え、ちょ!
今週で「トリコ」最終回って!
終わっちゃったよトリコ!
ああ、去年今年と、ジャンプのビッグタイトルが次々に連載を終了しておりますな・・・。
長期連載だって、いつかは終わりが来るものだけどさ。
何だから寂しい気持ちになるよ。
さて、そんじゃあ今週のワンピースネタバレ感想いくぞ小松!
オレのフルコースを食えよ!
スイートシティの外れ、ルフィとナミ。
止まない水あめが降る中、ここではルフィ達と怒れるビッグマム軍団の激しい戦闘が行われている。
満身創痍のルフィ、戦闘員ではないナミ、即席の味方キングバーム。
善戦はした。
しかし、このメンツでは、ビッグマム軍団に勝てるはずもなく・・・。
ナミはビッグマムが作った雷雲を利用して、雷を落として必死に戦ったが、あえなく捕まってしまう。
キングバームは別に、ビッグマムを裏切ったわけではない。
ビッグマムのビブルカードに逆らえなかっただけだ。
なのに哀れ、彼は鬼夫人アマンドに斬られてしまう。
アマンドさん、喫煙者なのか。
名刀・白魚で、キングバームをゆーっくり斬っていく。
一瞬で切り捨てるなんて殺す意味がない、一番痛く苦しい速度で私は斬る、ですって!
彼女はきっと、Sなんだな。
ビッグマム軍団は色物ばかりだな。
何か首がやたら長い二人組がいるし、お菓子で戦う人が大半だし。
そうかと思えば、本で戦う人もいるし。
生クリーム使いの人、どうやって戦うのかと思いきや、生クリーム自体が武器かよ。
熱い熱い生クリームは、体中が焦げ落ちるほどの凶器。
“甘い”という力らしいが、どういうことなんだ。
書司っていう二つ名のモンドールさん、鳥のように飛ぶ本に載って宙に浮いてるかと思えば、本の世界にルフィを閉じこめる。
意外に可愛い空間に閉じこめるんだな。
本の世界に行けるとは、何と素敵な能力!
本が閉じると現実空間に戻るのか。
鳥かごのような牢屋に入れられたナミがルフィに「危ない!」と叫ぶ。
巨漢二人がルフィに迫る!そのまま武装強化されたダブルパンチが!
モロにくらったルフィは、そのままダウンしてしまった・・・。
もはや万事休す・・・。
アマンドがナミの胸の辺りを手探りする。
取り出したのはビッグマムのビブルカード。
ビッグマム軍団のホーミーズである「チェス戎兵(じゅうへい)」達がまともに戦えなかったのはこれのせいだ。
それに、ルフィ達が迷いの森から出てこられたのも。
なぜナミがビッグマムのビブルカードを持っているのかと不思議に思う軍団の面々。
ナミから取り上げたビブルカードに「ローラ」と書いてるのを見つける。
それを聞いたローラの兄弟達や軍団のメンバーがざわめく。
ローラから奪ったのか!?
殺されたのかあの家出娘!
ローラ!最期の言葉は!?
ナミは「違う!友達よ!」と言うが、そんなの信じてもらえない。
ルフィとナミは「生け捕り」の指令が出ているため、そのまま連れて行かれる。
ルフィはこの場所に残ろうとするのだが、踏み潰されてしまった・・・。
ホールケーキ城にて、ビッグマムとサンジ。
サンジはビッグマムに、仲間達の無事を約束させようとしていた。
ビッグマムはあっさりとこれを承諾。
彼女にとって大切なのは、明日の結婚式がつつがなく終わること、ウェディングケーキをおいしく食べること。
サンジがプリンと大人しく結婚するなら、サンジの要求を約束すると言うのだ。
「おれは話がわかる女だ」ってさ。
サンジは「プリンちゃんを必ず幸せにする」と言う。
自分の娘に惚れてくれて、ビッグマムも上機嫌。
ただビッグマムは、サンジに迫って念を押す。
麦わらがしたことは本来許される事じゃない、と。
この国の森を破壊し、将星を一人消し、魚人島でビッグマムのお菓子を食べた上にケンカまで売ったのだ。
それらに目をつむってくれるんだから、かなり太っ腹。
それだけジェルマの軍事力が欲しいのだ、ビッグマムは。
サンジの顔にもう迷いは無い。そう見える。
ホールケーキ城内、「宝物の間」
ここにはタマゴ男爵と、何名かの強者が。
タマゴ男爵がポーネグリフについての講義を行っている。
全世界において数百年もの間、決して砕けることの無かった石のテキストであるポーネグリフは約30個あると言われている。
その内、情報を持つ石が9個。
それらを最後の島ラフテルに導いたとき、石はこの世の真実を語り始めるのだという。
しかし、最後の島ラフテルに行くためには、赤い石ロードポーネグリフが4個必要だ。
先日ジンベエがその1個を持ってきた。
扉絵連載で、海底から拾ってきたものだね。
それを含めて、ビッグマム海賊団はポーネグリフを2個とロードポーネグリフを1個、計3個の石を有している。
おいおい、話の最中にスムージーとやらが女性をぞうきんの様に絞ってジュースを作ってますが・・・。
絞られてしまった女性はカラカラに干からびてしまってますが・・・。
それを誰も気に留めてませんが・・・。
女性を絞ってミイラにし、その女性から作ったジュースを飲んでいるのは、ずいぶんと大柄な女性だ。
たぶん女性!
彼女は、ビッグマム海賊団スイート3将星の一人、ジュース大臣、シャーロット家14女「S・スムージー」
懸賞金は9億3200万ベリー!
高額ゥ!
14女の割にはずいぶん若い見た目だけど、これはおそらくアレだな。
若い女性をジュースにして飲むことで、若さと美しさを保ってる的なやつだな!
あたしったら漫画脳!
スムージーはタマゴ男爵に、なぜ今ポーネグリフの警護強化するのかと尋ねる。
タマゴ男爵の言うことには、ポーネグリフを狙う輩が現れたからだそうだ。
5年前、元海賊船長ミンク族のポーネグリフ泥棒が現れた。
彼は当時、ペコムズの嘆願で命を拾った。
それがペドロだ。
ペドロが再び、この島に潜入している。
タマゴ男爵「なぜまた挑むのか、ペドロ」
まあ、完全にバレてるね。
ロードポーネグリフは、言わば海賊王への道!
四皇同士が奪い合うほどの価値の高い代物なのだ。
よって、タマゴ男爵達はビッグマムのため、命がけでこの「切り札」を守りきらなければならないのだ。
なかなか難易度高いな。
タマゴ男爵の話を、幽体となって聞いていたのはブルック。
うーん、本当にこのブルックの能力は便利だな!
諜報にはもってこい!
宝物の間のそばの酒貯蔵庫。
ここに潜んでいたのはブルックとペドロ。
ブルックから警備の厳重さを聞いてガッカリのペドロ。
ペドロの存在がばれた時点で万事休すだったのか?
ただ、弱音なんて吐いていられない。
ルフィはじめ、他の仲間達が難航している今、せめて自分達くらいスムーズに任務を終えたいとブルックは立ち上がる。
ルフィの海賊王への道には、どうしてもロードポーネグリフが必要だ。
遅かれ早かれビッグマムのところには来なきゃ行けない。
正攻法では絶対にここまで来られなかった、いつかまたみんなでここに!なんてこともできない。
つまり、今は千載一遇のチャンスなのだ。
しかし、切り込んでいけばブルックもペドロも死ぬだろう。
ブルックはそのことを重々承知している。
それはペドロにも伝わっている。
タマゴ男爵の狙いは、ペドロだ。
ブルック「ペドロさん、囮になってくれませんか?」
ペドロ「おれもちょうど、それを考えてた」
このアダルト二人のやり取り、かっこいいなあ!
今週はここで終わり!
二人の決死の侵入作戦、いかに!?
そして、ルフィとナミは?
サンジは?
チョッパーとキャロットは?
他の組の動向も気になるなぁ。

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