もうさー、タイトルだけでテンションぶち上げになるよね。
絶対ロビンちゃんだもんこれー。
てことで、ワクワクしながら今週のワンピースネタバレ感想をセイスフルール!
城内三階、大宴会場。
ピンチのサンジ。
ブラックマリアとその部下達に捕まってしまったサンジ。
女を攻撃できないサンジにとって、ここはとっても相性が悪い。
ブラックマリアは部下のカイマンレディに、島中に声が届くよう指示を出す。
そして、サンジにロビンちゃんをここに呼ぶよう言う。
今いる建物にはバッチリ罠が、言葉通り張り巡らされている。
ブラックマリアの蜘蛛の糸=ハードガムが、入口と床に何重にも仕掛けられていた。
奥には麻酔銃を構えた彼女の部下達も控えている。
ロビンちゃんを捕まえるつもりだ。
ブラックマリアは手にメリケンサックを装備し、サンジを殴り始めた。
自分には次の用、赤鞘の侍達を侍達を殺す用事があるから、さっさと助けを呼べとサンジに迫る。
黙ってただ殴られるサンジ。
周りで見ているブラックマリアの部下の女性達、サンジの健気な姿に涙を浮かべる者もいる。
仲間思いのサンジに感動している様子だが・・・。
サンジは、一言くらい言う隙を与えてくれと呟く。
捨て台詞でも吐くのかと思えば・・・。
「助けて! ロビンちゃーーん!」
めっちゃ大声で言った。
あっさり助けを呼んだサンジに、女性達はおろかブラックマリアも思わずビックリ。
サンジの声はカイマンレディを通して、鬼ヶ島中に響き渡る。
場所を伝えつつ、「人質になっちまった! ごめん!」とも。
麦わらの一味にはもちろん、他の海賊団や敵にも全部伝わった。
みっともないとも言われてるが、サンジがこうやって伝えた事でロビンちゃんが狙われている事もしっかり伝わった。
現に、ジンベエはロビンちゃんの知識が狙われている事を再確認したし、フランキーもロビンちゃんを捕まえるための罠だと確信する。
ナミはサンジが相対してる敵が女だと理解したし、ウソップはあの不思議な紙から声がする事を発見する。
さすがウソップ!目よすぎない?
それぞれが、サンジの一見情けない通信から多くの情報を得ている。
この辺はさすが仲間だなって思う。
何より、自分がみっともないと思われようが、仲間に情報を伝えたサンジも漢だね!
強がらないでロビンちゃんに助けを求めてるのも良い。
ああ、マルコが「愉快な奴らだよい!」って笑ってる!
大人の余裕すぎてメロメロになりそう。
さて、ブラックマリアの言う通り、ロビンちゃんを呼んだサンジ。
拘束を解くようブラックマリアに言うが、なんと彼女はサンジを離そうとしない。
どうやらブラックマリアはサンジを飼い男にしたいそうだ。
サンジの後ろには、ブラックマリアに捕まった男達がいた。
彼らは皆、ブラックマリアにほれ込んでいる様子だが、傷だらけになっているのをみると本心ではなさそうだ。
洗脳か何かを受けたみたい。
サンジは「おれは! 全てのレディを愛したい!」と啖呵を切る。
だがブラックマリアは、浮気は許さない!と再び殴ろうとしてくる。
どうやらサンジは、レディを傷つけたくなくて武装色がなよってしまうんだと。
大ピンチ!!
かと思ったが、助っ人が来たぞ!
“巨大樹(ヒガンテスコ・マーノ)スパンク”!
ロビンちゃんだー!!
ブルックも一緒に来てくれたぞ!
ロビンちゃんの巨大な平手でブラックマリアは倒れ込む。
罠にかからず入ってきたロビンちゃん達、どこから入ってきたのか。
ロビンちゃん(以下ロ)「どこにでも咲けるわ」
ロ「おびき寄せれば簡単に捕えられる女を想像してた?」
サンジは泣いて喜ぶ。
あたしも泣いて尊ぶ。
ロ「悪の組織にいた時間も長いの。仲間にひどい事されたらちょっと、出ちゃいそう。私の“悪魔”の部分!」
登場がカッコよすぎませんかロビンちゃん。
ブルックもしっかり活躍!
サンジを捕らえている蜘蛛の糸を凍らせて、そのまま斬った!
ブルックの黄泉の冷気のおかげで、建物内の罠が無効化されていたんだ。
相性がよろしいようで、とブルックは笑う。
ブルックは部下女性達の妖怪じみた姿を見て、オバケー!と悲鳴を上げる。
これにはついつい女性達も「お前が言うな!」と総ツッコミだ。
サンジはヨロヨロになりながら、二人にお礼を言って錦えもん達のところに行こうとする。
「ここはなぜだか勝機が見えねェ!」なんて言ってるよ。
ロビンちゃんとブルックは「でしょうね」と口を揃える。
ブラックマリアはサンジに「逃がさないよ!」と叫ぶが、横からロビンちゃんが口を出す。
ロ「それでいいの? 遺言」
ロビンちゃんから迫力が立ち上っているようだ。
その一方で、走り出したサンジに言う。
ロ「サンジ! 頼ってくれてありがとう(ハート) 嬉しかったわ」
にっこり笑って、ウィンクまでしてくれるロビンちゃん!
こんなんドキンチョだよ!
サンジったら、目をハートにして固まってしまったよ。
ブルック「あ、そこ凍ってますよ」
サンジはツルツル滑って、遠くで転んでしまった。
しまらないねェ。
ドーム内、開かずの倉庫。
ヤマト、モモの助、しのぶが潜んでいる。
ここは誰も来ないから安全かと思いきや、どうやらそうもいかなくなってしまった。
倉庫の中にいた一匹のネズミを、ヤマトが捕まえていた。
先程このネズミからサンジの声がしたのだ。
もちろん顔には、一つ目のついた紙が貼ってある。
ヤマト曰く、これはカイドウ軍の偵察部隊「メアリーズ」
絡繰動物=サイボーグだ。
目的もなく島中をうろついてるけど、人間のメアリーズと視界を共有している。
どういう原理なのかはわからないが、もしかしてベガパンクが作ったものだったりしてね。
とにかく、この倉庫の中も見られている。
その証拠に、外から大勢の声が近づいてくる。
ここはもう安全じゃない!
ヤマトとしのぶは逃げる事を決意。
モモの助が人目につかない所に行かないと!
あ!ヤマトったら!
モモの助を運ぶために自分の服の中に入れた!
上着の中ってあんた、モモの助が喜んじゃうよ!
完全に胸の中じゃん!
テトを上着に入れるナウシカを思い出しました。
倉庫の扉を内側からぶち破って、ヤマトとしのぶはカイドウ勢をとりあえず攻撃。
ヤマトは「全員のさなきゃ人目についちゃう!」と言って、しのぶに「そういう意味じゃないんだけど!?」とつっこまれちゃってる。
うん、忍ぼうねヤマト。
城内三階。
ジャックが全速力で走ってる。
ブラックマリアに、赤鞘の侍達は自分がやると通信を入れた。
いくら瀕死であっても、飛び六胞じゃ手に余るから自分がやる、ってさ。
侍達は甘くないってのもあるけど、ジャックはゾウの面々に、個人的に思う所があるからね。
戻って、大宴会場。
ブラックマリア、上半身はだけちゃってますが。
彼女の背中には「女難」の刺青?が。
いきなりのセクシーショットにブルックが喜んでますぞ。
ブラックマリアは火車のようなものがついた武器を手に持つ。
何その武器。
ジャックからの指示にブラックマリアは少し面白くない様子。
見くびられたものね、と言うが、ちょうど良かった、とも。
そうして貰えると助かると譲歩した。
ブラックマリア「ねェ、ニコ・ロビン。あんたはカイドウ様のものになるのよ(ハート)」
ロビンちゃん「いやよ。死んだ方がマシ!」
今週はここまで!
対戦カードがまたも決定!
「ロビンちゃん&ブルック VS ブラックマリアとその部下達」だね!
そして、「サンジ VS ジャック」になりそう。
それにしても、ロビンちゃんは最初に比べて随分変わったよね。
仲間をすごく信用してるんだなって思うし、表情も柔らかいし、感情表現も豊かになったし。
とっても良きです!
そんな尊いロビンちゃん、絶対に敵に奪われちゃダメだ!
カイドウ勢はもちろん、世界政府にも天竜人共にも渡しちゃダメ!
頑張れよ麦わらの一味!

コメント
まずは、ブラックマリア。初登場こそは、他の幹部と比べて比較的穏やかそうな印象でしたが所詮は四皇の幹部なのでサンジを捕らえてからは、ドSな面が強調されるようになりました。
サンジもやはり、いつもの女性は攻撃できないためこのままではやられてしまうと思い弱音を吐いていましたね。ただ、これで赤鞘達を助けに行くことができるようになったのに加えてブラックマリアはロビン&ブルックの対決となりそうなのでジャック対サンジとなるのでしょう?
そしてヤマト方面。この後敵を倒しながら上へ上へと登っていくのかな?しかしヤマト、モモの助を自分の服の中(厳密には胸元に)に隠すとは…(//∇//)。もし、サンジと遭遇してそれを彼がが見たら…… →🩸いや、サンジで無くともこうなるでしょうww
>>1
かなこさん、コメントありがとうございます!
ブラックマリアも結構凶暴な部類でしたね。結局みんな怖い!
対戦カードが続々と決まっていく中、ヤマトとモモの助がどこに向かって誰と対峙するのか気になりますね!