保育園・小学校・中学校と、鉄棒に挑み、私は敗北したのだ。
そのレポートをご覧ください。
もう、落ちに落ちまくってました。
なぜこんなにも鉄棒ができないのか。
前回りの練習中に、回転の途中で手を放してしまい、それで落ちてしまうのよね。
自分ではよくわからないけど、たぶん鉄棒から手を放していたんだと思う。
何で放すんだよ・・・。
もちろん逆上がりもできない。
体が重いんだよね。
まあ、最初に落ちた時から鉄棒が怖くなって、あんまり近づかなかったんだけどさ。
たまに練習しては落ちるか諦めるかだったし。
顔から落ちた時は、顔の中心に大きな傷ができたわあ。
頭から落ちた時は、グワングワン揺れた。
背面から落ちた時は、あまりの痛みで声がしばらく出なかった。
私にとって、もはや鉄棒はトラウマだ。
二度と触ることはないだろうね!
私と鉄棒との戦いは、完全なる私の敗北で幕を閉じた。
まあ、なんとも下らない戦いだ。
しかしね、鉄棒から落ちるのは痛いのよ!


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