいサンジ、侍女見て目をハートにするんじゃない!
サンジが王子様って言われてるのを見ると、何か面白いなァ。

レイジュは続ける。
兵士達に戦わせればお金に困る事はない。何が不服なのか。
ヴィンスモーク家は代々武力でそれを手に入れてきた。
あなたもその血を引いているのよ、と。
プリンは良い子でしょ。私は好きよ、とも。

サンジは頑として結婚しないと言うが、その意見が聞き入れてもらえないのは明白だ。

そこへ、サンジに部屋に、ジェルマの総帥が!

総帥、つまり、サンジのパパ!
まんま写真の大男じゃないか!
いかついし、怖そうだ!

ジェルマ王国国王、ジェルマ66総帥、その名もヴィンスモーク・ジャッジ!

ジャッジはサンジの事を「我が息子よ」と呼ぶが、サンジはそう呼ばれるのが嫌そうだ。
「気安く呼ぶな。おれに親がいるとしてもお前じゃねェよ!」

しかもサンジ、さっそくヨンジと兄弟喧嘩したみたいね。
ジャッジに、ヨンジに何かしたのか、あいつは相当強いぞと言われてる。
サンジは、おれがそれ以上だっただけだと返す。

ジャッジ「表に出ろ。男は拳で語るものだ」

一触即発!!
親子喧嘩か!?

今週はここまで!
来週はどうなるかな。
ハンターハンターの再開はいつになるのやら・・・。

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