じゃ、こっちではネタバレありの感想を書いていきますよ。
ネタバレなしの感想はこちら。
ワンピース映画「STAMPEDE」観てきたよ! ①ネタバレなし感想 | はいどうぞ、鬼太郎袋 (kitaroubukuro.com)
めっちゃネタバレふんだんに入れて書くから、これから観に行く人は気をつけてね。
本当ね、このブログ記事読むなら、映画観てからの方が良いと思う。
まずは映画館へ行こう!
今時期めっちゃ混んでると思うけど、映画館で観てから!
まずはそれからだ!
あたしが観た時もすんごい混んでた!
札幌のシネマフロンティアのロビーがギュウギュウだった。
「すいません、すいません」って感じで、歩くのも一苦労だった。
映画館が混んでるのは煩わしいけど、まだまだ映画産業は大丈夫!映画を観る人がたくさんいるっていいね!って気持ちにもなりました。
それでは、お待ちかね。
スタンピードのネタバレ感想書きまーーーーす!
ここからネタバレ含むからね!
映画は公開したばかり!
まだ観てないんじゃないの!?
本当にここから先のネタバレを読むのか!?
映画を観てからの方がいいんじゃないか!?
知らんからな!

うまくまとめてないし、あたしの主観バリバリの感想になりますので!
思った事をつらつらつらつら書き殴っていくよ!
話しの順番なんてまるで無視してごめんね!
まずはお礼を言いたい。
ありがとう、本当にありがとう。
あたしは持ってきた薄手パーカーを体にかけ、そのパーカーの下で隠れて手を合わせましてね。
「尊い・・・」「これが神の領域・・・」「尾田神、感謝します」
などとやっており。
涙を抑えるのが本当に大変でしたね。
何といっても!
いっちばん印象深いというか、心に突き刺さりまくったのは!
ローがロビンちゃんをお姫様抱っこしたー!!
そのまま、抱えたまま逃げたー!!
あたし、ローもロビンちゃんも大好きだから・・・。
ワンピースの中でトップに大好きなキャラだから・・・。
「推しが推しをお姫様抱っこしてる・・・!!」
これを観た時、あたしの心にどれほどの衝撃が走ったか、皆さんわかりますか!?
「はううう!!」と危うく悲鳴を上げる程でしたよ!?
必死にこらえたよ!心臓押さえたよ!
もう一度言うね。
「推しが推しをお姫様抱っこしてる!!」
ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!(大声)
で、ダメ押しにこの人が登場しちゃうわけ。
クロコダイル!
やっばい。
好きなキャラが三人揃っちゃった。
しかもその場にいるの三人だけって・・・。
なんて幸せな空間なんだ。
クロコダイルが出て来た瞬間、「社長おおおお!」と叫びそうになるあたし。
しかもさ、社長さ、ロビンちゃんの事「ミスオールサンデー」って、昔の呼び名で呼んだんだよおおおおお!
これは嫌味だとしても萌えるし、昔の自分の女を当時の呼び方で呼んだってことでも萌えるし。
なんで「ニコ・ロビン」じゃなくて「ミスオールサンデー」呼びしたの社長!
嫌がらせでも最高、何となくでも最高、嫉妬でも最高、未練たらたらでも最高!
どれにしたって最高!
やめて!萌え死ぬから!殺す気か!
あたしね、ロビンちゃんカップリングについて言えば、フラロビ・クロロビ・クザロビあたりが本当に大好物なのね。
ゾロやローとも絵になるけど、青二才共にはロビンちゃんを任せておけない感ある。
なんか、ロビンちゃん、青二才共は軽く手玉に取ってあしらいそうだし。
お前らだと不安だよ!って感じ。
その点、フランキーやクロコダイルやクザンだと、大人同士で安心して見てられる気がするのね。
安心してロビンちゃんを任せられるというか。
いや、クロコダイルはアレだけど。フランキーもまあまあアレだけど。
あたしは一体何者なんだ。
まーね、良い女はどんな男とも絵になっちゃうから、難しいところではあるけどね!
フランキー・クロコダイル・クザン、それぞれ美味しいなあ。
想像しただけで幸せメーター振り切れそう!
ちょっと支部で絵漁って来ないと!
やー、最初の方で、ローの諜報に「一緒に協力する」ってロビンちゃんが名乗り出た時点であたしのテンションは爆上げだったよ。
「キター!得意分野キター!」って感じで。
これほど心強い諜報部員いないぞ!
てか、ローよ。
お前は最初からピンチだったな!
ヒロインかよ!そういう役回り最近多いよ!
でも、傷だらけの君も好きだよ。
というか、本当にローは優遇されてるよね!
最初っから最後までほとんど出ずっぱりだったし!
ローがこんなにも出演しまくってるのは、人気だからってのもあると思うけど、何よりもやっぱり「オペオペの実が便利すぎる」ってところにあるよね。
クロコダイルの作戦だってローに協力を求めてたわけだし。
戦闘でも逃亡でも、自分のみならず他人も強制的に瞬間移動ってのは本当に使える能力なんだなって映画を観てしみじみ感じました。
物体移動も便利だし。
出ずっぱりなのも納得。
推しだから本当に嬉しいよ!ロー大好き!
黄猿の声、そういえば変わってるんだよね?
最初違和感なかったけど、ふとした時に「あ、前のオーキド博士じゃないな」って思って、少し寂しくなってしまいました。
でも、後任の方すごい!
雰囲気バッチリ出てるよ!
映画では声、変わってるんだよね???あれ???
って思わせるレベル。
麦わらの一味のメンバー構成良かったよね。
ドレスローザ組とホールケーキアイランド組が半々で分かれてミックスされててさ。
ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、フランキー。
サンジ、チョッパー、ロビンちゃん、ブルック。
これは中々いいバランス。
ホールケーキアイランド編のような情けない結果にはならないね。
さすがオールスター映画。
本当に色んなキャラクターが出て来たわ。
ゴールドの時もそうだったけど、君も?君も?君も出てるの!みんな元気ー?って感じで懐かしいやら何やらで。
ノックアップストリームまで!懐かしい!
バルトロメオが画面に出る度に笑ってしまったあたし。
本当ね、バルトクラブ、マジで入団したい!
あそこの全員と仲良くなれる自信あるもん。
航海中ってどんな感じなんだろう。
ひたすら推し談義でもしてるのかな。
仲間に入りたい!
最悪の世代揃い踏みはやっぱりカッコいい。
久しぶりにアプーの不思議な攻撃見れて何か嬉しくなった。
あの「ドーン!ドーン!」って攻撃、破壊力あるけどコミカルで好きだな。
あと、ボニーは本当可愛いね!
ドレークさん意外に直情型?
ベッジのファミリー総出でほっこり。
キッドもねー、君は本当に竹を割ったような性格で可愛いね。
てかキッド海賊団ってそんな船だったっけ?
キッドさ、あんた覚醒したら、バレットみたいになれると思うよ。
バレットの能力とキッドの能力、どこかちょっと似てるじゃない?
キッドはただ集めてくっつけるだけで、バレットよりやや弱い感じはするけど、十分あの怪物生み出せるようにはなれると思う。
キッドのこれからに期待できるね!
今回は敵があらゆる意味でシンプルなのが良かったね。
設定はとりあえず特典の冊子に丸投げで、映画本編にはほとんど出さなかった。
それが良かった!
だってまあ、バレットやフェスタの過去なんて、ルフィ達には関係ないもん。
上映時間の関係でもカットせざるを得ないしね。
カットしてても内容にはあんまり影響ないわけで。
孤独の力に固執するバレットは当然部下がいないから、終始敵が一人ってのは新しいなって思った。
今まではほら、中ボスがいたけど、今回は綺麗にいないもん。
その分、バレットがとっても魅力的な悪役になってたと思う。
彼一人に集約されていたね!
あの絶望的な大きさのロボット?集合体?良いわあ。
やっぱね、映画の悪役ってシンプルでいいんだなって思った。
もちろんね、ワンピース漫画に出てくるような訳あり部分を見せるのも好きな展開だよ。
ドフラミンゴのような感じね。
だけど、映画はやっぱり約二時間なわけだから、「実はコイツにはこんな過去が・・・」って入れ辛いし、むしろ余計にも感じてしまうわけで。
いや、ゼット先生は良かったけど、ゼット先生はどうにも「ゼット先生が主役を食いかねない」ってリスクあったと思ってるんだ。
テゾーロはその辺ふんわりさせてたけど、中途半端になっちゃった印象。
やっぱり漫画と映画では違う表現にした方がいいんだなって。
そう考えると、シキはそういう意味でなかなか良かった悪役だよね。
ま、それぞれ映画は楽しかったし好きだよ!
シキもゼット先生もテゾーロもそれぞれ魅力あったし。
ただ、今回のラスボスバレットは、「シンプルにカッコいい!」って悪役だった。
中ボスを入れない分、強さが彼一人に集中してて圧倒的!って感じ。
バレットの過去も、本当にサラーっと描かれてたのも好印象。
同情も賛同もできないね!ってのが良いんだよ。
話しは通じるけど、考え方が絶望的に合わない、その上攻撃してくるんだから戦うしかないってのが良いんだよ。
しかもルフィと真逆の考えだし、ルフィの大切な仲間を侮辱するし半殺しにするし。
圧倒的な力で、今の世代をボッコボコにしてるの最高!
あと、キャラ造形も良い!
カッコイイわあバレット。
昔の軍服と勲章メダルつけてるのがまた泣ける。
何だかんだで過去から逃げられず囚われたままで。
ずっとロジャーの影と、今までの自分の孤独の人生から脱出できない男だったんだ。
鬼の跡目、何度でも言うけど、良い二つ名だ!
あー、やっぱり海賊王世代はいいねぇ。
カッコよさ半端ないよ!
バレットさんさ、孤独の力に固執してるけど、自分が認めた人とは関わりを持つってのがまた良いんだよね。
この人の場合、誰かと一緒に戦闘するのが嫌なだけなんだと思うんだ。
おれの足を引っ張るんじゃねぇ!って感じで。
同じような強者なら良いかもしれないけど、使えない奴との共闘なんて無理だよね。
それ以外の人なら別に関わり持っても良さそうじゃない?
戦闘抜きで、普段の生活的な感じで。
裏切りもなく、ただただ牧歌的な田舎暮らし。
天候と虫害が敵で、みたいな、そんな暮らし。
さながら、ミュウツーと看護師さん的な関係を築ける人がいたなら・・・。
そういう人いたら萌えるなぁ。
すんごい個人的な考えだけど。
孤独に支配されて泣かされてきた人は、もしかしたら、同じように誰かの孤独を助ける事で自分を助ける事ができるように思う。
だから、バレットは、海賊やめて孤児院の先生とかやったらいいと思うんだ。
戦争孤児を救ってあげたらいいと思う。
強さもあるから、もれなく子供達を助けてあげられるよ!物理的に。
転職をオススメするなあ。
とういうかさ、人生なんて上手くいかない事の方が多いんだから・・・。
あたしを見なよ。
他人と比べてダメなとこばっかりだよ。
自己嫌悪半端なくて、親子連れやカップル見るだけで死にそうになってんだぞ。
君みたいに力もないからひたすら耐えるのみだぞ。
誰にも必要とされてないんだぞ。
血の涙も枯れ果てるわ。
てかさ、バレットよ、再三の裏切りから学んでよね。
裏切って来たのがどんな人達だったのか。
そういう人種以外の人と付き合うべきだったんだ。
そういう人達が求める人材になっていった、その道を自ら進んで行ったバレットもバカだよ。
全くゥ!
あ、そういえば、刀組はバレット関係なく戦ってたね。
ゾロ、イッショウ、ミホーク。
君達は何か、ちょっと違ったよね。
カッコよかったけど、あんたらこの非常事態に何やってんだって。
ラストの、ちょっと憎い演出。
幻のエースが、サボと一緒にルフィを助けるシーン。
あれ、うるっと来たよね!
ああ、オールスターって、海賊集合って、彼も含んでるんだ!って嬉しくなった。
エンドクレジットの古川登志夫さんの「???」はエースだよね!?
最後の「火拳!」かな?はエースの声じゃないかと思うの。
一瞬だけど、兄二人に見送られて、ルフィはどんなに嬉しかったことか!
泣けるじゃないの!
ハンコックの登場&活躍も良かったよね!
恋のハリケーン蛇姫ダッシュ!めっちゃ速い!
でもって、めっちゃ強いぞハンコック!
可愛くて強くって、マジ正義だわ。
今回はカッコいいルフィだったのも嬉しかった。
ゴールドのルフィは、何かこう、残念な感じだったからね。
今回はシンプルな話だったからこそ、ルフィにも余計な描写がなくて良かったんだと思う。
というか、小難しい役回りは全部、サンジやロビンちゃん、ローやスモーカーが担ってくれたからね。
オールスターの役割分担がしっかりしてたのが、ルフィ本来の魅力を引き出すのに成功してたと思う。
バレットの所でも書いたけど、映画だからね。
登場人物も多かったし、シンプルにしたのが功を奏したね。
最悪の世代、少しずつ共闘はしてたけど、みんなで連携攻撃はてんでダメでした。
こいつらはどうしたって全員で!ってのは無理だよね。
みんな主張激しいし。
あの面子だとローの胃がひたすらやられて終わるだけだわ。
ロー、あの場にいなくて良かったね!
まとめ役なんてやった日にゃ、精神崩壊だよ!
後半の皆で一緒にバレット討伐、ある程度大人の面子だったからとりあえずまとめられたんだよね。
ルフィ、スモーカー、ハンコック、サボ、バギー、クロコダイル。
遠くにルッチ。ルッチは影からちまちまやってただけだから、まとめなくてよかったし。
バギーはまあ、アレだけど。
サボがいたのが大きかったなぁ!
ルフィは好き勝手やるけど、そのルフィを理解して、あるいは気にしないでフォローする人達ばかりだったもんね。
本当に良かったねロー・・・。
今回もウソップの功績が大きかったね!
正にウソップ=弱者の戦い方てのがカッコいい!
ウソップってさ、援護が~とかおれは弱い~とか謙遜するけど、実は全くそうじゃないわけで。
一番侮ってはいけないのに、一番侮ってしまう相手。
それがウソップね。
最初の植物発動はフェイクで、実はもっとデカイの仕込んでたわけだし。
あたしはウソップの事弱いと思ってないから、豆いっぱい飛ばしてた時点で「これ最後の最後でやらかしてくれる奴だな!」ってほくそ笑んでたし。
そしたら案の定、最後に誰よりも一番バレットの外殻破壊したのを見て「ホラ見ろ!ざまあ!ウソップなめんな!」ってガッツポーズしたね!
彼の「仕込みの技術」は本当に初見殺しだし、今までも、なんなら最初からウソップはその「後から響く致命傷攻撃」で何度も勝ってきた男だよ。
これを「援護」と言うには少々謙遜が過ぎる。
ウソップは立派な戦力だよ!
相手が油断してウソップの攻撃を許してしまう時点で、ウソップは半分以上勝ってると言っていいと思う。
ウソップ一人では勝てないかもしれないけど、ウソップの攻撃は確実に相手をジワジワと破壊していくんだから。
相手が油断してしまうってのもウソップの強みだよね。
で、そこをルフィが叩く!
ウソップだけでもダメだし、ルフィだけでもダメ。
これって理想のバディだよね!
バレットはじめ、海の強者達はどいつもこいつもウソップの脅威に気付けないんだよなぁ。
ウソップという男が、いかに揺るがない鋼の意思と執念としぶとさを持って、虎視眈々と狙ってくるかを。
何度でも言うけど、彼の今の懸賞金額は当然の結果だし、やっと世間が追いついてきた感あるよ。
ウソップ頑張れ!
君は、ルフィが海賊王になるのに絶対に必要な男だ!
侮れないという意味では、バギーもそうだよね。
見た目も言動もそのまま“道化”ではあるけど。
バギーは何といってもロジャーの船に乗ってたし、今でも生き残って海賊やってるし。
いつの間にか七武海にまでのし上がってるし。
というかあれで生き残れてるのが本当に凄いと思うんだよね。
部下にめちゃくちゃ強い人がいるってわけでもないし、本人だってそんな強いわけじゃないし。
あのハリボテの体、どうなってんだい。
ルフィが「周りを味方にしていく」という特殊能力があるなら、バギーは「おそろしいほどの強運」を持ってると思うんだ。
チートすぎる!
加えて、バギーは「危なくなったらすぐ逃げる」って潔さもあるんだよね。
どんなに貴重な宝、今回は「ラフテルへのエターナルポース」という、誰もが欲しがるお宝が目の前でも、命大事にの精神であっさり逃げようとするし。
バレットはやべえ!付き合ってられない!ってさ。
命に対しての執着もさることながら、見切りの早さ、損切の潔さ、これらは本当に才能だと思う。
誰にでもすぐにできる事じゃないよ。
だからこそ生き残ってるわけで。
生き残らないと勝てないわけで。
でも、どうしようもなくなったら、戦うって選択肢もちゃんと選べる。
道化ではあるんだけど、その実、なめたら足元すくわれるキャラクターだよね。
今回はちゃっかりメインの攻撃部隊に加わってるし。
あんまり役に立ってなかったけど。
いや、マギー玉はルッチとの連携でかなり役に立ってたけどね!
あと、千葉さんの演技は相変わらず凄いわ。
今回はバギーの魅力を再確認できたと思います!
ラフテルへのエターナルポース、ルフィが壊しちゃったけど、エンディング見た感じだとまだありそうな気がするのはあたしだけかしら?
誰かが記録を残してるなら、ロジャーにバレずに保管してる可能性も?
あったところでルフィ達は使わないと思うけどね。
あと、ロジャーの言う「おれ達は早すぎた」ってのはどういう事なんでしょう。
宝はあったけど持ち帰れない、自分達には使えない、時期が必要ってもの?
生物の可能性も否定できない?
そのヒントになりそうなのが、クロコダイル?
というか、クロコダイルはバレットと顔見知りっぽいけど、どういう関係なの?
特典の冊子によると、昔バレットと戦った事があるみたいね。
その時何か話した?
クロコダイルが下らない、価値のない男なら、バレットはクロコダイルを覚えてないと思うんだ。
でも覚えてたって事は、何かあったからなんじゃないのかな。
イワンコフとの会話もそうだけど、クロコダイルも中々秘密を抱えているキャラだよね。
大物との接点がいやに多い。
さて、そのクロコダイル、ロビンちゃんとの会話を聞くに、プルトン同様の世界を破壊できる兵器を狙ってる?
もしそうなら、ワンピースもそれ系の破壊兵器なのかしらね?
もしくはそれに準ずるような。だから欲しがっていると。
うーん。
今回の黒幕であり仕掛け人、フェスタ。
小物悪党って感じに描かれたけど、フェスタは小物とは言えないよね。
周りが化け物すぎるだけで。
フェスタみたいなキャラは本当に必要だと思う。
彼みたいな人がいないとそもそも話が始まらないし。
あのカリスマと財力でもって、広大な島を舞台にセッティングして、大勢のならず者を集めるってのは彼が大物である証拠。
創作では、彼みたいな小悪党は捕まるし成敗されるけど、現実世界ではああいう人ほど上手く立ち回っていつまでも逃げ続けて捕まらないんだよね・・・。
世の無常ですぜ。
でもって、ワンピース世界のここがいいなって思うのはさ。
圧倒的な力を持つバレット、それに打ち勝ったルフィ達。
彼らは本当に強い。
悪魔の実の能力者達は、本当に恐るべき人達だよ。
でもね、そんな人達でも、海には敵わないんだ。
海に入ったとたんに、負けちゃうの。
キッドやホーキンスやルフィ達、バレットとの戦いで海に叩き落とされたけど、能力者じゃない人達に助けられて一命を取りとめたよね。
つまりそう言う事なんだよね。
どんなに悪魔の力を磨いても、覚醒しても、海には勝てないし、海と仲良くできる非能力者がいなければ海を渡れないんだよ。
渡れたとしても、かなりの危険が伴う訳で。
ドフラミンゴやクザンみたいな実力者で、海を何とか渡れる能力者は少数派だと思うよ。
強さってのは一つじゃない。
悪魔の力があっても、組み合わせや相性次第ではいくらでも戦況がひっくり返る。
悪魔の実の能力者じゃない人でも、冒険には絶対に必要。
ゾロやサンジみたいなオバケもいるし、ウソップやナミやフランキーだっていないと困る!
主役は能力者だけじゃない。
それがワンピース世界の好きな所です!
バレットとフェスタ。
世界中に宣戦布告してたけど、彼ら、特にバレットは、あの島から動けないわけじゃん。
あのデカブツ状態になったら、海を渡れないだろうし。
だからこそ、ラフテルへのエターナルポースって大きな釣り針が必要だったんだよね。
それがなければ、世界から見向きもされないし。
下手したら、「いや、自分達はエターナルポースなしでラフテル目指してるんで」っていうルフィ達みたいなのがいたら、まるで無視されちゃうもん。
エターナルポースに釣られる人達だけしか相手にされない。
これって、結構なリスクだよなあ。
だからフェスタはあれだけ、世界のならず者を煽ってたわけだし。
海に囲まれてしまえば、どんなに強くても能力者は使えない。
海には、自然には、敵わないってことですね。
さて、そろそろ総括を。
文句なしの五億点満点!
シンプルでカッコいい!
あたしの推しもたくさん出てて、おいしいシーンも盛りだくさんで、もうお腹いっぱいです!
本編今後の伏線のようなものも散見されるため、ワクワクですよ!
ありがとうございます!!!!
余談だけど、今回も正装していった甲斐があった。
いつもよりおめかしして、ロビンちゃんを意識した紫のアイシャドウ、ローを意識した黄色のアクセサリー。
あたしもグランドラインの一員!みたいな感じでワンピースしてきました。
夢の様な時間だったわァ。
あと1~2回観に行きたい!行かないと!
この夏、絶対のオススメ映画だよ!

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