9月14日、今週のワンピース 「第955話 閻魔」

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まずは今週のベッジ。

「とある島で食糧補給」

この島は・・・ドレスローザ?
じゃないよね?
地形的に似てるけど・・・。

それとも、全く関係ない所かな?
ベッジのファミリーがどんな所に到着したのかめっちゃ気になるな。

ではでは、ドキドキしながら今週のワンピースネタバレ感想はじめっぺ!

まず、日和。
日和はみんなに、兄や赤鞘の男達に再会するのは後にするってさ。
戦を前に情は禁物ってことで。

そんなあ!
再会してあげてよお!

もしかして、オニ丸もそんな感じで去って行ったのかな。

日和は、河松とゾロに向かって、手をついて深々と頭を下げた。
「ワノ国をどうかお守りくださいまし!」

ワノ国、九里。
編笠村。

河松とゾロ到着。
日和の生存を伝える。

モモの助始め、赤鞘の男達は涙を流して日和の無事を喜んだ。
河松が捕まっていたことから、もしかしたら日和は既に死んでいるかも・・・と悪い想像をしてしまっていたから。
日和は今、安全な場所にいるそうで心配ないとの事。

でもって、彼女が立派に成長した事にも喜ぶ一同。
「あのおテンバがそんな丁寧な言葉を!」

子供の頃は、日和はよくモモの助に飛び蹴りしていたらしい・・・。
昔から激しい子だったのね。

あらあらサンジったら、日和が小紫だって知った途端、モモの助に媚びだしちゃって。
わかりやすいねえ。

さて、話は変わり。

きっと初めて会うメンバーも多いだろうから、彼はまず自己紹介をする。
天狗山飛徹。

ちなみに、ルフィに持ってかれて兎丼に没収されていた二代鬼徹は無事に回収され、飛徹に返されました。

飛徹はワノ国の刀鍛冶だ。
モモの助と日和に、おでんの形見である二振りの刀を返納するのを待っていた。

おでんのかつての愛刀。
天をも切り落とす「天羽々斬(あめのはばきり)」
地獄の底まで切り伏せる「閻魔(えんま)」
いずれも「秋水」と同じ“大業物21工”に位列している。

モモの助は飛徹から刀を渡されそうになるが、今はまだ・・・と拒否する。
恐いわけではないが、まだ預かっておいてくれってさ。

きっと、モモの助はまだ、刀と「おでんの跡継ぎ」「ワノ国の大名」という重圧が怖いんだろうね。
刀自体というよりも、刀の持つ意味と重みに、まだ自分はふさわしくないと思ってるのかも。

あ、天羽々斬は飛徹の傑作なんだね!

そして、日和の言葉通り、ゾロには閻魔が渡された。
ズシっとした重みがゾロの手にのしかかる。

飛徹は言う。
この国で閻魔を手なづけられたのは、後にも先にも「光月おでん」唯一人!

錦えもんも言う。
「ゾロ殿、拙者、優しさではっきり言うが、拙者なら貰わぬ」

ゾロは何かを考えながら、飛徹に言われるままその辺の木を試し切りする。
なんと!木を斬ったつもりが、海岸の土地ごと斬れた!
なんでー!?
しかもゾロの腕がミイラのようになってしまう!

ゾロは腕に力を入れて「返せ!」と一喝。
腕が元に戻った。
何が起こってるんだ。

飛徹の話によると、閻魔という刀は、持ち主の流桜=覇気を勝手に放出し、必要以上に斬ってしまうんだそうで。
普通の剣士なら干乾びて倒れてしまっていただろうとのこと。
その辺はさすがゾロ。

他の刀をやろうか?と言われたが、ゾロはニッと笑って「いや、これを貰う!」って。
コイツに慣れた時、おれはもっと強くなってるって事だろ?とも。
いつものゾロだね!ある意味ドM!

ゾロは新たなじゃじゃ馬を手に入れた!

九里、編笠村を拠点として時間は過ぎていく。
討ち入りまであと三日。

ロビンちゃんが手に入れた情報では、百獣海賊団の兵力が約2万人、将軍オロチの行列の人数は約1万人。
つまり、当日鬼ヶ島には3万人の敵がいるという事になる。

鬼ヶ島での戦いは、庶民を巻き込まない分、地の利も敵にある。
屋敷図があっても完ぺきとは言えない。

対するこちら側は約4千人。

これからどうなるか。

九里、伊達港。
フランキー主導で船の修繕が進む。
10万人集まっても乗れるようにしなければ!とフランキーは言う。

たとえそんなに来なかったとしても、多くて困る事はない!

兎丼、囚人採掘場。
ルフィのトレーニングは順調に進む。

編笠村、竹林。
ゾロとモモの助もトレーニング。

モモの助はゾロに、「すなっち」は言っちゃダメって言われたんだけどとこぼす。
ゾロは、昔村のジジーに習っただけでおれも言った事ない、なんてサラッと言う!
じゃあ何で教えたんだよ!
モモの助哀れ!

編笠村、討ち入り二日前。
チョッパーに乗って、ルフィとお玉合流。

各地に行ったヤクザの親分達から錦えもんに連絡が入る。
200人の侍が追加された。
これで戦力は4200人。

ローからの連絡は来ない。
彼の能力は便利だから、ぜひ討ち入りまでに戻って来てほしいが・・・。

花の都、羅刹町、牢屋敷。
しのぶに顔がそっくりの忍者が町の様子を見ている。

都で捕まった者達は未だに解放されていない。
無実のはずなのに。
抗議した家族まで捕まる始末だそうだ。

その牢屋敷の中にこそ屈強な侍達がいるのに。

屋敷の男達も、本当に無念そうだ。
ロー!何とかしろ!

それでも時間は過ぎていき。
残る時間は移動と準備のみ。
トカゲ港で会おう!

九里、編笠村。
いよいよ討ち入り前日!

錦えもん達は、ルフィ達よりも先に発つ。
皆より早く着かないとね。

サニー号はここの海岸だから、錦えもん達に再び会うのは船に乗って港で。

固く握手をして、再会を約束するルフィと錦えもん。

このワノ国には無数の煙突があり、その数より多く不幸な労働者がいる。

町でも、強制労働所でも、ある噂が流れていた。
康イエは赤鞘の侍達をかばった。
あの紙はイタズラじゃなくて、本物の討ち入りの合図だった。

20年前、光月家は酷い目にあった。
万が一赤鞘の男達が生きていても、皆心折られてるだろう、立ち上がる事なんてない。
変な夢を見させるな。
おれ達は奴隷のままさ、こんな閉ざされた国には誰も助けに来ない、誰もカイドウには歯向かえない。

こうやって諦めの言葉を並べて自分を慰める人達。
彼らの本心はきっとそうじゃないだろう。
戦えると知ったら、彼らは絶対に動く。
心の奥底、無意識が、「戦う!戦いたい!」と叫んでいるのに、己の弱さや現状が邪魔をしている。
あたしはそう思うよ。

錦えもん達は笠をかぶって歩き出す。
以下、本誌から文を抜粋。

さても粛々と歩き出す赤鞘の侍七人と、忍一人、要人一人。
(赤鞘の侍九人の内、この場にいないのはネコマムシと傳ジロー)

まるで冬の霜の様に鳴く枯れた大地を踏みしめる。
中天に太陽、煌々として、雲やや怪しくも、二十年の時を超え、主君の無念を討ち果たさんとする“亡霊”でなき、九人の影をくっきりと映し出す。

戦いに勝ったらもっと立派な墓を!と見るのは、康イエとペドロの墓標。
トコちゃんにはロビンちゃんがずっとついてるんだね。
優しいなあ。

ゾロは未だ竹林でトレーニング。
そこへ飛徹が来て、ゾロに声をかける。
「閻魔は手になじむのではないか?」

どういうこと?

飛徹が言うには、ゾロの持つ“三代鬼徹”は飛徹の作品だそうで。
妖刀と理屈は同じで、弱い者には、閻魔も鬼徹も扱えない。

そして、飛徹が言った「手になじむ」の一番の理由は、和道一文字。

閻魔と和道一文字の生みの親は同じ人物だそうだ。
名工“霜月コウ三郎”!

天羽々斬は飛徹が、閻魔は霜月コウ三郎の作品なのだ。

そのコウ三郎は、五十年以上前にワノ国を違法出国した男だそうで。

日和はもしかしたら、ゾロの持つ和道一文字に気付いて、父の形見・閻魔を譲ったのかもしれない。

また、閻魔はまだ黒刀に成ってない。
ゾロ次第では位列も上がるって!

頑張れゾロ!

ルフィの覇気は格段にレベルアップ!
何か衝撃波みたいなの飛ばしてる!
カイドウめ!この前とは違うぞ!

そして不穏な影が・・・。
オロチに、ハブ港からトカゲ港に変更ってバレてる!

そっか、あの紙、ワノ国の人が見れば大体わかるんだ!

しかも、日和の生存、北の地も・・・。
どうなる!?

そしてロー!
お前何やってんだ!
顔に絆創膏ついてるけど、どうしたのソレ?

また本誌から文抜粋。

さあて!
お立会い!
空は晴れ、桜舞い散る“花の都”。
時はついに「火祭り」の日を迎え、その陰で世界の運命をも揺るがす“戦”が始まる!

ワノ国第二幕、完!

今週はここまで!

いよいよクライマックスに入るね!
おそらく、序破急の三部構成を意識してるだろうから、三幕で最後でしょう。

あと、ちょっと!
待って待って!

霜月コウ三郎ってオイ!

ゾロの故郷のシモツキ村。
剣術道場、たしか一心道場だよね。
そこの師範の名前、コウシロウだったよね!?

あと、考察によると、一心道場のマークに酷似したマークのついた着物を着てる人がワノ国に既に出てきてるそうです。

あああああ!完全に関係者じゃん!てか血縁じゃないか!
和道一文字の事といい、完全にワノ国絡みでした!

あ、ゾロが言ってた、「すなっちを教えてくれた村のジジー」ってまさか・・・。
約50年前なら有り得ない話じゃないぞ・・・。

白舞の人なのか九里の人なのか、どっちなんだって感じだけど、刀の事見ると白舞の人かな。
白舞の大名も霜月姓だし。
それか、出国は一人でじゃなくて、他にも一緒に出た人がいたのかも。
白舞の人と、九里の人と、みたいな感じで。

てか、ゾロって・・・。
いや、彼はワノ国人じゃないと思うけど、怪しいとこはあるよね。
髪の色、ワノ国にしっくり来てるよ。
うーん、でもやっぱり東の海生まれかな!
もしかしたらワノ国人の血が流れてるかもしれない?

あと、世界の運命を揺るがすとは。
まあこれはね。

光月家は石切職人の家系で、ポーネグリフにも関わってるし。
四皇の内二人が同じところにいるわけだし。
ワノ国は鎖国国家で謎が多いわけだし。
何かしら世界に影響はあるっしょ!

どんな結果になるのか、今から楽しみ!

あと、ロー!ハートの海賊団!
余計な事するんじゃないぞ!

ローとドレークがどうなるのかも気になるところ!

毎度ワクワクが止まらないよワンピース!


コメント

  1. さら より:

    ネットでも、話題になっていますがオロチにバレたのはカン十郎 の仕業では?とあります。真相は分かりませんがもし彼だとしたら当日オロチが刺客か何かを送った際に明らかになる….のか?
    ただ、もし違っていたら誰の仕業?

  2. 管理人です より:

    >>1
    さらさん、コメントありがとうございます!
    カン十郎の仕業!?絵が下手すぎるからでしょうか( ;∀;)
    あたしは狂四郎が怪しいと思ってます!
    陰謀渦巻くワノ国、どうなるか今後も楽しみですね(*^▽^*)!