今週号も土曜日発売なのさ!
私事だけど、最近ダイエットが停滞中。
こんなんじゃダメだ!ロビンちゃんになれないじゃないか!
ちょっと作戦を変えないといかんかな。
ということはさておき、今週のワンピースネタバレ感想書くぞー!
カイドウ一派の真打ちホールデムを倒した上に、食糧宝船まで奪ったルフィとゾロ。
あまりの事態に博羅町は騒然となる。
ゾロ、「やりやがった!」と言うけど、こんなの想定の範囲内だろ!?
何を今更!
スピードはまだ全てを理解できていない。
意識のないホールデムに話しかけるが返事はない。
ぼやぼやしてる内に、今度はスピードがルフィに捕まってしまう。
スピードの馬部分だけを見て、「ちょうどいいところに馬が!」って感じで飛びついた。
いきなり抱きしめられてドキドキのスピード。
でも、すぐに気を取り直してルフィに食ってかかる。
スピードが半分人間であることに驚くルフィ。
馬なのか人なのかよくわからないけど、馬の部分があるならと、ルフィはお玉にきび団子を出せ!と言う。
ルフィはスピードに食べさせて彼女を操れ!とお玉に言うが、お玉は「人間には効かないから無理!」と返す。
その前に、スピードがこんな怪しい団子を食べるのか・・・。
と思ったら、なんとスピードは「おいしそう♪」と何の警戒もなくきび団子を食べてしまった!
あんたそれでいいのか!?
しかも効果は抜群だ!
スピードはお玉を「ご主人様!」と呼んで従う!
ほほう!これは重要な情報だ!
だって、お玉の能力があれば、カイドウ一派のスマイル軍団を無力化できるんだもの!
それどころか、手駒にできるんだぜ!
やべえな!
まあ、スピードが操られたフリをしてなければの話だけど。
スピードにきび団子が有効だったことにお玉自身が驚いている。
なんで?と言うお玉に、半分馬だからじゃないの?とルフィ。
ちなみにスピード、あくまでもお玉だけの言う事に従うようで、ルフィの言葉には反抗する。
ルフィとお玉はスピードの背に乗り、彼女の俊足のおかげで追っ手との距離をどんどん広げる。
あっという間にスピードが敵の手中に入った事に、カイドウ一派は戸惑いを隠せない。
スピード様は何か弱みを握られてるのか!?だって。
お玉はルフィに「アニキさっき、エースみたいでやんした」と言って、笑顔を見せる。
さっきまですごく怖かったろうに、今は目をキラキラさせて。
ルフィにはお玉の発言は良く聞こえてなかったみたい。
「何でもないでやんす」と、お玉はギュッとルフィにしがみついた。
か、かわいい!!
ところ変わって、博羅町の入口付近。
ローとホーンキスが対峙している。
ローは顔を編み笠で隠したまま、ROOMを展開する。
ホーキンス達をここで始末するためだ。
ロー「向こうには作戦を知るロロノア屋がいる! ホールデムを潰す様なマネはしねェだろう。奴に手を出したら終わりだ」
本当もう、ローが不憫になってくる。
ゾロだってそこまで信用に足る人物じゃないぞ・・・。
一応、ルフィよりは慎重だけど、ゾロもゾロで大概ですよ・・・。
しかも、実はローも案外抜けてたりするんだよね・・・。
顔は隠してるけど、ROOM出したらオペオペの実の能力だってバレるでしょうに。
しかもローお前、手のタトゥー隠さんのかい!
ほらあ、ホーキンスも「この能力! あのタトゥー! ありうる、奴らは同盟を組んでいた!」って察しちゃったじゃんか!
簡単にバレた!!
ロー!あんたドフィのところで何学んだんだ!
まあ、もしかしたらローは、「バレても大丈夫! この場で殺っちゃえば問題なし☆」って思ったのかもしれないけどさ。
あまーい!!
そんなところも大好きです。
ローは得意の瞬間移動でホーキンスを攻撃する。
ホーキンスは能力で身代わりを作ってるから、彼に攻撃してもダメージはない。
というか、ROOMの中なら斬られてもダメージない。
お互いがお互いの能力を測り合う。
ホーキンスは伸びる剣でローの編み笠を取る。
ローはホーキンスの部下達を全て行動不能にして身代わり役を無くす。
ここの二人のやり取り、カッコいい&面白かった。
ホー「さすがに見極めが早い」
ロー「ただの脅しだがな。おれは殺人は好まない。医者なんでね」
ホー「ようこそ“ワノ国”へ。因縁のシャボンディ以来か。観光じゃなさそうだな。同盟が揃って入国とは」
ロー「え!?」
ホー「バレていて意外だったか? さっき“麦わら”達と出くわした。バレる前に口封じしたかったんだろうが」
ローの顔色が一気に変わる。
そこへ電伝虫が鳴り、ホールデムが倒されたと連絡が入る。
敵は現在逃走中、しかもジャックに報告までされた!
ロー「あいつら、考えうる最悪の事態にしやがって!」
ロー、ドンマイ!
こうなっちゃうんだよ、どうしても・・・。
しかしながら、ジャックに連絡が行ったのはマズイね!あたしもこれはさすがにヤバいと思う!
ローとホーキンスの一騎打ちに乱入が入る。
ゾロとお菊、食糧宝船を引っ張って走る狛ちよだ!
道を空けろー!と言われても・・・。
ローに斬られたカイドウ一派をはねて、食糧宝船は嵐のように去っていった。
その後ろには「食糧泥棒だ!」と追いかけてくるカイドウ一派。
ちゃっかり宝船に乗り込んだローは、ゾロの胸倉をつかんで「てめェ!」と怒りをぶつける。
騒ぎを起こすなとあれ程言ったよな!指名手配になった上にジャックを呼び寄せる様なマネしやがって!花の都担当なのになぜ九里にいるんだ!と、ローはゾロにまくし立てる。
ゾロは黙るしかない。
ああ、ローよ、ウソップに近づきつつあるぞ!
事前の作戦ね、それはルフィやゾロには中々難しいんだよ・・・。
この二人以外なら大丈夫なんだけど、よりによって一番トラブル起こす人達に当たったのが運の尽き。
次の事を考えた方が良いぞ!
振り回されてるロー可愛い!
しかしゾロ、今度は思いっきり悪い笑顔で、「(食糧を)よし、おこぼれ町でブチまけろ!」と言う。
あんたローの説教全然響いてなさそうだな!
かくして食糧宝船はおこぼれ町で止まった。
今にも飢えて死にそうな町民達は涙を流して喜び、綺麗な食糧と水を口にする。
追いついたカイドウ一派が「それは“おこぼれ”じゃない!」と止めようとするも、ルフィに邪魔されてノックアウト。
ルフィは、「おれはルフィ太郎! 誰かに聞かれたらそう言え!」と、自分の仕業だと大々的に言う。
おれにメシをくれた玉への恩返し、その始まりだ!だってさ。
でも肉は自分も食う!と言うルフィ、しまらないなぁ。
あと、ローを見たルフィ、開口一番が「あれ!? トラ男~! 久しぶりだな~!」と何の緊張感もない。
ゾロにしたみたいに胸倉掴んでルフィに説教するのかと思いきや、ローはもう疲れてしまったのか、ルフィをじっと見た後、「麦わら屋・・・、ワノ国への、反乱だぞこれは・・・」としか言わない。
諦めたのだろうか。
博羅町では、混乱の収拾がつかない。
意識のないホールデムは、ライオンだけが動いてるおかしな状態。
町には火が広がり、火事はどんどん大規模になる。
ホーキンスは誰かと電伝虫で通信中。
失態をさらす様ですが、厄介なのが三人もいては、おれでもどうにも・・・と言うが、相手はカイドウだろうか。
お玉はりんごを手にドキドキし、嬉しそうにほおばる。
そんなお玉を見て、ルフィは言う。
こんくらいで喜ぶな、当たり前にしてやるから!おれ達がこの国出る頃には、お前が毎日腹いっぱいメシ食える国にしてやる!
そのセリフで、お玉は泣いてしまう。
ルフィの言葉の内容もそうだが、何よりも、今のルフィが言った事をエースも言っていたからだ。
おれ達がもう一度この国に来た時は、お前が腹いっぱいメシ食える国にしてやる!って。
あまりに同じ事を言われたから、お玉はビックリしたんだね。
さすが兄弟だわ。
さて、一息ついたところで次の話になる。
ゾロ「まったく無茶しやがって。さァ、本格的に追手がかかるぞ覚悟しろ」
ロー「お前が言うな!」
全くだ!お前が言うなゾロ!
あんたどの口が言ってんだ!というか、どういう神経してたらそのセリフが出てくるんだ!
あ、頭のネジほどんどどっか逝っちゃってたねゾロは!
もはやツッコミとなったローは、場所を移動すると言う。
おでん城跡地、あの山の山頂だ。
ロー「ワノ国の亡霊達に会いにな」
ルフィ「亡霊?」
ロー「驚く筈だ」
ゾロ「ああ、おれもビビった」
ローかゾロ「お前は信じられねェ事実を知る事になる」
最後のコマには、墓が並んでいた。
墓には、光月おでんをはじめ、モモの助・錦えもん・カン十郎・雷ぞうの名前が・・・。
今週はここまで!
さーて、今週もローがカッコいい&可愛かったけど、最後のコマが全てを持って行ったね!
え!?あの四人はもう故人なの!?ってさ。
この絵だけじゃ何かを決めつける事はできない。
色んな可能性があるからね。
見た通りに、モモの助や家臣達は既に死んでいるなら、じゃあルフィ達が共に旅して来た彼らは誰?ってなるよね。
幽霊的なものかもしれない → 誰かの能力で動いている?
本人達を偽装した誰かかもしれない → 本人達の仇討ちや悲願を達成するために動いている?
あの墓にいるのは本人達の影武者かもしれない → モモの助はともかく家臣に影武者っているかな?
死を偽装したのかもしれない → 影武者なしでもやろうと思えばできるよね?
何よりも。
ここ最近のワンピースを読んでる人なら違和感を感じたと思う。
そう、お鶴などが「20年前」って言ってるんだけど・・・。
これって、どう考えてもおかしいんだよね。
モモの助、生まれてないじゃん・・・。
光月おでんが討たれたのが20年前なら、モモの助は25歳を超えてるはずだもん。
なのに、子供の姿・・・。
ボニーが協力してるとは思えないけど。
モモの助は光月おでんの息子、父母が殺されるのを見てる描写があった、ならクーデターの時にはすでに生まれてるはず。
時間をどうにか出来る人がいるのか?
いやいや、まさかね。
この時間の開きは一体何なんだ?
時系列はどうなってる?
あたしは、彼らが幽霊だとは思えない。
錦えもんもカン十郎も、悪魔の実の能力を使えてたもん。
死者がそのまま能力を使えるなんてないと思うし、そもそも今まで死者についての言及はないわけで。
あってもモリアのゾンビくらいだよね。
モリアの能力は確か、悪魔の実の能力まではゾンビに継承させらないはず。
悪魔の実は保持者が死んだら新たに世界にできる、ならば、肉体の方に悪魔の実があったとしても死んだ肉体にはもう悪魔の実の力はないと思っていいんじゃないかな。
ゾンビに入れられる影が能力保持者でも、ルフィの例のように、ゾンビは影の能力を使えない。
霊魂が現世に留まるってのはなかったと思うし、この世界にはなさそうに思える。
モリアはカイドウと何か因縁があるみたいだけど、ワノ国が関係してるってことはあるのかな。
ただ、モリアがゾンビ軍団に執着してるのは、カイドウに敗けた後っぽいからワノ国は関係なさそうに思えるけど。
そもそも日光関係ないよねあの四人は。
じゃあモリアが絡んでる可能性は低そうだ。
てか、え?錦えもん達のあれは悪魔の実の能力でいいんだよね?ここから間違ってるってことないよね?
ん?あれ?不安・・・。
あの二人、「何々の実の~」って解説がそもそもなかったように思うけど、まさか?
雷ぞうのように、忍術の類なのだとしたら?
そもそもあの二人が能力者だって、どこにも書いてなかった!?
しかしね!モモの助だって、スマイル食べて龍の姿をゲットしてたよ!
生者ってことじゃないのかいこれは!
モモの助だけ生者で家臣たちは・・・ははは、そんなぁ。
ここにきて、ドフィが「モモの助を狙っていた」理由ってのが明らかになったりするのかな。
取引先のカイドウの獲物であろうモモの助を狙っていたのかもしれないし、スマイルを新たな段階に引き上げる為のサンプル体だったとか?
それとも・・・、ワノ国固有の、妖怪だとかそう言った類の生物が、モモの助や錦えもんの姿を借りてるとか。
なら錦えもんは狐の妖怪だったりして。
モモの助は龍、カン十郎は狸、雷ぞうはイタチ、とかさ。
ミンクの亜種で、かつて自分達をよくしてくれていた光月家のために復讐を、とかさ。
いや、これはないかな~。
えー、ちょっと!
色んな可能性有過ぎて気になり過ぎる!
来週をまつしかないのか!
ワノ国と光月家に一体何があったんだ!

コメント
・・・・!!Σ(・□・;)これの、真相は?まさか、あの和の国の侍達は幽霊であって既に故人だったとか?それとも、あれはあの者たちがいつ死ぬ運命なのか明らかになるということなのか?或いは、ただの亡霊ではなく特別な何かとか?
ということは、あの作戦の回想シーンにいた人達は知っているのかな?それと、もしそれが真実なら和の国が始まってからいなかったのも納得だけど..。
それはそうと、ローがゾロにだけ怒っている理由は、あの回想シーンの作戦で既に聞いているにも関わらず起こしてしまったからかな?一方でルフィは、あの場にいなかったから知らなかったとのことであまり怒ってない…と?
とはいえ、ルフィにも呆れているのは事実だけど、それでもゾロには本気で叱りつけている感じがします(~_~;)
さらさん、コメントありがとうございます!
いやー、本当に気になる展開ですよね。先にワノ国に入った組がそこまで深刻な顔をしていなかったのも気になりますし・・・。“亡霊”って表現が色々な意味を持つのでいくらでも想像できてしまいます!早く続きを読みたい!
かなさん、コメントありがとうございます!
ゾロは作戦会議にいたはずで、これからこうする!ってのを共有してるハズなのにあの事態ですからね。そりゃローもゾロの胸倉掴みますよ(^_^;)
ルフィはまあ、作戦なんて知りませんしワノ国に来たばかりですからね。それに加えて、どうせ問題を起こすのは決まり事みたいなものですし、ローも疲れちゃったんでしょうね。
何はともあれローには、「お疲れ様!これ以後も苦労するけど頑張ってね!」としか言えないですね!
追記
もしそうだとしたら、後々和の国メンバーからもみっちり叱られそう…。
かなさん、またまたコメントありがとうございます!
叱る余裕がある状況だったらみっちり叱られるでしょうね(^_^;)
怖ろしいのは、麦わらの一味はもうそういうのに慣れっこで、実はローほど気にしないのではないかってことです・・・。
ワンピース91巻は12月4日(火)発売です!
さらさん、またまたコメントありがとうございます!
おお!もうそんな時期なのですね!新刊楽しみです!
新刊情報ありがとうございます(*^▽^*)