第6回ワンピース人気投票が始まるってさ!
キャラ沢山いるからねーこの作品は。多少はばらけるのかしら?
ああ、あたしもロビンちゃんに投票しようかなあ。
ルフィは好きだし、ウソップは応援したいし、ローとは結婚したいしで、好きなキャラはたくさんいるけど。
ワンピースで一番好きなキャラは、あたしはロビンちゃんなんだよね!
むしろ敬愛してるからね。憧れのロビンちゃん!
バルトロメオと一緒に下僕にしてほしいくらい。
どうしようかなー。投票しようか迷っちゃうね!
来月は新刊出るよ!
てことで、今週のワンピースネタバレ感想いきましょう、ロビンちゃん!
お茶会混乱の約3時間半前、ベッジのアジトにて。
ルフィがベッジに、登場について提案している。
何やら「面白い事考えた!」ってルフィ言ってたもんね!
ルフィの提案、それは、ウエディングケーキの中に登場用の鏡を仕込もうってこと。
中に鏡を入れておけば、鏡の世界からケーキの中にどーんと飛び出せる!ケーキも食べれるし面白し!とのこと。
これ聞いてベッジは呆れて黙る。
ブリュレは猛反対。ウエディングケーキを壊す気か!ママがケーキをどれほど楽しみにしてたか!と叫ぶ。
しかし、ルフィが人の話を聞き入れるわけがない。
反対に、ブリュレに「ナミ達を増やしたよな?」と笑顔で聞く。
そう、ブリュレは鏡に写した誰かを、別の誰かに投影できるのだ。
ルフィはたくさん動物を捕まえてきて、「こいつら全員おれにしてくれ!」と言う。
ベッジの部下が言っていた「下拵えは終わった」とは、ブリュレが動物達をルフィにしていたってことも含まれていた。
そして、現在結婚式会場。
ウエディングケーキから大量の人が飛び出してきた!と会場は大混乱!
演出?と勘違いしていた人もいたけど。
新聞社社長のモルガンズが、飛び出してきた人物は「最悪の世代の海賊、麦わらのルフィだ!」と叫ぶ。
これはビッグニュースだ!
巨大なウエディングケーキが倒れる!
ケーキ上の祭壇にいたサンジとプリン。
サンジは動けないプリンを抱えて避難する。
「始まった! 一瞬の勝負だ! 頼むぞルフィ!」
ビッグマムの兄弟達も何とか状況を掴み始める。
スムージーがモンドールに、ルフィは囚人図書室で死んだのではなかったのか?と聞く。
モンドールの勘は当たっていた。
あの時見張りについていたオペラを、モンドールは疑っていた。
やっぱりウソだったのだ、オペラは保身に走り、兄弟達にウソをついていたのだ。
しかし、もう遅い。
楽しみにしていたウエディングケーキを食べられなかったばかりか、招かれざる客が現れる始末。
ビッグマムが癇癪を起すぞ!
ガクガクと震え、頭を抱えるビッグマム。
料理長やシェフ達が彼女をなだめようとするが・・・。
「ライフ オア ウエディングケーキ!?」
新しいケーキを今から用意するなんて無理だ!
シェフ三人が標的に!
モルガンズがスクープだ!とカメラ撮影を行う。
「魂への言葉(ソウル・ポーカス)」だ、寿命を取られるぞ、人間が必ず持つ生への執着に話しかける!わずかでも死を恐れたら、見ろ、出た!
シェフ達から彼らの魂が浮き上がり、そのままビッグマムに引き抜かれてしまった。
モルガンズよ、一部始終を嬉しそうに写真撮りやがって、このマスゴミが!
鏡世界(ミロワールド)では。
大量の動物達をルフィに変化させながら、鏡の外に出す作業が終わったところだ。
作業終了後、直ちにジンベエとペドロが、ルフィの援護のために会場へ躍り出る。
続いて、ナミチョッパーキャロットも、こちらはサンジの援護のために鏡から出る。
残されたのはシーザー。
ナミ達が去り際にシーザーに対して「人間のクズ」「最低」とか言うもんだから、シーザー泣いちゃってるよ・・・。
あのさあ。
確かにシーザーは善人じゃないけど、今はお互いに協力してる立場だよね?
絶対に失敗できない、それもかなりシビアな任務なのに、どうして相手を尊重しないかなあ。
シーザー、この作戦において、かなり重要な立ち位置にいるのにさあ。
この後、十中八九シーザーがみんなを裏切る気がするのはあたしだけじゃないはず。
まあ、物語の進行上、仕方ないのかもしれないけど、頭の良いやり方とはいえないよねえ。
ナミってそんな頭悪かったのかなって、ちょっとガッカリ。
その辺りはまだ、子供だよね。
さて、混乱続く会場では。
ビッグマムは本物のルフィを探す。
思えば、ルフィは最初からビッグマムに対して挑発的だった。
「最後に勝つのはおれ達だ!」と、ビッグマムに啖呵を切っていたね。
怒りのビッグマム、「どれが麦わらのルフィだ!」と叫ぶ。
それを見ていたベッジは、攪乱作戦で返事なんかするか、そもそも正面からくるわけないだろとほくそ笑むが。
間髪入れずに本物ルフィが「おれだ!」って言ってます・・・。
ベッジこれには白目で口をあんぐり。
ビッグマムは「ひねり潰す!」と怒りマックス。
ルフィはカルメルの写真立てを目指す。
ベッジの方も、体内にいるヴィトとゴッティに指示を出す。
「ランチャーの準備はいいな」
「ええ、いつでも飛び出せます。ファーザー」
このやり取りカッコいい!
ケーキの内部では、ナミチョッパーキャロットが待機。
動物二人はちゃっかりケーキ食ってます。
ナミ「ルフィが写真を割ったら3秒で突入するから真面目にやってね」
ケーキ食ってる場合か!
ビッグマムは、ゼウスとプロメテウスを呼ぶ。
ルフィも臨戦態勢。
一触即発かと思ったそのとき、カタクリの蹴りがルフィを捕える。
あ、ヒナ嬢のオリオリ能力みたいに、ルフィがカタクリの足に埋まって出られない。
カタクリは兄弟達に言う。
本物のルフィはこいつ、その他はブリュレの能力で姿を変えられた動物達、気に留めるな!
兄弟達も冷静になってきてるかな。
ビッグマム「カタクリ、手助けのつもりか!? 息子の分際で出過ぎたマネは!」
カタクリ「違う! ママ、こいつの狙いはマザー・カルメルの写真だった」
それ聞いて青ざめるビッグマム
バレてる!バレてるよ!
写真が重要だとなぜ知っている、それを知っているのは身内のみのはず!誰に聞いた!とカタクリはルフィに尋問する。
これで作戦が止まってしまった。
何とか写真を割らなくちゃ!
カタクリの足に捕まったルフィを救出するべく、ジンベエとペドロが動く。
ジンベエが紅茶を一本背負いしてカタクリの足にぶつける。
その衝撃でルフィははじき出され、カタクリの足から脱出できた。
ジンベエによると、カタクリは自然系(ロギア)、“モチモチの実”の能力者だ。
水気があれば逃れらるが触れないのが正解らしい。
え、餅ってロギアなのか!?
餅・・・、餅・・・。
うーむ。
ずいぶんとおいしそうなロギアがいたもんだ。
あ、もしかして、食べ物系で他のロギアもいるのかしら?
ペロスペローとか怪しいかも。
しかし自然物じゃないか?
ちょっとわかんない。
ジンベエはビッグマムの前に出て言う。
マザー・カルメルの話をルフィにしたのは自分だ、傘下にいたら噂くらい聞くから、と。
ベッジとシフォンをかばってるな。
ビッグマムはジンベエに、脱退は諦めたがケーキ壊しの犯人をかばったから完全に謀反だ!と迫る。
ジンベエは臆することなく、自分はここをやめて麦わらの一味に入りたい!と告げる。
おおおおおお!
それ聞いてルフィは嬉しそうな顔。
モルガンズもビッグニュースだと嬉しそう。
落とし前をつけろ!と言うビッグマムに、ジンベエは、他の誰にも手を出さないと約束するならとれるだけ自分の寿命を差し出すと言う。
ビッグマム「それで手を打とう愚か者! ステイ オア ライフ!?」
ジンベエ「ライフじゃ!」
まさか、ここでジンベエが、死!?
しかし、ジンベエからは何も出てこない。
ビッグマムが再度「ステイ オア ライフ!」と問いかけても、何もない。
そう、ジンベエは!
魂が出てこないってことは、一ミリもビッグマムを恐れていないのだ!
だからビッグマムは、ジンベエから寿命を取れない!
ビッグマムの兄弟達は、この事態に驚いている。
ジンベエ
「未来の海賊王の仲間になろうっちゅう男が、四皇ごときに臆しておられるかァ!」
「寿命を取らんのなら、盃は返上する!」
「これにて、ビッグマム海賊団をやめさせて貰う! どうもお世話んなりやした」
まさかの、作戦中に盃を返すジンベエ。
あまりのカッコよさにチョッパー大泣き、あたし悶絶。
もおおおおお!カッコよすぎるよこの色男!!
だったら今から敵だよな!とジンベエとルフィを攻撃するビッグマム。
会場内はさらに混乱!
そして、そんな混乱の中。
ルフィに変装したブルックがひょっこり現れて、ヨホホと笑いながら、マザー・カルメルの写真をハンマーで叩き割った・・・。
そう、静かにこっそりと。
さすがアダルト!
もう、大好きだブルック!
今回おいしいところ持って行きすぎ有能すぎだなガイコツおじいちゃん!
ブルックの飄々としたところ、ドンガバチョに通じるところがあって好きなんだよね!
写真割ったぞ!さあ~来るぞ!
やっべえ、ワクワク止まらないぜー!!
でも今週は合併号だから、続きは再来週だ。
楽しみ!

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