2月8日、今週のワンピース 「第1003話 盤上の夜」

スポンサーリンク

ワンピースの最新刊買ったぜー!
今回もSBS面白かった!

コミックスの方もいよいよ100巻が見えてきたね!
すごいぜ!!
読切から読んでた身としてはとても感慨深いけど、その間自分があまり変わってない事に涙・・・。

涙を拭いて、今週のワンピースネタバレ感想をポイズン!

苛烈極めるカイドウ戦!
ルフィはカイドウを殴りまくる!

殴られ放題のカイドウにビッグマムも驚いている。
でも、ルフィの方も余裕がない。
それでも渾身の力で殴りまくらないといけない。
バウンドマンの効果が切れるまで、全力で叩き込まないといけないんだ。
超短期集中!

突然ルフィの体から空気が抜ける。
バウンドマンの反動だ。

ドレスローザでこの技を見ていたローはすぐに現状を理解する。
もちろんゾロも異変に気付いた。
キッドはこれ初めて見るから、カイドウにやられたのか?と驚く。
すかさずローが説明してくれるぞ。
技の副作用で、この後10分程覇気を使えなくなるんだ!

リスク付きの超パワー、先ほどまでの攻撃が全てカイドウに効いてたならいいんだけど。
だが、ビッグマムもいるんだから気を付けろ!

ビッグマムは高笑いをしながら迫ってくる。
“刃母の炎(ははのひ)”という技で攻撃してきた!
なんて技名だ!

ゾロが動けないルフィを抱えて逃げる。
キッドとキラーは、カイドウに追い討ちをかけようと攻撃の構えだ。

ビッグマムに立ち向かったのはローだ。
ササッとビッグマムに近づいて“カウンターショック”をお見舞いする!

地面に叩きつけられて少し倒れた感じになっていたカイドウが、のっそりと体を起こす。
そして、まるでルフィの攻撃ダメージがなかったかのように、カイドウは大技を出してきた!
龍の体をグルグルと回転させて“龍巻(たつまき)”を繰り出す!
まんま竜巻だぞ!それも何個も!

「冗談だろ!? ただの災害じゃねェか!」とゾロが驚く。
ゾロに担がれていたルフィが意識を取り戻した。
しかし、強風でルフィが飛ばされてしまう!
ルフィは今、覇気どころかまともに動けない!

宙に投げ出されたルフィがカイドウに食べられた!
それを見たゾロはすぐにカイドウを攻撃する。
“三刀流 黒縄大龍巻(こくじょうおおたつまき)”でカイドウを攻撃!

異様な覇気の正体はゾロが持つ刀だとカイドウは当たりをつける。
名刀閻魔がカイドウの鱗を斬った!

ゾロの攻撃の衝撃で、カイドウはルフィを吐き出す。
危ないところだった!

カイドウは、ゾロの持つ刀がおでんの刀だと気づいた。
龍巻を繰り出したカイドウに龍巻で挑んできたのが面白かったのか、カイドウは笑っている。

ならばもっと強力な龍巻を。
カイドウの“龍巻懐風(たつまきかいふう)”!
鋭利なカマイタチの竜巻だ!
これはヤバいぞ!

キッドは鉄で、ローはシャンブルズで、ゾロはルフィを抱えながら間一髪で、キラーは自分の武器で、それぞれ再び辛くもカマイタチをやり過ごす。

屋上の戦闘が激しすぎて、瓦礫が雨のようにライブフロアに降り注ぐ。
これはこれで危ない。

鬼ヶ島、どこかの一画で。
外の喧騒を気にせず、囲碁を嗜む人達がいる。

「やれやれ、取り引き相手が死に、招かれた宴が、まさか戦場に変わろうとはな」
「20年来のワノ国の弔い合戦らしいな。だが、ドフラミンゴが失墜した時点で、カイドウと最悪の世代との激突は必至だった」
「まさに運命的に、侍と海賊達は手を組んだわけだ」
「世界の情勢が大きく変わろうとするこの時に、万が一、四皇が二人とも消える様な事があれば、もはや予測不可能の世界。だが、いらぬ心配。」
「侵入した敵は五千と四百。でも四百は脱落。対するウチは三万を超える兵力。でももう三千は消えた」
「んー、侍達はうまくやったな。まともにやれば大将にすら辿り着けぬ戦力差。奇襲を成功させた作戦は見事! だがこの戦は大将の首を取っても終わるまい」
「これは島内逃げ場のない総力戦! カイドウの強力な幹部達を野放しにすれば百人単位で兵を削られるだろう」
「新世代が幹部達を阻止できなければ、この碁盤は黒一色になって終わり」
「少々見えすいた勝負ではあるな。できるだけ潰し合ってくれ、海賊の諸君」

ここにいるのは、世界最強の諜報機関、サイファーポール“イージス”ゼロ。
世界政府の役人だ。
三人いる。
そして、他人事のようにニヤリと笑う。

囲碁の盤には白と黒の碁石。
まるで侍勢とカイドウ勢を表すようで。
白5=侍勢5000人、黒27=カイドウ勢27000人。

タイトルはこの事だったのね。

あたしが彼らの言葉を全て抜粋したのには理由があるんだよ。
これに怒りを感じてほしいんだ!
CP0が偉そうに言ってる事に怒ってほしいんだ!

ロビンちゃんがかつてエニエスロビーで言ってた。
あんたらは地図の上から人が見えるのか、あんたらが世界をそんな風に見てるから残虐非道な事ができるんだ、と。
(意訳してます)

地図の上から人の命や生活なんて見えるわけがない。
地図を見ながら陣取り合戦はできるかもしれないけど、そこのある生命や叫びや痛みが、わかるわけがない。
国も人もお前らのゲームじゃない!

これね!
まんまリアルと一緒だからね!

どこかの国のどこかの機関が戦争を煽ってるんだよ!
一部の人達の思惑と利益追求のせいで、ターゲットにされた国の人達がどれだけ迷惑を被るか!
昔も今もずっとそうだ!

ふざけんな!!

特にお前の事だぞイギリス!!

そんな感じで、世界史専攻だったあたしはものすごく既視感を感じてしまったのですよ。
日本も他人事じゃないどころか、めっちゃくちゃ被害者ですからね・・・。
詳しくは調べてみてくだせえ。
特に幕末と二つの大戦な・・・。

本当にあいつら許せない。
白人は碌な事しない。
今でも民間レベルで、アジア人にはナチュラルに差別意識持ってる人多いからね。
実体験と見聞で、あたしは上記の結論に至ってます。

あー、ムカつく!
マジマジで腹立つ!

ふう、ちょいと落ち着いて落ち着いて。

屋上での戦いは新展開になっている。
カイドウが人獣型になったようだ。

カイドウもビッグマムも、この戦闘を楽しんでいる。
二人はまだまだ余裕たっぷりだ。
勝ち目あるの???

今週はここまで!

えー!龍人間なんて絶対にカッコいいよ!早く見たいよ!
次回が楽しみだなー!

でもって、オロチは本当に死んだのかな。
首が転がってるコマはあったけど、奴がこれだけで終わるとはどうしても思えないよね。

あと、あたし思うんだけど。
世界政府の陰謀って、彼らが「操っていると下に見ている人達」が覚醒したら脆く崩れると思うんだよね。
海賊達、侍達、その他民衆。
全ての勢力の全員が、本当の敵は誰なのかを理解して立ちあがったら、絶対に世界政府側が敗けるもん。

だからきっと、奴らは巧妙に餌をまくんだね。

みんなを団結させないように。
わざと仲違いをさせて、お互いに潰させるように。
そのための援助は惜しまない。
だから武器や人員を提供するんだ。
攪乱するための工作員も忘れずに配置して。

ね、現実の地球でも散見される現象だよね。
というか、日本でも相当やられてますよ・・・現在進行形で・・・。

あたしはかねてより、ワノ国編は他のエピソードとは少し違うと思ってるんだ。
尾田っちの思入れも相当あると思ってる。
この話もいずれ書けたらいいな。

解決策はいつだってどうしたって、国民一人一人が賢くなることがカギだと思ってる。
政治は国民のもの、国の平和や経済も国民のもの。
政治家は国の小間使い、国のために身を粉にしなければならない。
国民は個を大事にするのも大切だけど、公を大切にする視点も持たなければならない。
地位と権力と富を持つ者は特にね。
国は国民のものなんだから、国民が責任を持って維持管理発展させないといけない。
みんながそういった事をしっかり理解していれば、きっとその国は良い国になる。
国は子供みたいなもん、ちゃんと育てないといけない。

あたしはそう思ってるよ。

そんなこんなで、思わぬところで怒りを感じた今週号でした!


コメント

  1. かなこ より:

    ルフィは、ギア4使ったのはいいですが、やはり時間切れか。なんとか、覇気が戻るまで周りがサポートしてくれるといいのですが。
    そして、CP0登場と一コマずつですが、それぞれの戦闘状況が描写されました。赤鞘達のみ、描写無しでしたが。そしてラストはカイドウの人獣型(シルエットの)か。次回は、恐らくそこから始まるのでしょう?そして、そろそろルフィ達以外の状況も詳しく写してほしいと思いますがまだ何とも言えません。

  2. かなこ より:

    最新刊のSBS

    ローの酸っぱい顔、可愛い♡
    そして、キッド&キラーの彼女。私もてっきり可愛い子かと思っていましたが、これまで見てきたキャラからすると”うーん…。”という感じです。キッド達2人をボロボロにしたくらいなので性格は勝気なのではとは思っていましたが容姿は美しいと思っていましたので😅

  3. 管理人です より:

    >>1>>2
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    ルフィの時間切れパワーアップもそうですが、リスク有の技は心配になります。
    これからもこんな無茶な戦い方で大丈夫なのでしょうか(>_<)
    今回はかなり周りに助けてもらえてるようで安心です。ドフィ戦もカタクリ戦も基本一人でしたから。
    最新刊のSBSのロー、可愛かったですね!
    キッドとキラーの昔の思い人も・・・でしたね!
    そんな風にキャラの昔話や小ネタが見られるのもSBSの醍醐味ですね~。