9月13日、今週のワンピース 「第1025話 双龍図」

スポンサーリンク

腰いったぁ~~~~。
時たま来るこの腰の激痛は何なんだ。
年なのか?老いなのか?筋肉がないのか?
つら~~~~。

できる事から始めないとな。
冷やさない事と筋トレだなぁ。
効果出るまでに時間かかるやーつ。

腰痛と戦いながら、今週のワンピースネタバレ感想、マルコさんあたしの腰痛治してー助けてー!

いよいよ大人になったモモの助が飛び立つ!
かと思いきや、大人になっても高所恐怖症は治らず。
そりゃそうだ、体が大きくなったからってトラウマまでは消えないよ。

ルフィはガタガタと震えるモモの助に檄を飛ばすが、モモの助は飛べない。
頑張れ!鬼ヶ島に行かなくちゃ!

恐怖で体が動かないモモの助、急いでいるせいで語気が粗くなってしまうルフィ。
二人の言い合いはしばらく続く。
しのぶやハートの海賊団の面々は黙って見守るだけだ。

一方、鬼ヶ島屋上。
ヤマトとカイドウの戦い。

二人の雷鳴八卦がぶつかった後。
ヤマトは“鏡山(かがみやま)”という技を使って体を守っていたみたい。
彼女の体の表面がガラスの様に割れ、内側から本体?が出てくる。

飛びあがったヤマトは休まずまたカイドウに技を叩き込む。
“氷諸斬り(ひもろぎり)”!

威力は凄いと思うんだけど、カイドウには致命傷を与えられないのが悔しいところ。
カイドウじゃなかったら絶対一発KOなのに。

カイドウは、すっかりワノ国の一員のように戦っているヤマトが面白くない感じ。
そりゃそうだ。

カイドウの息子(娘だけど)の血筋からは逃げられないんだ!、とヤマトに言う。
お前が勝手に何を背負おうともここに来た侍達の誰がお前を同志だと思ってる!?、と非情なことも。

でもヤマトは動じない。
関係ない話だ!と一蹴する。

ヤマトはこの鬼ヶ島でずっと一人で生きてきた。
島中を逃げ回り、屋根裏を這い回り、ずっと一人で生きてきた。
あの三人の侍達もそうだが、ヤマトに良くした人達はみんな死んでしまった。
エースという友達もいたけど、彼がいたのは一時的だ。そしてエースも死んでしまった。

カイドウは本当に酷い親だった。
同じ百獣海賊団の一員であっても、ヤマトに優しくした者は処刑してしまった。
ヤマトと部下達への見せしめだろう。

それでもヤマトは折れずに、おでんに憧れ続けてきた。

カイドウの攻撃が容赦なくヤマトに当たる。
何度も金棒をヤマトに振り下ろす。
ひどい!

カイドウは言葉でもヤマトを攻撃する。
「友情は上っ面! みんながお前を恐れる! 人は力で支配しろ! お前は鬼の子だ! 人間と仲良くはなれねェ! それがお前の運命だヤマト!」

これ、エースが聞いたら激怒するよね。
問答無用でヤマトを助ける案件だわ。

この一連のカイドウの言葉、色々と引っかかるよね。
カイドウ自身も同じような道を歩んできたのか、それとも身近にこんな人がいたのか。

鬼の子ってのは比喩なのか本当の事なのか。
鬼族といった種族があるのかも?
人間とは~って言い方が何か引っかかる。
普通、人間とは~って言い方しないと思うんだよね。
他人とは~とか、そんな言い方になると思うんだけど。

ううーん、どうなんだろう。

所変わって、常影港。
いよいよこの時が来た!

モモの助がついに飛んだのだ!
あれ?でも目閉じちゃってる・・・。

ルフィからはモモの助の顔が見えないので、そのまま指摘せずに進む。
移動速度が速くて、あっという間に鬼ヶ島に近づく二人。

ただ、モモの助は「前へ! 前へ!」とひたすら目を閉じたまま進むから方向がめちゃくちゃ。
ルフィがちょこちょこ方向についてツッコミを入れる始末だ。

鬼ヶ島より上に来た二人、このまま屋上へ降り立つ!
はずなんだけど、目を閉じてるモモの助には上手くできず。

「お前ちゃんと目開けてるか!?」
「バカ者! 開けたら飛べるか」
「え~~~~っ!?」

こんな大変なやり取りをしつつ、二人は鬼ヶ島に突っ込んだ!

まず突っ込んだ先はドクロドーム、ライブフロア。
突然龍が現れた事で現場は敵味方問わず驚く!
流石にキングやクイーンは、その龍がカイドウじゃないって気づいてるけど、別の龍がいることにビックリ。
ゾロはルフィが龍にしがみついてるのを見逃さない。
おお、こんな状況でも笑ってるマルコ、素敵すぎか!

混乱しているモモの助、壁も天井も突き破って、今度は城内二階へ。
キッド、ロー、ビッグマムが対峙しているすぐ横を通り過ぎた。
ローはルフィがいることを確認。
ビッグマムも「どうなってんだい!?」と驚いている。

モモの助、今度は目に何か入った!と大騒ぎ。
さっきから色んな物にぶつかってるからね。
そりゃそうなるわな。

混乱しながら城内三階へ。
建物を破壊しながらモモの助はどんどん進んでいく。

混乱は島中に伝わっていく。
カイドウが荒ぶっている!と勘違いする者もいるけど、すぐに違うと訂正される。
でも、龍が二匹もいるはずがないと益々混乱。
カイドウとは色が違う龍が何者かまずは確認しろ!とカイドウ一派。
しばらくは騒がしい混乱が続きそうだ。

再び屋上。
カイドウはこの騒ぎがビッグマムのせいだと勘違い。
城は建造し直しだなと事もなげに言う。

ヤマトはいつの間にか人型に戻っていた。
だいぶ疲れているように見える。

ヤマトが“神足”で技を出す直前、ついに屋上にモモの助とルフィが現れた!
ヤマトの後ろから出たので、気付いたのはカイドウだけだ。

やっと目を開けたモモの助、足場がある場所を目指して一気にカイドウ付近に突っ込む。
同時にルフィがギア4でスネイクマンを構える。
ヤマトも同じタイミングで走り出した。

ルフィの“JET大蛇砲(ジェットカルヴァリン)”!
ヤマトの“白蛇駆(はくじゃく)”!

二人の技が同時にカイドウにヒットした!

ルフィとヤマトが再会した。
お互いに無事を確かめ合う。

カイドウが龍型になる。
「どうやって助かった!? 麦わらァ! その龍は何者だ!? 名乗れ!」と凄みをきかせる。

ルフィは当たり前のように答える。
「どうやっても死なねェよ! おれは海賊王になる男だ!」

モモの助も負けるな!
「せ、拙者! 拙者の名は、光月モモの助! ワノ国の将軍になる男でござる!」

モモの助がカッコよく啖呵を切った!

カイドウは笑う。
「ウォロロ、驚いた、あのガキか! この世に龍は二匹も要らねェんだよ!」

今週はここまで!

ヤマトの技名って何か由来があると思うんだけど、きっと日本神話あたりからだろうね。
ちょっと調べておこうかな。

よーし、反撃だァァァァ!!

コメント

  1. かなこ より:

    遂に、モモの助が鬼ヶ島に到着!
    それまでのやりとりが、非常に興味深かったですww
    まず、空を飛んだのは良かったもののやはりまだ心はお子様の為か高所恐怖症で目を閉じたまま飛行。その為に、すぐに屋上には辿り着けずライブフロアから突っ込み、上へ上へと穴をあけながらようやく到着となったのでした😅
    ただ、そうすることでルフィの安否に加え皆にもモモの助がしのぶにより急成長した為、カイドウと同じくらいの大きさの竜になった姿を披露できたのは良かったのでしょう?
    ただ、それがモモの助だとは気づいているのか?サンジ達は、一度彼のピンクの龍の姿を見ているはずなので薄々気づいているのかも?マルコも小さなコマをよく見ると笑顔🙂。
    ルフィも、彼の名前を何度か言っているので、もし聞こえていればそうかもしれませんが。”モモの助様ならば、何故あの大きな竜に?”と疑問に思うかもしれませんが。
    ヤマトも何とか持ち堪えてくれてよかった!
    モモの助の、成人した人間の姿も楽しみです🤗
    次回は、休載ですがてんこ盛りな内容だったので良しとしましょう。

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    成長したモモの助の龍姿、カッコよかったですねー!ビビリながらの飛行でしたけど笑
    めちゃくちゃな飛行でしたけど、仰る通り、鬼ヶ島の面々に龍姿を披露したのはナイスだと思いました。今後何かしらの形で活きてくることでしょう!
    来週休載なのはやきもきしますが、この機会に復習しておきます!