10月8日、今週のワンピース 「第842話 満腹の力」

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今回は月曜日が祝日のため、土曜日にジャンプが出ております!
もちろん買ったぜ。
毎週楽しみがあるっていいよね。

それでは、今週のワンピースネタバレ感想を始めますぞ!

誘惑の森にて、ルフィとクラッカーの戦い。

クラッカーの生み出したビスケット兵達はルフィが食べまくっていた。
ルフィはそのせいでボールみたいに丸く太ってしまっていた。
だけど、クラッカーも能力を使いまくってるから疲れが溜まっている。
ゼーゼー言ってるぜ。

ルフィがパンクするのが先か、クラッカーの消耗が先か。
戦いは終わりに近づいている。

クラッカーはキングバームに文句を言う。
敵に加担した、このことはママに言うぞ!と脅してる。

キングバーム、頭を切られて更にその仕打ち!?と慌てる。
そうか、上部を切られたのはクラッカーにだったのか。
キングバームとしては、ナミの持つ、ビッグマムのビブルカードの力のせいだからしょうがないだろって。
つまり、ママに従っているのも同然!ってさ。

けどクラッカーには関係ない。
言い訳ならママにしろ、おれの邪魔をしたのは事実だ!って怒ってる。

そして、クラッカーの怒りは今度はナミに向かう。
ナミの降らす雨のせいで、クラッカーの強固なビスケット兵達が美味しいサクサクおやつに変わってしまったのだ。
まさか水分を生み出せる者がいるとは思わなかったのだろう。

ナミ、うるさい!海賊同士の戦いで弱点がバレたからって当たるな!と怒る。
しかも、完全にホーミーズ達を自分の兵士扱いしてるし。
これにはキングバームはじめホーミーズ達もビックリ。
いつからナミの兵隊になったんだ!と言いたげだけど、ナミがビッグマムのビブルカードをちらつかせて黙らせる。
「何よ(怒)」と言ったナミの悪い顔ったら!

クラッカーとルフィの戦いはいよいよ終盤!
クラッカーのビスケット兵もこれで最後だ。クラッカーの体力も。
ただ、ルフィの胃袋も限界!
ルフィとしては、何とかビスケット兵を食べない方向でいきたいけど・・・。

しかしここでナミがまさかのやる気を出し始める。
ホーミーズに守ってもらってるしね。

ナミはクラッカーに、あんたが四皇の何なのか知らないけどルフィは「海賊王」になる男!つまり食欲にも限界なんてない!と断言。
おお、言うじゃないのナミ。

ルフィ、それ聞いて涙目だ。
「え! ナミ、おれ夜通し食ってて・・・」と言い訳するが・・・。

ナミの発言を聞いてホーミーズも「底なしの胃袋!?」と驚く。
ナミのレインスパークが炸裂し雨が発生、ビスケット兵がまた柔らかくなっていく。
その状態でルフィに向って来る。

ルフィ、ナミの言葉で後に引けなくなり、泣きながら「待ってろサンジ~! コノヤロ~!」と力を振り絞ってビスケット兵に食らいつく!
ルフィ、どんまいだ・・・。
もうヤケクソだな。

一方、ホールケーキアイランド、首都スイートシティ。
街では妙な怪奇現象が頻発していた。

鏡の中に、急にタヌキとウサギが現れるというのだ。
チョッパーとキャロットだね。
二人はブリュレの鏡の世界を走り回っていた。
ブリュレに追われてるぞ。
どうなるのかな。

そして、ジェルマ王国。
ジャッジ達はホールケーキ城へ赴くってよ。

サンジはレイジュ姐さんに怪我の手当をしてもらっていた。
レイジュが、サンジのボロボロになった顔にパックのようなものを貼り付ける。
ものすごくしみるらしく、サンジは思わず椅子から転げ落ちる。

でもビックリ、サンジのボロボロの顔が元通りのイケメンに!
顔の腫れがすっかり引いてる!
レイジュの出したパックは、腫れのみを抑えるパックなんだって。
だけど、体の正常な反応を抑えるものだから、傷はむしろ治らない。
まあ、腫れた顔を婚約者に見せるよりはマシよね。

シャーロット家は結婚しても決して別姓は名乗らない、婿として気に入れられば幸せになれる、とレイジュ。
サンジは反論しようとするが、レイジュは聞かない。
戻って来たのは自己責任、妙な期待はしないで、二度目はない、と。

レイジュは、それよりあの“騎士道”はどこで?とサンジに聞く。
ふふふ、そんなのは聞くまでもないぜ!
育ての親、ゼフだぞ!

サンジは子供の頃を思い出す。

ある日、バラティエに女のコックを入れろと、他のコック達とゼフに掛け合った事があった。
だけどゼフはそれを聞き入れず、女コックは雇わなかった。

ゼフ曰く、自分は何でも蹴りで躾ける質だから女相手じゃそれができないだろ、と。
子供の頃のサンジは、女でも蹴ればいいだろと反論した。
そしたらゼフにめっちゃ殴られた。

「男は女を蹴っちゃならねェ! そんな事ァ恐竜の時代から決まってんだ! いいか! 人間としてならいくらでも間違え!」
 「だが男の道を踏み外した時ァ、てめェの金玉を切り落とし! このおれも首を切る!」

何でゼフまで?と言うサンジにゼフ、「それが親の落とし前ってもんだ!」「バカめ、おれの嫌いな人間にゃなるなよ」
それ聞いたサンジの、困ったような嬉しそうな、何とも言えない顔がもう!
嬉しかったろうな、サンジ。
本当に親父だったんだね、ゼフは。

本当ね、白ひげといいゼフといい、カッコよすぎるジジイが多すぎるんだよな。
オーナー!痺れます!

レイジュの「騎士道はどこで?」の問いに、「恐竜の時代の流儀だ」とだけ返すサンジ。
そう言われてもレイジュは「?」なんだけどね。

で、サンジ含めたジェルマの王族達は、ホールケーキ城に向かう。
結納のために。

ジェルマの兵士達に見送られ、何だか可愛い大猫がひく車に乗るサンジは難しい顔だ。
逃げられないのだろうか。

そして、誘惑の森。

気力でビスケット兵を食い散らかしたルフィ。
いよいよ限界か?

ルフィは言う。
おれは一度食った物は絶対に吐き出したくないない、と。
だから終わりにする!とも。

クラッカーは、風船のように太ったルフィの腹を突き刺そうと迫ってきた!

ルフィは筋肉風船からのギア4!
タンクマンの満腹バージョンを発動!
うん、ボーリングの球みたいだ。

クラッカーの一突きがルフィの腹に刺さるが、そのままルフィの腹にめり込んで身動きが取れない。
ルフィはナミに、残りのビスケットに水をかけるな!固いままでいい!と指示を出す。
固いままのビスケット兵達がルフィに迫る。

「満腹の力! 思い知れ!」

“ゴムゴムのキャノンボール”が炸裂した!
ゴムの反動でクラッカーはルフィの腹から勢いよく弾かれた!
弾かれたクラッカーは、自分が作った固い固いビスケット兵達を貫通して吹っ飛んだ!
ああ、痛そう・・・。

ルフィ「新世界の果てまで飛んでけ!」

クラッカー撃破!
三将星の一人を下したぞ!
やったぜルフィ!

今週はここまで。
でもって、来週は休載ですぜ。
早くサンジを奪還して、またみんなで冒険に行こうよ!


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