よし!久々にジャンプ発売日に記事書いたぞ!
まずは今週のベッジファミリー!
「うぬはお前達の父なのよ!」
ようやく再開したパウンド・シフォン・ローラ!
娘二人がめっちゃ驚いている!
パウンドは号泣だ!
あ~、なんて素敵なシーンなんだ!
ここから怒涛の感動クライマックスかな?
ベッジも驚いているなぁ。
改めてお父さんにご挨拶とかしちゃったり?
楽しみ!!
ベッジ達にドキドキしながら、今週のワンピースネタバレ感想をはじめちゃう!
突然のヤマトの登場により、思わぬダメージを受けたうるティとページワン。
だが彼らは医療班の手当など必要ないくらい元気。
二人を見ていたカイドウ一派はドン引きだ。
「どうなってんだ、恐竜の能力者のタフさ!」
という事は、ドレークもそんな感じで頑丈なんだろうね。
うるティがヤマトにキレて「お前のなんか“雷鳴四卦”だよ!」って言ってるのが面白かった。
カイドウの雷鳴八卦を使いやがって!だってさ。
うるティとページワンは、ルフィを連れてったヤマトを追う事に。
そのルフィとヤマトは戦闘中だ。
お前ら何やってんだ!
ヤマトは意外にもルフィの攻撃を全部受け流している。
彼も十分な実力者だとうかがえる。
ヤマトは一生懸命ルフィを説得しようとするが、全然話を聞いてくれない。
そんなルフィにヤマトはこう言った。
「わからず屋め・・・、かえって思い出すよ、あいつとの戦いを」
誰の事?
二人の激しい戦いで屋内が壊れに壊れ、うるティとページワンが追いついた時には二人はいなくなってしまった。
見失っちゃったね。
ドクロドーム、ライブフロア。
磔にされたモモの助、狂喜の演説をするオロチ、聞いてるのか聞いてないのか盛り上がるギャラリー達。
やっぱりカイドウ一派もオロチを笑う。
光月なんて大昔に滅んだのにって。
カイドウ一派に話を振られたのは、完璧に変装して溶け込んでいるロビンちゃんとジンベエ。
ジンベエは棒立ち棒読みじゃねぇか!
それに比べて!
すげえ、ロビンちゃんったらナイス演技!
うわあ、ロビンちゃんのヤカラ演技最高!
話し方も乱暴で新鮮だわー!
しかもその後赤くなってるし!
可愛い!!
ロビンちゃん達同様、侍達もその場に溶け込んでいる。
討ち入りのためにタイミングを見計らっているが、誰もがモモの助の惨状に心を痛めている。
まだ動くわけにはいかない。
耐えないと。
一方、潜水艇“ポーラータング号”は、赤鞘の侍達を乗せ島の「裏口」へ到達。
あ、クルーに指示を出すロー、クルーの肩に手を置いてる!
これは肩を叩いてる感じなのかな?
「うちはドライなんだ」とか昔ぬかしてたけど、こういう細かいところが仲間想いって感じがして好きだよ!
イキらなくていいのに!
ローも大概可愛いよね。
さて、潜水艇は強い潮流にのまれている。
海面に浮上したらチャンスは一瞬だ。
ローに同行するのはいつものメンバー、ベポ・シャチ・ペンギンだ。
鬼ヶ島裏手に浮上する!
海面に出た潜水艇、外は雪だ!
ローは手早くROOMを作って瞬間移動の準備をする。
空を見上げるイヌアラシ、「雪か」と呟く。
スーロン化は大丈夫か?
あっという間にシャンブルズでロー達は上陸した。
潜水艇に残ったクルー達は急いで海中に戻っていく。
いやー、マジでローのシャンブルズは便利だね。
自陣営に一人は欲しい逸材だわ。
不老不死なんてなくても絶対に便利だよ!
さて、上陸したロー達。
目の前に入口は二つ。
上に続く道がカイドウに至る道だろう。
すると、上から声が。
ネコマムシが降ってきた!
たぶんマルコに空から運んでもらったな?
赤鞘の男達はマルコと再会する。
何だかほっこりするなぁ。
変わらんな!って言ってくれるイヌアラシが良い。
あの頃はマルコ、ちんちくりんだったのにね。
マルコは、海で妙な影を見たから確認しに行くと言って一時離脱。
おそらくペロスペローかな?
そして、ここに来たのはもう一人。
イゾウだ!
イゾウさん、もう50歳くらいなのに相変わらず美しいな!
菊に「立派な侍になったな!」と言うイゾウ。
菊は思わず泣いてしまう。
そりゃそうだ。
イゾウは早い段階でワノ国を出てしまったもん。
菊は子供の頃に最愛の兄と生き別れになったからね。
泣いても仕方ない。
赤鞘の侍達は束の間の再会に喜び合うのだった。
城内。
ライブフロアにはカイドウ・ジャック・クイーン・キングが揃い踏み。
カイドウは「聞け! 新鬼ヶ島計画!」と言う。
何が始まるのかな?
城内、屋根裏。
ルフィとヤマトはようやくまともに話しができるように。
だが、ヤマトの話はそりゃー驚きのモンだった。
「ある日父に、光月おでんになりたいって言ったらぶっ飛ばされたんだ」
なんじゃそりゃ!?
ルフィもビックリだよ!
ヤマトは二十年前、おでんの処刑を見ていた。
あの伝説の一時間を。
ヤマトは大きく感銘を受けた。
あんな立派な侍はいない、殺したのはオロチと父カイドウだ、悔しかった、と。
でも、それ以上に胸が熱くなり、涙が止まらなかった、とも。
前に乗り出すばかりか、ルフィの肩を掴んで力説するヤマトは、もはや自分の推しを熱く語るオタクそのものだ。
見た事あるぞこういうの。
あたしも油断するとやっちまうぜ!
ヤマトはその後、九里で光月おでんの航海日誌を拾った。
これは彼のバイブルとなる。
おでんの日誌にルフィも興味を示す。
ヤマトのバイブルであるこの日誌の存在はカイドウ達も知らない。
日誌にはおでんの豪快な人生と「大切な事」が書かれているという。
おそらく、ロジャー達との旅の事だろう。
ラフテルはもちろん、世界の歴史についてまで書かれているかもしれない。
「赤鞘の侍達も死んだ今! 誰かがおでんの意志を継がなくちゃ!」
この発言からも、ワノ国が歴史にどう関わってきたのかを知っているのがうかがえる。
ヤマトは世界の真実を知っている人物になるのか?
ヤマトはさらに言う。
「だから僕は、この国を開国するんだ! 一緒に戦わせて欲しい!」
ヤマトは般若面を取ってその素顔を晒す。
ルフィが「え? お前息子って言ったよな!?」と驚く。
無理もない、だってヤマトは・・・。
「光月おでんは男だろ? だから僕は男になった!」
ああああああああ!!
可愛い子来たーーーー!!
【カイドウの娘 (自称:光月おでん) ヤマト】
なんだこの紹介文は!
自称光月おでんってヤマトお前!
完全にこじらせたオタクじゃねぇか!
で、親父とあんまり似てないなヤマトちゃん!
勝気な感じの可愛い子!
あ、でも待って!
おでんの処刑を見てたなら、モモの助と同じくらいの歳じゃないの?
二十代後半から三十代前半と思われますよ!?
じゃ、だいぶ大人だわ。
太め眉の美人さん!!
そして、ヤマトはこうも言う。
「キミは本当に強いな! まだ本気出してない。エースを思い出す!」
ここにもエースの置き思い出が!
戦った事があるっぽいけど、なんでなんだろう?
今週はここまで!
ヤマトの正体がまさか女性とは!
驚きの展開だね!
しかも重度のおでんクラスタときたもんだ。
これさ、ヤマト、赤鞘の侍達に会ったら歓喜で失神するじゃないのかい?
死んだと思ってるんだもんね?
そんなオタク反応するヤマトを見たい。
もしかして、カイドウがモモの助を見る度に考える素振りをしてたのは、ヤマトの事があったからかもしれないね。
カイドウに息子がいないなら尚更。
なにより娘が自称光月おでんとか言い出すからね~。
これはカイドウも家族問題にため息なわけですわ。
そして、来週は休載だぞ!
ヤマトの登場でもっともっと盛り上がる!
目が離せなーい!

コメント
まさかの、男装の麗人な”僕っ娘”?となると、カイドウの息子では無く娘&坊ちゃんでは無くお嬢さん。もし、誰かが見つけたら”この人男じゃ無くて女じゃん!”的な感じになりそうです!で、となると年齢は24歳〜後半辺りは間違いなさそうですね?いずれにしろ、ヤマトの本心が分かったことから味方であることは確定でしょう。ルフィは乗ってくれるかな?まあ、仮にルフィが聞いてくれずに目的の為に再び走り出したとしても彼女が寛大ならこっそりルフィについて行くのでしょう(^◇^;)多分。もしそれで、ルフィが気づいたとしたら”勝手にしろ”的な感じになったり。恐らく、突然のことに加えてカイドウの子供ということで直ぐには信用出来ないという状態と考えれば。
サンジがヤマトを見たら言うまでも無くKO!♡ww どこにいるかは分からない為直ぐではないかもしれませんがいずれは…ということで。
それと、エースのことがまた出てきましたが、何処かのタイミングでエースは他界していることをルフィが告げたとしてお玉の時みたいにヤマトが暴走せずに受け止めてくれると良いのですが果たして?
今話にて少しの間描かれてなかったロビンとジンベエは描写されました。後はフランキーとブルックがまだ描写されていません。そろそろかな?それと今、正にモモの助がピンチに!ルフィは勿論だけどそのことを、ヤマトが知ったらきっと、焦るだろう!そして、何とか助けなきゃと思うだろうがそこには彼女の父もいるし..どうなることやら。
>>1>>2
さらさん、コメントありがとうございます!
ヤマト意外性ありましたねー!
仰る通り、サンジが見たら大喜びしそうです。どんな反応するのか早く見たい!
ルフィとヤマトでこれからどんな動きをしていくのか気になりますね。
エース関連の話も早く見たい!
ワノ国、登場キャラクターが多くどんどん複雑に絡み合っていきますけど、面白さもうなぎ上りなので目が離せませんね!
>>3
かなさん、コメントありがとうございます!
ロビンちゃんとジンベエ、その他侍達の潜入スキルすごかったですね。
フランキーとブルックは無事に目的地にたどり着いたのかどうなのか・・・。
誰が一番先にモモの助を助けるのか気になりますよね~。