4月17日、今週のワンピース 「第862話 頭脳派」

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先週は休載だったよ。
今週からまた始まったぞ!楽しみにしてたぜ!

ほんじゃあ、今週のワンピースネタバレ感想行くわよ!久しぶりな気がするわよ!

ついに始まった陰謀だらけの結婚式!

ルフィ起きて!ウェイクアップ!
ベッジの体内で休んでいた麦わらチーム、みんな仮眠してたけど、ルフィ以外はもう起きてる。
目覚めてないのはルフィだけ。
これもいつもの光景だ。全く緊張感がないな。

ジンベエが必死になってルフィを起こそうとしてる。
平手打ちしたり床に叩きつけたり大声で呼んだりしてるけど、全然目が覚めない。
サンジを見捨てる気か!おい!どうやったら起こせる!?と、慌てふためくジンベエは何だか新鮮だな。

ルフィは、この状態だと食べ物が無いと起きないみたい。
この状態に慣れっこのナミ達も、大概緊張感がないな。

結婚式会場。

雲に乗って現れたサンジとプリン。
「サンジさん、私、幸せ」「プリンちゃん、おれもだよ!」
表ではこうなってるけど、裏では・・・。

「この曲がお前の鎮魂歌さ!」「ダメだ! 理性を保て! ボーッとしてたら殺される!」
裏ではこんなせめぎ合いが!

しかし、プリンの裏の顔が思いっきり悪い顔で、表の可憐な顔と大違いなのに。
サンジったら裏も表もデレデレのだらしない顔になってるよ・・・。
本当、美人に弱いんだから!

料理長とコック達が歌いながらやってきた。
ついにウエディングケーキが登場だ!デカイ!もはや城だ!
ケーキの一番上には祭壇がある。

会場内から歓声が上がる。
これにはビッグマムも、目をハートにして大喜び!

プリンはさすがの演技で、素敵なケーキだと涙を流す。
サンジは未だにデレデレで「えへへ、キミの方がステキさ」などと言っている。
プリンは心の中で「早く死ね」と言ってるぞ。
なんかもう、漫才みたいになってきた。

ドレス姿のプリンを見て、「昔の私を見てる様だわ」とステューシー様。
ル・フェルドに「何十年前やネン」とか言われてるけど。
え?ステューシー様って、若く見えるけど結構なマダムなの?
嘘だろ?

会場のゲスト達がケーキや新郎新婦に夢中になっているのを見ているビッグマム。
これから起こる出来事を楽しんでくれ、と悪い顔だ。
始まるんだ、殺戮ショーが。
ヴィンスモーク家の最後が。

そのヴィンスモーク家、いい席で見てくれと一つのテーブルに集められた。
みんなまだ呑気だ。
レイジュだけが周りを観察している。

ヴィンスモーク家のテーブルは、ケーキの目の前、会場のほぼ真ん中だ。
シャーロット家の兄弟達に囲まれて、ずいぶん狙いやすい席だ。
武器を持たないレイジュ達はおしまいだ。
しかし、レイジュは落ち着いている。
「それでいい。ジェルマは必要のない国」
「だけどサンジ、あなただけは逃げて! 何か策がある、信じていいんでしょ? ルフィ君!」

レイジュお姉様・・・。

祭壇に降り立ったサンジとプリン。
悪人顔の神父の前で向かい合い、神父が祝福の言葉を述べている。
まるで、本当の結婚式&新郎新婦のようだ。

一方、食べ物を口にしながら走るルフィ。
やっと起きたのか!

ルフィ「急げお前ら! 時間がねェぞ!」
ジンベエ「お前さんが起きんから遅れたんじゃろうが!」
こっちも漫才だな。

戻って会場内。
シャーロット家の兄弟達が、その時を虎視眈々と狙っている。
みんな顔が怖いよ!

ここで、次男のカタクリが、予想外の未来を見る。
プリンが両手で顔を覆って倒れる!?

いよいよ、その時が来た。
誓いのキスを神父が促す。

自分の見た異常な未来に動くカタクリ。
それを見たベッジは、カタクリが未来を見たんだと確信した。緊張が走る。

サンジはプリンのベールを上げる。

プリンの第三の目が現れた!!

一瞬固まるサンジ、後ろ手に銃を用意するプリン。

サンジがプリンの第三の目を見て、恐怖に固まったところをプリンが撃つ、その手はずだった。
しかし、”プリンの目にドン引きするサンジ”を撃つはずだったのに・・・。

「なんて、美しい瞳だ」
サンジはそう言った。
心から本当のことを言ってるって顔で。

プリンの目から涙が・・・。
顔に三つある目全てから、涙がポロポロと。

それ見て慌てるサンジ。「ごめん、近くで見たらつい! 見とれて!」
プリンはもう言葉が出ない。顔を両手で覆ってしまう。

ビッグマムが異変に気づく。プリンの銃声が遅すぎる!
「どうしたプリン! 早く撃て!」

ついに、泣きながら倒れ込むプリン。
カタクリが見た未来そのままになった。

「何言ってんたコイツ! フザけんじゃねェ! 生まれてきてからたった一度も! この目を美しいなんて言った奴は・・・!」

プリンは、三つ目であることを、誰にも受け入れてもらえなかった。
実の親であるビッグマムでさえ、「我が子ながら気味が悪いね。前髪を伸ばしなプリン」と言われていた。
怪物!気持ち悪い!と、言われてきた。
悪ガキに前髪を無理矢理持ち上げられ、三つ目を大勢に晒され、バカにされ気味悪がられた少女時代。

だけどプリンは、ただやられて泣くだけの少女じゃなかった。
ビッグマムの娘、シャーロット家の娘だ。
というか、悪ガキ、よくプリンをいじめてたな。
八つ裂きにされないのかしら。

「だまって笑われてやるかよ!」

プリンは泣きながら笑って、いじめっ子をナイフで刺した。
見てて辛い歪んだ笑顔だ。

「どいつもこいつも消してやる!」

プリンはこの後、いじめっ子達を殺してしまったのだろうか。
何とも切なくて悲しい過去だ。
それを思い出したのか、プリンは倒れ込んだまま号泣が止まらない。

「フザけんな! 殺すんだ! 私は、お前を!」
「私は三つ目の醜い化け物なんだ!」 
自分をそんな風に思わないで!
というか、きっと、自分をそうやって思わないとナイフを振り回して誰かを傷つけたりなんてできないよね。
この涙は演技なのか、本心なのか。

プリンが動けないことに、他の兄弟達も不審がる。
ビッグマムは、プリンの代わりに神父がサンジを撃つよう、神父に指示を出す。
銃を抜く神父。

カタクリは、神父の一撃が避けられることを察知。
神父がサンジを撃つの当時に、カタクリはサンジにビーンズを撃つ。
しかしサンジ、これを避ける。ビーンズは後ろにいた神父に直撃した。
サンジはカタクリを把握する。

神父はすでに発砲済みで、その銃声が合図となった。
ルフィ、間に合うね!

会場内も異常に気づく。
神父が発砲、いや撃たれた!なぜ!何が起きてる!
ヴィンスモーク家も警戒しだす。

前に出るカタクリ。何があったとビッグマムは彼に言う。
不測の事態で手が出せない、止めようがない、とカタクリも冷や汗。
シャーロット家の兄弟達も慌てている。
サンジはまだ撃たれてない、作戦は続行なのか?
ブリュレが、ごめんよママ!言うことをきくしかなかった!と泣きながら叫んでいる。

ウエディングケーキに異変が!揺れてるぞ!

なんと!
ケーキの中からルフィが、ケーキを突き破って出てきた!
それも、分身の術よろしく、ルフィが大量に現れたぞ!
ちゃっかりケーキ食ってるし!

ビッグマムも度肝を抜かしている!
会場の誰もが、突然のことに驚くしかない!

さてさて!計画通り行くのかな!
動き出したらもう止まらない!
ルフィ、ちゃんとやれよ!
みんなで帰るんだ!

何だかプリン、少年時代のローとロシナンテを思い出させるなァ・・・。

ちなみに、今回のタイトル「頭脳派」というのは、もしかしてサンジのことからしら?
プリンのコンプレックスを刺激したって意味で?
ただデレデレしてるだけじゃないのね。


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