実写ワンピース、めっちゃ興味あるんだけどなんせネットフリックス契約してないんだよね~。
例え契約したとしても観る時間ない・・・。
マジで何でこんなに時間ないんだろうな。
いっそのこと仕事辞めちゃいたいくらい。
まあね、潤沢な資金があればそりゃ辞めたいよ?
時間も場所も自由に選べたらさ、まあ最高だよね。
人生中々うまくいかないもんですなぁ。
しみじみと絶望しながら、今週のワンピースネタバレ感想をあたしにも新時代訪れてくれよー。
ニカルフィ、巨大化して黄猿を手掴みする。
これは黄猿にも対応できてる!
大将にも負けるなルフィ!
黄猿は巨大化したルフィの手の中だ。
まるでキングコングに捕まったちっぽけな人間。
そんな状況でも、黄猿はとぼけている。余裕すら感じられる。
まいったね~、おいおい、お手柔らかにィ~、頼むよォ~。
いつもの感じでのんびり話す。
ルフィは黄猿を手に持ったまま腕をぶんぶん振り回して、力いっぱい遠くに投げた。
あっという間に黄猿は空の彼方へ飛んで行って、見えなくなってしまう。
ルフィはそれを見て大笑い!
さあ、チャンスだ!
今の内に逃げなきゃ!
アトラスは下層に向かうと言う。
パシフィスタの命令権を奪って味方につけようという魂胆だ。
今いる上層はフロンティアドームのバリアで守られている。
逃げるためにはバリアを解く必要があるけど、そのバリアを解けば敵も入ってくる。
このまま何もしなければパシフィスタが乗り込んできて、あっという間のレーザーの餌食になってしまうだろう。
だからこそこちら側に入れておく必要がある。
この島でベガパンクを超える威権はない。
パシフィスタを制した方が、この島での勝ちを得る。
なんとベガパンク本体も一緒に行くと言う。
一番狙われてるのに行くの!?
当然ウソップから反対の声が上がる。
しかしベガパンクは本気だ。
ボニーの事が気になるのだろう。
フランキーにボニーが下層にいることを確認する。
確かボニーは黄猿に蹴られてバリアに激突してしまったんだっけ。
フランキーはそのことをベガパンクに正直に話すが怒られてしまった。
助けに行きたいけどバリアがネックだ。
A棟の二階にはサンジとジンベエ。
サンジはボニー救出に一緒に行ってくれるって!
ジンベエはベガパンクに言われてた荷物の回収を完了しており、これから裏口に向かうそうだ。
皆そこで落ち合おう!
下層、工場層(ファビリオフェーズ)
海兵達が混乱しているようで、叫び声が響いている。
海兵姿の子供と老人がいっぱい・・・ボニーの仕業だ!
この強制年齢操作攻撃、かなり厄介だよね。
あ、黒こげの戦桃丸君!
なんて痛々しい姿に・・・。
崩れた建物の陰に隠れているボニー。
戦桃丸君を見る。
バリアに激突して落下するボニーを助けたのは戦桃丸だった。
フラフラになりながらも落下してくるボニーを受け止め「逃げろ、海軍が来る」と言って倒れてしまったのだ。
ああ、そうか。
ボニーは戦桃丸とも面識有るはずだよね。
エッグヘッドの関係者、みんな切ないんだよなぁ。
ベガパンクはまあいいけど、くま、ボニー、戦桃丸、黄猿。
仲良く談笑していた時期があったはずだもんね。
良い思い出があったはずなんだ。
それなに、みんなバラバラになってしまって悲しいし切ないよ・・・。
特に黄猿の心中考えると辛いわ・・・。
ボニーはこれからどうする?
全てが終わるまで隠れ切れるのか?
いや、無理だと思う。この島は跡形もなく消されちゃうと思うよ。
研究層(ラボフェーズ)
ゾロとルッチが戦っている。
今そんな事やってる場合じゃ・・・。
いや、ルッチ的にはいいのか?
ゾロ「これしきの力で、ウチの船長と戦わせて貰えると思うなよ」
ルッチ「フフ、確かに。四皇のNo2、殺しがいがある」
ちょっと前の、大人しく錠にかかるって発言が懐かしく思います。
ま、最初からそんなうまい話があるかァ!ってことだけどね。
さて、ルフィに投げ飛ばされた黄猿。
このままだと海に落ちちゃう。
相変わらずのんびりしてるのは彼に余裕があるからだよね。
海面に着く直前に、黄猿はぐいん!と上半身を起こした。
間髪入れずに“八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)”発動!
光の玉を飛ばして、その飛ばした光を媒介に移動する便利な使い方だ!
飛ばした光の玉はルフィの前に集まって、玉の一つ一つが黄猿になる。
光技で分身の術ができるんだ!
大勢の黄猿が現れ、一人一人が“天叢雲剣(あまのむらくも)”で斬りかかってくる。
もちろん本体は一人なのだが、分身の技も剣も威力は本体そのままだ。
ルフィに斬撃攻撃が当たり、血が出る。
これはとても厄介!
黄猿一人相手にするのも大変なのに、それが複数なんて!
ルフィは自分の攻撃が黄猿に当たっても手応えがないことから、偽物を相手にするより本物を探そうとする。
逃げるふりをして追いかけてくる黄猿を“ゴムゴムの白いスタンプ(ドーンスタンプ)”で一網打尽にした。
その中に本物がいればよかったんだけど・・・。
残念ながら、本物はルフィではなくベガパンク狙いだ。
ウソップやナミ達のところに行っていた!
黄猿はウソップを掴み上げている!ヤバイ!
すると、ガラスの割れる音がしてベガパンクが運転する車が飛び出した!
球体の運転席にはベガパンクとアトラス。
サンジが外側にしがみついている。
モクモクとした雲のような大きな車輪が二つ付いた不思議な形の車だ。
ベガパンクは血相を変えてハンドルを握っている。
「手を出すなよォ、海兵共」
「私が今助けに行くぞボニー! あんな幼い子を見殺しにできるか!」
ボニーに対して罪悪感を爆発させている感じなのかな。
というかさ、ベガパンクもそうだけど、政府の関係者の一部はみんなしてボニーを子供扱いしてるところあるよね?
こういうこと成人女性(ボニーは十代後半だと思うけど)に言うかな?するかな?ってのがちょいちょいあるよね。
というかさ、ワンピース読み返してて気づいたんだけど、エッグヘッド入島前ボニーと会った時にさ、海から出てきたボニーが子供姿だったよね?
悪魔の実の能力は海には通じない。
てことは、年齢操作の能力は解除されているはず。
じゃあ、あの子供姿が本来のボニーの姿って事になると思うんだけど、どうなんだろう?
もし本当に、本来の年齢が子供であるならば、ベガパンクの言うように「幼い子」であるならば、どんな辛い人生だろう。
くまとの思い出の回想シーン、あれって結構最近の事だったってわけだよね?
あんなに幼いのに海賊として海に出たのか?
何人も部下がいたみたいだけど、あの部下達は一体?
まだまだ謎が深いよボニー。
さて、そんなボニーを気にして表に出てきてしまったベガパンク。
自分が狙われているのに、そんな事は構っていられないほどボニーが大切なのか。
黄猿はそんなチャンスを見逃さない。
容赦なくビームを飛ばす。
ルフィが体を張って黄猿のビームを受け止めた。
熱い!ビームは高熱だ!
ベガパンクの車に「おれも行く!」とフランキーがしがみついた。
リリスは、フランキー将軍で船を運べと言われ、了承する。
エッグヘッド海岸。
海軍の船が並ぶ。
ベガパンクが研究層から降りてきたことがあっという間に広がる。
エジソンがフロンティアドームを一部解除し、すぐに再度封鎖する。
アトラスが叫ぶ。
「全パシフィスタよ! ベガパンクより命令を変更! 島の海兵を一掃せよ!」
これでパシフィスタは味方になるはず・・・だが、五老星の一人サターン聖が控えている。
まだどうなるかわからない。
今週はここまで!
ボニー、本当は小さな女の子なのかもしれないと思うと悲しくなってくる。
ベガパンク、本当に科学のためにって言ってくまを改造したの?
無理矢理誰かにやらされたとかだったら情状酌量の余地があるよ・・・。
小さな娘から父親を奪うなんて、そんな事できる人じゃないと思いたい。
そして次号は休載である。

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