中学生の私はどこに存在していたのか

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あれ?
私って存在していたよね?って思った出来事。
(ちなみに、このような現象はたびたび起こる)

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ちょいと補足します。

部活の先輩方を仮に→「ABCDE」の5人とします。
我々後輩を仮に→「イロハニホヘ」の6人とします。
(人数は適当ですが、これより多かったです)

つまりこういうことで。

A→イ
B→ロ
C→ハ
D→ニ
E→ホ

という感じで、先輩方は後輩達に、引退時に思い出と激励のこもったお手紙をあげていた”らしい”です。
(”らしい”ってのは、だって私はもらってないから真相知らないもん)
最後のあぶれた「ヘ」のヤツが、私ってわけです。

確かに当時、先輩よりも後輩の方がちょっと人数多かったんですよね。

だけどさああああああ。
だからって、一人だけ放置ってありえる?
一人だけ渡さないってあるの?
(正確には私ともう一人いた。その子ももらってない・・・はず?)

この事を知ったのは、中学校をとっくに卒業して、大学に入る前くらいに当時の仲間と集まってご飯を食べた時だった。
昔のことではあったけど、私はここでも軽い人間不信になりましたとさ。

まさかそんな以前から、私はハブキャラだったとは。
先輩達、私にも優しくしてくれたのに・・・。
私にも話しかけてくれたし、部活の事でわからないことがあったら親切に教えてくれたし、色々思い出があったと思ったのにな・・・。

どうやら、そう思ってたのは私だけだったみたいです。

ちょっとした希望にすがるなら、先輩達は後輩達にマンツーマンで手紙を書いてたから、「あいつ(私)の分は誰か書いてるしょ」みたいな感じで、他人任せにしててそのままになってしまったのかな、と。
百歩譲ってそうだったとしても、最後に確認とかしないもんなのか。

どんだけ私の存在感無いんだろうか・・・。
というか、もしかして嫌われてたのかな・・・。

最初から存在してなくて、私が幻を見ていたのと。
先輩方全員から嫌われてて除外されてたのと。
この場合はどっちがマシなんでしょう???

そして今、30歳。
引きこもりの私、とても幸せです。
やっぱり人間関係構築って、昔から壊滅的に苦手だったんだな。

エルサ「一人でいたいのに、誰にも会いたくない」←完全に同意。ただし家族は可。


コメント

  1. 豆腐精神 より:

    私も昔から空気扱いです
    愚か者には見えない妖精…って設定で何とか自我を保ってます

  2. 管理人です より:

    豆腐精神さん、コメントありがとうございます!
    空気扱い、結構つらいですよね。たまに有利になることもあるけれど・・・。
    豆腐精神さんの自我の保ち方、画期的ですね!
    お互い、強く生きていきましょう・・・!