説教が案外響いた・・・

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前回と同様、私の20代はクズだったねって話。

ただ、前回とは違う結末になってますが。
では、どうぞ。

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まあ、こんなんですよ。
今だってそんなに更生したとは思えないけどね。

この上司も、私みたいな部下を持ってお気の毒だよなあ。

いかに早く帰れるか、無駄な人間関係を築かずにいられるか、波風立てず目立たずいられるか。
何かそのことしか考えてなかったなあ。

自分の仕事をさっさと切り上げて、後は終業時間に適度にサボれればオッケー!みたいに思ってたからね。
だから、周りの人の事なんて見てなかったし、自分の仕事が終わってもサポートなんてあんまりしてなかったもんね。

うん、ダメな社会人だ。
そんなに仕事が嫌だったんかい。

ちなみにこの頃、ある理由で、ものすごく精神的に参ってた。
胃腸はもちろん悪くなってた。

あと、これは人生で初めてだったんだけど、ストレスのせいなのか「声が出し辛くなった」んだよね。
特に病気ってわけでもなかった。

それなのに、一生懸命絞り出さないと、声が出ないの。
出ても、周りには聞こえるか聞こえないかの微妙な大きさにしかならなかった。
酷いときなんて、空気だけが口から漏れるって感じだった。

今は全く何ともないけど、あれは一体何だったんだろうか。
ストレスって、声帯にまで及ぶんだな。

今思うとビックリだわ。

まあ、自業自得なところもあるんだろうけど。
いやー、仕事に対する前向きな気持ちって一切なかったわ!
金さえもらえるならそれでいいっていうか、ノルマこなしてればいいやって感じでした。
無難に働いてるなら別にどうでもいいじゃんみたいな。

この説教以降は、多少改善されたとは思うけど。
今思うと、本当に使えない社員だったな。
会社辞めて良かったな。

私にとっても周りにとってもウィンウィンだね!


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