NHK大河ドラマ「精霊の守り人 第三期」の感想 その3

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ソイヤソイヤ!!
第三回目いくぜよ!!
IKUZEYO!!

戦ってイヤだよね、マジで。
おのれ!ラウル王子!

毎度思うけど、カンバルのセットや自然風景素晴らしくて好きだわ。
雪国表現にはついつい見入ってしまいますのは、あたしが雪国の人間だからかね。

ユーカおばさん、相変わらず良い声だ。
でもって、どことなくバルサに似てる感じなのが良いですなァ。
ノッサの言葉にも説得力が出ますな!

ああ、バルサとユーカおばさんの再会シーン、良い!!

小説でもすごく好きなシーンだったんだァ。
感激!!

そう、この感激を一つ一つ重ねていけるのが、実写の良い所だし、実写の目指すべき所だと思うんだ。
エマ・ワトソン主役の「美女と野獣」の実写のようにさ。

中村ログサムって、本当に「ログサム~」って感じするね。
小説でも、ログサムが生きていたら、絶対こんな感じだわ!

ユーカおばさん、小説では聡明で冷徹で切れ者って感じの人だけど、ドラマでは普通っぽくて優しそうな感じだね。
これから出してくるのかな。
優しそうなのもいいけど!

で、おい!ラダール!
槍を教えてくれだの、今すぐにだの、お前はこんな頼もしいこと言うヤツじゃないだろ!
しかも、ナユグ系統が見える設定に!
こいつはこんな使えそうなヤツじゃないぞ!
むむむ・・・。

でもって、ユーカおばさんとジグロの恋愛は別に要らないかな・・・。
まあ、ロマンスがあっても不思議じゃないけどさ。
何かちょっと複雑な気分。

うん、やっぱ、闇の守り人はいいね!
バルサは絶対に答えが出ない問題を、グルグルと考え苦しみ続けないといけないんだ。
だって、答えを出せるジグロはもう死んでしまったんだもの。

でも、ジグロの正解に、少しでも近いづいていくバルサが素敵なんだ。
ジグロの愛を確認していって、衝撃を受けていくバルサが素敵なんだ。
愛されてたんだぞ、バルサ!
ユーカおばさんにも、もちろんカルナ父さんにもな!
タンダやトロガイやアスラやチキサやマーサおばさんにも、チャグムにも、たくさんの人に!

でもって、タンダ。
やべえな。戦が起きたらあたし徴用されちゃうな。
配偶者も子供もいないし。
いや、両親弟妹はいるけど。

タンダ、お前、人が好いにもほどがあるんだ!
東出さん、良いタンダ出してるよ!

でたーーーー!!
武田鉄矢だーーーー!!
ラルーグだーーーー!!

ラルーグとラダール王子、名前が似てる。
ユグロとユグノも大概だけど。

武田鉄矢、痩せたなァ。
大丈夫かな。
しっかし、貧相な長老役似合うねほんと!
衣装もバッチリじゃないですか!

あ、良かった。
ヒョウルは出るのね。
そりゃそうだな!ヒョウル出ないと槍舞いできねぇ!

おおう!
綾瀬バルサの槍アクションかっこいい!
あのくらい動けるようになれれば気持ちいいだろうな。

新ヨゴの不思議な行動=今回は杭を回してカンカン叩くは、いい加減にしてほしいな。
新ヨゴの文化形態が全く持ってカオスなんだよ。
何を基準にしてんだか。

コチャ役の子、声かわいいな。顔もかわいい。
でもって、東出タンダ滑舌悪い!
セリフが長いときついな!
途中から何言ってるかわからんぞ!

米良トトに預けられるチャグム。
トト、毎回歌うのかい。
いやまあ、牧童達の会話なら仕方ないか。

そして、トトから告げられる衝撃の事実。
ナユグの世界で起こる事、それがこちらの世界に影響する事。
山の王の扉が開いたのは偶然ではない。

ついに、ログサムに会うバルサ。
バルサは私怨をいったん脇に置いて、タルシュ帝国への抵抗をログサムに提案する。
しかし、ログサムは高みから、バルサの要求をのらりくらりとかわす。
むしろ怨恨を煽る煽る。

しかも、カグロが本当にジグロを討ったのか?と際どい質問を!

返答次第では、カグロの命も危ない!
どうするんだ!?ってところで、今回は終わり!

どうなるんだ!?!?


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