5月9日(8日発売)、今週のワンピース 「第864話 ヴィンスモーク家皆殺し計画」

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なぜなのか。
本当は8日発売のはずが、北海道は9日発売なんですってね。

昨日ジャンプどこにも売ってなくてかなり焦ったわ。
なんでなんだよう・・・。ゴールデンウィークの影響だったのかしら。

ま、無事にゲットできたから良しとする!
今週のワンピースネタバレ感想を始めるとする!

怒れるビッグマムが攻撃を開始した頃、ルフィに扮したブルックがマザー・カルメルの写真を破壊。
それに気づいたビッグマムの動きが止まる。

写真を破壊したのは誰だ!?と騒ぐ一同。
それに応えて、ブルックが変装を解く。
顔につけていた、ルフィの絵を描いた布を勢いよく破り捨てるブルック。

見ていたギャラリー、顔の皮をはぎやがった!気持ち悪い!とドン引き。
ブルック、違う!こんな顔!と反論。

まあね、事情を知らない人からしたら、それが普通の反応ですな。

ベッジは固唾を飲んで状況を見る。
「よし、奇声まで3秒!」

ブルックが生きていたことに驚くビッグマム。
ビッグマム「ソウルキング? お前、死んだハズじゃあ」
ブルック「ええ、ずいぶん昔に一度だけ!」

ほらね、ブルックはいっつも良いとこ取って、カッコいいんだもん!

ビッグマム、くらくらして様子がおかしくなってきた。
ファイアタンク海賊団一同、黙ってその時を待つ。

カタクリが悪い未来を見た。そして現在の状況が深刻であることも知る。

ジャッジも、麦わらの一味がサンジを奪い返しに来た!と立ち上がる。

シャーロット家の兄弟達も、マザー・カルメルの写真が割られ、ビッグマムがそのことで大変になっていると気づく。
写真の他にも、ウエディングケーキが台無しになってしまったしね。

あの日の再来だ!ママの意識が飛ぶぞ!パニックになるぞ!その前に麦わら達を消せ!

シャーロット家の兄弟達との戦いが始まるのか!?
ルフィとジンベエが身構える。

一方、サンジとプリン。
プリンは今になってサンジに銃を撃つが、サンジは難なく銃弾を避ける。

プリン「見ろ! これが私の本性だ! ショックだろ!? 幻滅したろう!? 安心しろよ。お前はもう死ぬ! そうやって私は何人もダマしてきたんだ!」
サンジ「自分の事もか? プリンちゃん」

プリンはサンジの目と言葉に、またしても涙を出し、手が震える。
額を出したプリンも、十分に可愛いよね。
コンプレックスを刺激されて、プリンはまだ正気とは言えないのかな。

そこへ、プリンに助け船が。
ダイフク兄さん!

シャーロット家三男、豆大臣のシャーロット・ダイフク。
ホヤホヤの実のランプ人間。
顔が怖い。
ダイフクの腰ベルトから、何かランプの魔神(バリバリ戦闘タイプ)みたいなのが出てきてるんだが。

プリンは自分がやると言うが、ダイフクは「お前にはもう無理だ!」とプリンを突き飛ばす。
兄さん、手荒だな。

麦わらの一味が花婿を奪い返しに来たと、ゲスト達がざわめく。

サンジとダイフクの魔神が戦うが、魔神はとても強力で、サンジが吹き飛ばされてしまった。

鏡世界では、シーザーがブリュレを担いで移動中。
もうこれ以上利用しないで!と泣きわめくブリュレだが、シーザーも自分の心臓がかかってるから必死だ。
この後、シーザーはどう動く?
ちゃんと計画通り動いてくれるのか?

お茶会会場、混乱はまだまだ治まりそうにない。

ベッジがルフィを取り押さえる。
ベッジは今警備のボスだから、怪しまれないための演技だ。
ルフィにベッジが言う、「聞け! マズイ状況だ」
ジンベエはシャーロット家の兄弟達との戦闘に四苦八苦。この数は耐えきれない!

ペドロも苦戦している。
対するは、シャーロット家四男、こんがり大臣のシャーロット・オーブン。
ネツネツの実の高熱人間だ。

ペドロの剣が熱くなり、持てなくなってしまう。
てか、こんがり大臣って・・・。
何かカワイイ。

混乱続く会場だが、様子がおかしい。
カルメルの写真を割ってから、奇声を発するはずの3秒はとっくに過ぎている。
それなのに、ビッグマムに動きがない。

ルフィのところにブルックの首が飛んできた。
でもまあ、ブルックは特に問題なし。
ブルック、そんなこともできたのか!

会場にひときわ大きな声が。「助けてくれェ!」

その声の主は、まさかのジャッジ!
何と、ヴィンスモーク家一同は、全員アメで動きを封印され円卓に座ったまま、シャーロット家の兄弟達に銃を向けられていた。
何丁もの銃が、ジャッジとヴィンスモーク家兄弟達にロックオンしている。

こんな状況でも、イチジニジヨンジは涼しい顔をして、呑気に状況を話し合っている。笑ってさえいる。
対照的に、ジャッジだけが、うろたえて焦っている。

レイジュは思う。
あいにく息子達から“情”を奪ったのはあなたよ、お父様。自分の死にさえ無感情。我が弟達ながら、人間とは思えないわ。

ジャッジは涙を流してビッグマムに懇願する。
ジャッジは、自分の全てを、全人生を、“北の海”の国々への復讐のために、「ジェルマ帝国」復活のために捧げてきた、と。

しかし、ビッグマムは応えない。そんな余裕がない。

ペロスペローがジャッジに言う。
ビッグマムは度重なるショックで混乱している。怒りのバロメーターが振り切っていた事で救われた形になる。
ジャッジの熱い野心はわかったが、死んで我らの血肉となれ!と非情に告げるのだ。
周りのゲスト達も、ジェルマの危機に笑って見てるだけ。

ブルックもペロスペローと同じ意見だ。
ビッグマムは何に怒ればいいのか混乱している。だから、カルメルの割れた写真をもう一度彼女に見せよう!とルフィに提案。

ベッジとルフィのところにカタクリがやってくる!
最初はブルックの提案に戸惑うベッジだったが、カタクリの顔を見て、急にやる気出す。

ベッジ
「よし! 続けろ! 今の作戦は成功する! カタクリが青ざめてやがる! つまり、おおごとになった未来を見たんだよ!」
「ジンベエ、ペドロ! 麦わらを全力で援護しろ!」
「連合軍! 全員“インヴィジブルシンフォニア”を装着しろ!」

ベッジが叫んだことで、シャーロット家の兄弟達の動きが止まる。
インヴィジブルシンフォニアってあれね、耳栓の事ね。

ルフィ、カルメルの写真を手に取る。
カタクリ、ベッジにルフィを射殺するように命令するが、ベッジこれを断る。

ルフィ!早く写真をビッグマムに!

ベッジはカタクリに言う。
「あんたは少し先の未来が“見えるだけ”。別にそれが見えなくても」
「未来を変える権利は、皆平等にあるんだよ!」
不敵に笑うベッジ。

今週はここまで!

ああ、もう!
ベッジがどんどんカッコよくなるんですけど!
あまりのもダンディでカッコよすぎて、もうあたしどうしたらいいんだ!

前回はジンベエのカッコよさに悶絶!今回はベッジのカッコよさに悶絶!
助けてくれ!心臓が持たない!ニヤニヤが止まらない!

そうとも!未来は自分で変えるもんだ!
自分で作っていくもんだ!
未来はいつだって、自分自身のもんだ!

何か、銀河鉄道999の、鉄郎とミライの会話思い出したわ。
あれは泣けた。

次回も楽しみすぎる!作戦は成功するのか!?


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