1月31日、今週のワンピース 「第1038話 キッド&ローVS.ビッグ・マム」

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ジェルマの表紙連載びっくり!
ニジとヨンジ、あんたらビッグマム海賊団に捕まってたんかい!

モンドールの本の中に捕らえられて見世物にされている。
プリンが心配そうに、後ろの方で眺めている。

おや。
てことは、プリンは今回のワノ国遠征には来てないってことかな?
プリンの前にはオーブンもいるけど、彼も参加してないのか。
ワノ国遠征には兄弟姉妹がみんないるわけじゃなさそうだ。

居残り組はどういう基準なのかわからないけど、とりあえず来てない人もいるんだね。
数は少ないだろうけど。

ほじゃ、今週のワンピースネタバレ感想を始めようショコラタウンからこんにちは。

タイトルーーーー!!
いよいよこっちの戦いにも決着が!?
どうなるのかな!?

城内三階。
まずはこの二人、雷ぞうと福ロクジュ。

睨み合う二人はお互いに金縛りの術を掛け合っているので動けない。
だが二人の周りは火の海、すでに雷ぞうは火だるまになっている。
ついに福ロクジュの体にも火が・・・。

「術を解け雷ぞう! 互いに死ぬぞ!」
福ロクジュは声を荒げる。

だが雷ぞうは微動だにしない。
炎に体を焼かれながら、めちゃくちゃ痛いし熱いと思うけど、それでも術は解かない。
福ロクジュを道連れに死ぬ覚悟か!?

城内二階。
城の外へ逃げようとする侍達。

しかし行き止まりに当たってしまったようだ。
うわ!天井が落ちてくる!
侍達が悲鳴を上げる。

だが、天井の瓦礫は彼らの頭のすぐ上で止まった。

ジンベエだ!
ジンベエが瓦礫を受け止めてくれたんだ。

でもジンベエだって満身創痍。
全員を助けられないもどかしさ。

「なぜこうも火が回った!? 戦いに死ぬならまだしも! 火事での焼死者が大量に出るぞ!」

侍衆もカイドウ一派も、敵味方関係なく倒れている者がたくさんいる。
このままじゃ被害は甚大だ!

ライブフロア。
ビッグマムが大暴れで大混乱。

お、チョッパーが手のひらサイズから元に戻ったぞ!
モンスターになる副作用は、小さく弱くなってしまう事。
これは連発できないなぁ。

チョッパーは、ゾロが心配だ!と言う。
ゾロは一時の超回復と引き換えに後で「倍」のダメージが来る。
戦いに勝ったとしも、本当に危ないのはその後だ。
動けない程の重傷を負っていたんだ。
その「倍」がどうなるのか・・・。

急いでくれ!チョッパー、ミヤギ、トリスタン!

そのゾロだが、何だか穏やかじゃないぞ。
ゾロの目の前には、大鎌を振りかぶった死神のような者が・・・。
布をまとったドクロのような・・・。

え?ちょっと待ってよ?

ブルックだよね?ブルックでしょ?
ブルックって言ってよ!!

「誰だてめェ、何なんだ、体が動かねェ! 止まれ、やめろ!」

ゾロが「誰だ」って言ってるってことは、ブルックじゃないの!?

そんな!ゾロが危ない!
まさか本当に死神!?

ドーム内、右脳塔。
フランキーが敵を蹴散らしながら進む。
どうやらゾロを探しているようだ。

壁一枚隔てた所にゾロいるよ!
早く見つけてあげて!

たぶんフランキーが一番近くにいるのかな?

城内一階、天井裏。
大量に倒れているカイドウ一派。
ここにも既に火が回っている。

そこから飛び降りた者が一人。

城内地下一階に降り立ったのは、イゾウだ。
彼も余裕とは言えない。

多勢に不覚をとってしまったようで、腹部から出血している。
かなり苦しそうだ。
それでも菊と錦えもんの無事を案じている。

何かに気付いたイゾウが、銃を構えて振り返る。
そこにいたのはCP0の二人。

サイファーポールだと気づいたイゾウに、当の二人は応える。
「いかにも、イージスゼロだ」

二人はイゾウがいることを知っていた。
だが、会わなかった事にしようと言ってきた。
本来ならば、立場上、歴史的な罪を犯した白ひげの残党を放っておけない。
しかし、彼らが今、用があるのは麦わらの一味だけだ。

またどこかでな、と立ち去ろうとするCP0の二人。
イゾウは黙って二人を見送るのかと思いきや。

「いや、待て。CP0」

イゾウ、まさかやる気か!?
分が悪いよ!?

城内地下、武器庫。
走るヤマト!

火前坊に追いついている!
でも火薬が目の前!

ヤマトは“無侍氷牙(ナムジヒョウガ)”で火薬を凍らせた。
だがこれは一時しのぎだ。
凍らせた導火線が復活して、火薬に火が付いたら!
こんなに大量の火薬が爆発したら全て終わりだ!

火薬に触るな!とヤマトは火前坊に攻撃する。
“馬幻刃(まほろば)”が火前坊にヒットする。

だが、確実な一撃にはならなかったようだ。
「オロチ様」と火前坊は呟いて、体から手のようなものを出す。
炎の攻撃がヤマトに当たる。
大丈夫なのか!?

再びライブフロア。
キッド海賊団とハートの海賊団のクルー達の悲痛な声が響く。

やめてくれ!それ以上やられたら死んじまう!もう勘弁してくれ!

自分達の船長がビッグマムにやられてるのを見てられないのか声を上げているようだ。
キッドもローも、仲間からの信頼が厚いんだね。

ビッグマムはそれを笑う。
「ふん! 部下に同情されちゃ、立つ瀬がねェなお前ら!」

ビッグマムも相当疲れてるようで息が上がっている。

キッド海賊団とハートの海賊団、それぞれのクルー達はそれぞれ自分達の船長を救おうとビッグマムに向かっていく。
しかしそんな事を彼女がさせるわけない。

「じゃかましい~! ここは戦場だぞゴミ共!」
「“天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)”!」

おお!カッコいいぞリンリン!
何となくここはビッグマムに賛同してしまうあたしでした。

ヘラの攻撃で両海賊団のクルー達はあえなく倒されてしまった。

敗者達に背を向けて、ビッグマムはカイドウのいる屋上へ行こうとする。
カイドウの勝鬨がまだ上がらない、まさかまだあの麦わらのチビ助一人とジャレ合ってんじゃねェよなァ、と言いながら。

「もうおれも疲れたよ。一気に終わらすよ! 決着だ!」

ダメだ!ビッグマムを屋上に行かせたら!
ルフィはカイドウで手いっぱい、というかギリギリなのに!

ローが半身を起こす。
“K・ROOM(クローム)”
“麻酔(アナススィージャ)”

クロームで刀を覆うと、ローの鬼哭は巨大になる。
大きな刀がスッとビッグマムを貫通した。
右腕と頭部を貫通した鬼哭。

ローは苦しそうに息をしながらも、ビッグマムを真っ直ぐ見て言う。
「さっきのも効いた筈だ。貫通に痛みはない。ただし」

ビッグマムもこの技は嫌いみたいだ。
「やめろ、これは!」

ローの渾身の一撃!
“衝撃波動(ショックヴィレ)”!

かなりの有効打!
ビッグマムがヘラから落ちた!

ビッグマムのソウルが入った鉄骨達がローを襲おうとする。
が、キッドの能力で引き寄せられていく!
キッド相手じゃ鉄は役に立たない。

「まだ立つのかい!? キッドォ!」

キッドも満身創痍。
それでも立ち上がるのは、ルフィやローに負けてたまるかというプライドか。
それとも強敵に勝ちたいという意地か。

ビッグマムは苦々しく言う。
「おれの首がよっぽど欲しいらしいなガキ共」

それを聞いたキッドが言葉を返す。
「ハハハ、今はなぜか別の目的に動かされてる気がする」
「上のカイドウもそろそろだろう。時間をかけりゃ水滴でも石を削る。ノーダメージ? そんな物体はこの世に存在しねェんだよ!」

“磁気大魔牛(パンクコルナ・ディオ)”!

キッドが集めた鉄達は、巨大化したビッグマムより大きな鉄の牛となった。
それがビッグマムに突進!
これはたまらずビッグマムも吹っ飛んだ!

キッドとローが叫ぶ。
「屋上へは死んでも行かせねェ!」

今週はここまで!

キッドってさ、粗野な脳筋かと思いきや、実は繊細で思慮深いところあるよね。
もしかしたらそれが本当のキッドなのかもしれないね。
そういうところが好きだよ!

ワノ国編でキッドの人気上がったと思うよ!
頑張れキッド!

そしてそして。
もしかしてルフィキッドローに友情が芽生えそう!?
仲悪いけど一緒に戦えるわけだし、そろそろ仲良くしてみない?

コメント

  1. かなこ より:

    色々な局面が、描写されました。
    ゾロ側は、死神が近づいてきて大大ピンチ!!
    フランキーか誰か間に合ってー!
    ヤマト側は、武器庫にたどり着き、火前坊と戦闘となりました。火前坊に直接攻撃は出来るみたいで、やはりそこの私の予想は外れました。
    このまま、ヤマトが撃破することになるのか?それとも、助っ人が現れて共闘で倒すのか?
    それにしても、火前坊が”オロチ様”と喋るのはやはり、単純に黒炭家の怨念の亡霊では無くカン十郎のもう一つの人格でもあり執念そのものだからでしょうかね? 
    皆(読者も含めて)から憎まれ役の、カン十郎ですが、事情を知ってる自分としては何だが悲しくて可哀想で、どうなるのかなと今も思っています😢。
    イゾウも、何とか倒したものの百獣海賊団から攻撃を受けてまた負傷してしまったよう。
    この状態で、CP0と戦って大丈夫なのか?ドレークでさえ敗れてしまったことを考えると少し心配です。こちらも助っ人が必要かも?
    最後は、ビッグマム側。ここでのタイトルが”vs”と来ました。これまで、このようなタイトルが出た時はその話又は次話で決着となりました。なので、多分今回もそのようなことになるのかな?ロー達の体力も限界でしょうし、あまり長引かないとは思いますが…。
    そうしますと、後、残ってる重要な戦いはボスのカイドウとなります。が、それは一番最後のお楽しみとなるのかもしれません?
    なので、それまで2番目に重要なヤマト側、雷ぞう側の方面などが進展していくのでしょう?
    雷ぞうも福ロクジュも引火してしまい、このままでは危険ですが、一体どうなることやら?

  2. かなこ より:

    扉絵の方はというと、やはりジェルマ兄弟全員無事という訳では無かったよう…。
    イチジとレイジュは逃走成功したようだが、ニジとヨンジは、逃げ遅れたのか又は運悪く捕まってしまったのかいずれにしろ失敗してモンドールの本の中に捕まったらしい。
    これから、それら(救出)も含めて扉絵がスタートしていくのかな?
    ただ、以前見たことある我々のみが知っていること。それは、モンドールの能力で捕らえられた者は本を燃やす以外逃げられないということ。それ以外には無いとジンベエは言っていましたが本当に無いのか?

  3. さら より:

    今思ったんですけど
    火前坊って、カン十郎本人が幽体離脱して乗り移っていたりして?
    だから、オロチ様…と。
    違うかもしれませんが…。

  4. 管理人です より:

    >>1>>2
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    まさかジェルマが離れ離れになってるとは思わなかったのでびっくりしました!
    心がない、と言いながら、絶対に残った家族は助けに行くと思いますので、そこで人間の温かい心を作っていけたらいいなと思います。
    レイジュだけが胸を痛めるなんてかわいそうですから。
    鬼ヶ島での戦いも、勝った側もこれから戦う側もみんな確実に消耗してますから、戦いの後どうなってるのかハラハラします。

  5. 管理人です より:

    >>3
    さらさん、コメントありがとうございます!
    悪魔の実の能力って不思議だらけで全く予想外ですよね(^^;)
    あたしは、あれは覚醒した能力で、ビッグマムのホーミーズに近い物なのかなーっと思ってます。