2月1日、今週のワンピース 「第1002話 四皇VS新世代」

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今週号は各人の技の出し合いでした。
主に戦闘描写だからあんまり書く事ないかも・・・。

それじゃ、今週のワンピースネタバレ感想いっくぞー!

龍の姿のカイドウが、空から攻撃してくる。
“懐風”!菊の腕を奪った攻撃か!
鋭いかまいたちがルフィ達を襲う!

シャンブルズで余裕で回避するロー。
キラーも避けたな。

キッドは、鉄で大きな怪物を作って体積が大きいからある程度は食らってしまう。
でもキッドは「元々鉄くず」と余裕の笑顔。
本体のキッドにさえ当たらなければいいのだ。

ゾロは刀でかまいたちをいなす。

ルフィはバウンドマンで避けまくってカイドウに迫る。
カイドウの眼前にまで来たルフィは“猿王回転弾(コングライフル)”をお見舞いしたぜ!

殴られたカイドウは吹っ飛ぶ。
そこにキッドが機械魔人で攻撃する。
“破壊弦(スラムギブソン)”!

カイドウはちょうどいいところにいたローを攻撃しようとするが、ローはカイドウの噛みつき攻撃を避ける。
ローだって負けないぞ!

「龍の内臓図は見た事ねェが、この辺だろ、心臓は」
「“ガンマナイフ”!」

お!カイドウに効いてる?
みんなカイドウの強度は学習済みだ。
それぞれ工夫をしてるんだ。
ただの根性バカ共じゃないぞ!

今度はキラーの番だ!

「この硬さにはさんざ泣かされた、内部へ斬り込めばいいんだな!」
「“鎌阿音撃(カマアソニック)”!」

これ攻撃どうなってんの?
鎌がカイドウを貫通してるけど?
不思議な技だなぁ。

でも、敵はカイドウだけじゃない。
突然の稲光。
キラーが雷に撃たれた!

ビッグマムだ!
“威鼓(インドラ)”という雷技が炸裂した!

これは強敵。
宙に上がればビッグマムの雷攻撃の餌食になる。

落下していくキラーに噛みつこうとするカイドウだが、横からルフィに攻撃される。
キラー危ないところだった!

カイドウはすかさず“熱息(ボロブレス)”をルフィにお見舞いしようとする。
それを見たゾロ、ローに「おれを上へ飛ばせ!」と言う。

ローは「おれはお前らの世話係じゃねェぞ!」と言いつつも、ゾロを飛ばす。
仕方ないよロー。君は便利すぎるんだ。

ゾロはカイドウのボロブレスを“焔裂き”で一刀両断して、ルフィへの直撃を防いだ。
そのままゾロはカイドウに切りかかる。

カイドウは何かの気配を感じてゾクッとする。
ビッグマムも気づいた様で、「避けなカイドウ! それはただの刀じゃねェ!」と叫ぶ。
さすがだな、遠くからでもわかるのか。
カイドウを傷つけたおでんの形見刀だぞ!

ゾロは“飛竜火焔”を放つが、カイドウには当たらなかった。
だがカイドウは、ゾロの刀におでんの気配が乗ってると確信した。

ゾロも雷攻撃を食らってしまう。

ビッグマムは“天満 大自在天神”という技を出す。
たくさんの雷がそこら中に落ちて来る。
しかもその雷には魂が入ってるため、避けても防いでも追いかけて来る。

ルフィ・キッド・ローもみんな雷にやられた。

でも!でもでも!

ルフィはゴムだから雷は効かない!

ルフィはまた上空へ飛ぶ。

雷が効かないなら炎はどうだと、カイドウはルフィにボロブレスをお見舞いする。
でもルフィはピンピンしてる!

炎も効かないのか!?なぜだ!?と驚くカイドウに、ルフィは一言。
「根性ォ!」

ええ!?そんなんで大丈夫なの!?

どうやらルフィは大丈夫らしい。
カイドウにフルパワーで“猿王銃乱打(コングガトリング)”!

やっちまえルフィ!

今週はここまで!

今回はカイドウの「グオオオオ!」とか「グワアアアア!」とかいった悲鳴が多かったね。
それだけみんなの攻撃が効いたのかな?
あんまり弱った感じしないのが悔しいけど。

あと、ゾロだけが攻撃を外したってのも気になるよね。
もしクリーンヒットしたらどうなるんだろう?
乞うご期待だね!


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