1月17日、今週のワンピース 「第1037話 酒龍八卦」

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ジェルマの表紙連載ね、どんな展開になるのか楽しみなのよ。
今回第二回目だけど、以後どうなるのか全くわからん!
ワクワク!

雪かきでヘトヘトだけど、今週のワンピースネタバレ感想をピンクホーネット!

ワノ国、花の都。
火祭りも終盤。

酒に酔った者の一部からオロチへの悪態が飛ぶ。
どこに役人が潜んでいるかわからないと慌てる者も。
お上に自由に文句を言う事もできんとは腹立たしいものだ。

祭も終わりに近づき、空船の準備が進む。
空に上げる提灯のようなもので、下に船を模した飾りがついている。
小さな気球みたいだね。
亡くなったご先祖様にお願いを書くそうだけど・・・。

提灯に書かれる願いはどれも切ないものばかり。
お母ちゃんに会いたい、お水をたくさん~、明日も子供にごはんを~、などなど。
平和な世の中なら、もっと違う願い事が書かれていることだと思う。
悲しくなるわ。

そんな花の都付近、鬼ヶ島。
ルフィとカイドウの戦いは何やらおかしな方向に。

カイドウがおもむろに酒を飲み始めた。
何酒飲んでんだ!と言うルフィに、カイドウは涼しく「楽しいからよ」と言う。

都では火祭りだし鬼ヶ島も大宴会だ。
本来なら飲んで騒いでってところだけど、討ち入りでめちゃくちゃになった。

うわ!カイドウってすぐに酒回るのかい!

カイドウはいきなり大笑いし出した。
これにはルフィも突っ込まずにはいられない。

「おれに敗けても! 酔ってたなんて言い訳すんなよ!?」
ルフィはそう言ってカイドウに向かっていく。

笑って笑って苦しそうなカイドウ。
でも、カイドウは言う。
「わざわざ弱くはならねェよォ。お前を認めたんだ! おれと本気で一対一でやりあえる奴なんざ、いつぶりだろうな!」

何だか楽しそうにさえ見える。

カイドウは笑いながら技を出す。
“酒龍八卦(しゅろんはっけ)”!
“輪雷上戸(わらいじょうご)”!

何だその技は!

カイドウの筋力がアップする。

“引奈落(ラグならく)”!

ふざけた技名だけど威力は凄まじい。
カイドウの金棒攻撃でルフィに大ダメージ!

その衝撃はドーム内ライブフロアにも響く。
ライブフロアの天井に大きなヒビが入る。
城は火事、ドクロドームは崩壊の危機、一刻も早く逃げないとヤバそうだ。

ルフィは痛みでのたうち回る。
その横で、カイドウは今度は龍姿になって落ち込んでいる。

楽しくはあれど城も島も半壊状態、使い物にならない、ちきしょ~城一つも守れねェなんて、建て直しか、建造に五年かかったんだぜ、などとブツブツ言ってる。
“落込上戸(おちこみじょうご)”になっている。

この状態のカイドウはとても弱気だ。
精一杯やったぜおれァよォ、でももうダメかも知れねェ。

泣き言を言いながらも“龍巻壊風(たつまきかいふう)”でルフィを攻撃。
この広範囲の斬撃は厄介だ。

近よるな!そっとしといてくれバカ野郎がァ!と泣き出すカイドウ。
“泣き上戸”になっている。
ルフィもつい「調子狂うな」とこぼす。

カイドウ、お次は人獣型になってからの“雷鳴八卦”!
ルフィは攻撃を避けてカイドウの金棒に乗って、カイドウの顔に蹴りを入れた!
いいぞいいぞ!

でもカイドウだって引かない。
尻尾でルフィの脚を掴んで引き寄せ、泣きながらそのまま頭突きした。
強烈な一撃だ。

ルフィが吹っ飛んだ。
どうやらカイドウの覇気が強まっているらしい。
まさか酒のお陰か?
酔拳じゃないか。

そんなカイドウ、今度はフラフラしながら頭を押さえる。
「せっかくの酔いがァ、醒めちまうだろうが!」
今度は“怒り上戸”となってブレス攻撃。

感情のふり幅大きくて見てるこっちも疲れてくるわ!

ブレス攻撃を避けたルフィは“ゴムゴムの怪鳥銃乱打(ロックガトリング)”をカイドウに撃つ!
カイドウも負けじと“軍茶利(ぐんだり)”“龍盛軍(りゅうせいぐん)”で応戦!
双方強力な乱打攻撃だ!
どちらの攻撃も両方の顔にヒットする!
それでもルフィもカイドウもお互いに引かず、殴り合う殴り合う!

ルフィの蹴りがカイドウの腹に入った!
でもまだまだ戦いの終わりは見えない。

ルフィ、だいぶ疲れてるみたいだけど大丈夫かな?

所変わりまして。

レッドライン、聖地マリージョア。
ここはパンゲア城かな?

世界最高権力、五老星。
何やら怪しいお話の真っ最中。

今年のレヴェリーは呪われてる、その件は置いておけ、事を急ぐのは「ワノ国」だ、ここまでの戦いになると一体誰が想像した、手を打つなら今だ、ニコ・ロビンはもう捕らえた頃だろう、カイドウとビッグマムの戦いなら誰が死んでも不自然じゃない、消すべきだ。

まーたこんな風に勝手なことばっかり言っちゃってんだからさ!
本当にムカつくよ。

結局さ、世界を支配&管理するってのはさ、それをする人達にとって「不都合な何か」を消したり隠したりするのが支配&管理なんだよね。
別に人民の幸せとか豊かさとかはどうでもいい。
どこまで行っても自分達の都合だけなんだよ。
今だけ・金だけ・自分だけ。
そのためならどんなにクソ汚いことでも、あれこれ言い訳して平気でやってくんだ。
反吐が出るぜ!!

一方、ワノ国の近海では、何やら不穏な流れになっていた。
ここには世界政府の船と海軍の軍艦かな?が何隻か待機しているが・・・。
待機命令に従っている全艦だが、現場の見張りは何やら焦っている。

巨大な、島のような影が、背後に迫っている。
軍艦よりも遥かに、遥かに大きいその何か。
これは・・・ゾウだ!ズニーシャだ!

なぜワノ国に?
どんどん役者が揃ってくるね!

さて、五老星の老害達は、最後に気になる事を話していた。
これはとても興味深い。

いやあり得ん、もはやあの実は我々にとっても伝説だ、過去何百年も“覚醒”する事などなかった、ではなぜ「世界政府」はわざわざあの“悪魔の実”にもう一つの名を与えた、歴史からその実の名前を消す為だろう?

今週はここまで!

最後の五老星が言ってた悪魔の実は・・・ゴムゴムの実かな?
神懸かり的なものでいえば、オペオペの実も大概だけどね。

どこかの考察で見たけど、一巻一話のシャンクスが「~とも言われる」って発言したり、コビーが「あのゴムゴムの実を~」みたいなこと言ってたり、何かそれっぽい意味深なセリフはちょいちょいあったらしく・・・。

え?それが本当なら、尾田っちは最初からもう全部作ってたって事だよね?
え?怖いんだけど。

まあ、尾田神ならやりかねないからね・・・。

次号休載でヤキモキしつつも、これはマジでもう一回はじめから読むべきだわと思ってる。
小さなところにヒントが散りばめられてるに違いないぞ!

コメント

  1. かなこ より:

    ルフィvsカイドウがメイン。
    例のお酒に酔って喜怒哀楽が激しくなりつつも強さが健在という彼。
    次回もし、ルフィ戦が引き続き描写されるとしたらルフィの新技ギア5又は能力覚醒となるのかもしれません?流石にそろそろ、同じことをやっていても埒があかないでしょうし。
    そして、五老星も登場となりある悪魔の実に対しもう一つの名前をつけたと言い、ラストはズニーシャ登場となりました。
    どの悪魔の実のことなのかも気になりますが、今はひとまず、ズニーシャがここに現れた理由とは?モモの助とまた意思疎通をして何かし

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    ルフィも新技にも期待したいのですが、そろそろルフィの体も心配です。
    新しいことをやるたびに寿命が縮まっている気がして・・・。
    ルフィ自身は嫌がるかもしれませんが、カイドウは誰かの手を借りて倒してほしいなと思いました。