2月6日は、ロビンちゃんのお誕生日!
うおおおおおおお!!
おめでとうございますううううう!!
生まれてきてくれてありがとう!会えて本当に嬉しい!
ロビンちゃん大好き!憧れの女性です!
下につきたい!下僕になりたい!ロビンちゃんの部下になりたい!
いつかあなたに、少しでも近づくから!あたし頑張るから!
これからもずっと応援してるよ!
ほんじゃあ、ちょっと取り乱したけど、今週のワンピースネタバレ感想スタートだわよ!
ナミとジンベエ。
追っ手から逃げまくる。
前からも後ろからも敵が来る。
前のはジンベエが、後のはナミが”雷雲ロッド”で一網打尽!
ナミも強くなったんだぜ!
しかし、ナミが雷攻撃した中にチョッパーが紛れていた!
助けに来てくれたんだね!黒こげだけど!
すぐ近くの鏡からはキャロットが。
ナミとジンベエは鏡世界(ミロワールド)へ。
目を覚ましているブリュレに責められるが、ジンベエはどこ吹く風。
ジンベエはビッグマムから、「ウチを抜けるなら落とし前つけろ」と言われてルーレットを回されるところだったが断った。
死と悪意の匂いしかしなかったからだ。
それを聞いてペドロが、やらなくて正解だとジンベエに言う。
ペドロと彼の相棒ゼポが5年前にそのルーレットを回した。
その結果、ゼポは死んでしまったのだ。
あのルーレットは回した者が必ず死ぬようにできている。
ブリュレは言う。
ビッグマムは去る者を生かしちゃおかない!
ちょっとした侵入者でも忠実だった傘下の海賊でも!
来る者は拒まず、去る者は殺す!
うわあ、すごく潔くてわかりやすくて、良いキャッチフレーズだね!
シンプルな考え方は好きだよ。
ビッグマムのは怖すぎるけどね!
ナミとジンベエを救出したチョッパー達は、残りのルフィサンジブルックを目指す。
ディーゼルはもう重量オーバーだと泣きを入れてる。
ホールケーキ城、女王の間。
プロメテウスがブルックからやられた傷を痛がっている。
思いの外傷が深かったらしく、少し開いてきたんだって。
プロメテウスが傷を負ったのなんて初めてらしく、ビッグマムはブルックをほめる。
そのブルック、てるてる坊主みたいにされて、ブラーンとビッグマムに吊され遊ばれている。
プリンはブルックをホネ呼ばわり。
それに違和感を持つブルックだけど、余計なことは何も言わない。
ビッグマムはブルックをたいそう気に入ってる様子。
「こんな生き物他にいない、魂の芸術だ、当分は図鑑に入れず持ち歩くさ♪」、だそうです。
それ聞いてゾッとするブルック。
そんなブルックの前で、ビッグマムとプリンは遠慮無く現状報告をする。
麦わら達は意外にも誘惑の森を抜けて来たが、無事囚人図書室の本に入った。
あのまま、式の後に殺す。
ジェルマの奴らは今頃飲み潰れているだろう。
唯一レイジュがプリンを嗅ぎ回っていたが、脚を一発撃って記憶を消した、解決済みだ。
ブルック、戸惑う。
どこまでも良い娘だったプリンは、そこにはいない。
第三の目を持つ、別人のようなプリン。
プリンがレイジュと相対したことに、ビッグマムは心配になる。
大事な花嫁が返り討ちにされたら大ごとだ。
だけどプリンは大丈夫。
それよりも、銃の威力を試せて良かったと。
レイジュを撃った銃と銃弾、ジェルマの改造人間でも間違いなく蜂の巣にできる。
気の利く娘だねと笑うビッグマム。
明日のプリンの発砲が全ての合図だ。
全員の注目する誓いのキス、サンジはアホ顔でプリンのベールを上げて、口づけしようとする。
そこで!初めて見るプリンの「第三の目」に、サンジは一瞬たじろぐだろう。
その瞬間に、一発で仕留める!狙うのはサンジの眉間!
そうなったら会場はあ然として凍りつくだろう。
危険を感じてももう遅い。
丸腰のヴィンスモーク達の背後にはすでに無数の銃口。
恐がる間もなく飛び散るジェルマの血、花火のように鳴り止まない銃声、死んでもまだ体を貫く銃弾の雨、地面に広がる血のプール、変わり果てたヴィンスモーク6人の姿、銃声は祝砲に変わる!
そこからが本当のパーティー!ケーキや紅茶で祝おう!
邪魔な指揮官を失うその時、ジェルマの全てがビッグマムのものになる!
ビッグマムの野望がほとばしる!
6階客室、サンジの部屋。
部屋の外に厳重な見張りがつくサンジの部屋。
サンジの部屋のベッドで寝ているのは・・・、あれ?サンジじゃないぞ。
見張りの兵士が、サンジのベッドで居眠り!?
これで外の見張りをだませてる奇跡・・・。
2階、会議室。
ここではシャーロット家の兄弟達が、侵入者について会議を行っていた。
仕切っているのはモンドール。
ナワバリまではペコムズが一緒だった。
奴らの目的はサンジの奪還。
プリンが本島に誘導したのは6人だ。
解決済みの侵入者の手配書(それと絵)にはバツをつけていく。
ソウルキングことブルックは、今ビッグマムの手中。バツ。
ペドロは3階中庭にて自爆。バツ。
これについてはニワトリ伯爵が証言。
誘惑の森に入った4人の内、タヌキとウサギことチョッパーとキャロットは、ブリュレから捕らえたと報告があった。
バツ。
問題は、クラッカーを倒し、誘惑の森から抜け出したルフィとナミ。
地下囚人図書室に幽閉した。
しかし、脱獄の噂が流れた。ジンベエが現れたそうだが。
モンドールはオペラに事の次第を聞く。
オペラは少し不機嫌に答える。
事実無根だ、何度言わせる、現に今どこにいる、何の情報もない、地下には誰も来ていない。
ビッグマムの約束通りローラの居場所を聞き出そうと拷問していたが、奴らは何も知らなかった。
だからそのまま焼き殺した!ちょっとやりすぎたけど。
兄を疑うのかモンドール!、とも言う。
オペラ、途中から嘘をついてるな。
それもそのはず。
見張りをしくじったなんて絶対に言えない!ビッグマムに寿命全部抜かれてしまう!
ルフィとナミの手配書にもバツをつけるモンドールだが、オペラの言葉を不審に思う。
それに。
サンジやヴィンスモーク家は、全員各部屋で確認されている。
モンドールはまとめに入る。
よし!解決だ!邪魔者共は消えた!
今巨大キッチンでは、明日の準備が着々と進んでる!
明日はおれ達の可愛い妹プリンの為に、最高の結婚式にしよう!
そこで会議は終了するが、モンドールは密かに部下に命じる。
朝まで見回りを続ける、オペラを信用できない、と・・・。
油断しないのはさすが大海賊。
3階、医療室では、何かを考えているレイジュ。
スイートシティの一角では、フラフラになりながらも約束の場所に向かうルフィ。
城内の隅っこでは、サンジが座り込んでいる。
バスケットの中には、プリンのために作ったお弁当。
いつもの調子で作ってしまったというお弁当の中身は、全部”あいつら”の好物・・・。
「何やってんだおれは!」「忘れろ忘れろ!」
膝を抱えて座り込むサンジ。
短い様で濃い人生だった、ルフィ達は自力で逃げるさ。
悪の軍団ヴィンスモークは全員死ぬ、おれも死ぬ。
ビッグマムの計画通り、これが一番敵を逆撫でしない・・・。
考え込むサンジだったが、そこへボビンがやってきて、サンジの作ったお弁当をつまみ食いしようとする。
ついでにサンジが部屋にいないこともばれたけど。
それよりもサンジは、ボビンが手にしている、ルフィの為の肉に目がいった。
ルフィは、サンジが戻ってこないなら餓死してやる!と啖呵を切った。
大切な仲間が、自分の作ったものしか食べないと言った!
サンジはつい、ボビンを蹴り飛ばしていた!
「手ェ離せ! その肉は、お前のじゃねェよ!」
かなり思いっきり蹴ったみたいで、勢いで城の壁も大分壊れてしまった。
その音が他の兵士にも聞こえてしまった!
すぐに見張りが来るぞ!
ボビンにも疑われた!
自分のしたことに戸惑いつつも、サンジはその場から逃げる。
みんなの好物が入ったお弁当を持って・・・。
ああ、そのお弁当をすぐにでもルフィに届けてくれ!
サンジ、死ぬなんて軽々しく言わないでくれ!
サンジがボビンを攻撃したことで、明日の結婚式が波乱の予感。
ビッグマムの思い通りになるもんか!
ポーネグリフの写しをゲットして、みんなでビッグマムの所から脱出するんだ!

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