第六回キャラクター人気投票の結果が出てたよ!
今回初めてあたしも投票してみたんだ!
我らが船長ルフィ、嫁にして欲しいロー、永遠の憧れロビンちゃん。
この三人に投票した!
特にロビンちゃんについては三票も入れちゃったよ★
ローには二票入れました。
さて、そんな彼らですが、ルフィは堂々の1位、ローは4位、ロビンちゃんは12位でした!
愛してるよみんな!
てことで、今週のワンピースネタバレ感想いっくぞー!!
ロビンちゃんはいつも美しい・・・。
ルフィ達に迫るビッグマム。
彼女はエルバフの一撃を繰り出してきた!
“威国”!!
ああ、前にこんな感じの技出してる巨人がいたような気がする。
“覇国”だったかな?
まあいいや。
食いわずらい中のビッグマムの問答無用の攻撃は、キングバームの約四分の一をえぐり取る!
ぎゃあああああ!!
巨人族の技に似てることにルフィ達は驚く。
ビッグマムがまさか幼少時にエルバフにいて、まさかまさか巨人族戦士の技を会得していたとは誰も思うまい。
攻撃を受けたキングバームは必死に命乞いをする。
ルフィは彼から降りて戦おうとするが、そんなのは無理だ!
ナミはキングバームにさっきの女の子=レディツリーのためにも生きろ!と渇を入れる。
どうやらレディツリーは彼のフィアンセらしい。マジか。
レディツリーのためにも!とキングバームは傷ついた体を押して走り続ける。
ペドロは「鬼のようだな」とドン引きしている。
今回のナミは本当に酷いな!
まあ、ただ励ましただけかもしれないけど、十中八九自分達が助かりたいためだろ!
このゲスっぷり、海賊らしくて大いに結構!
しかし性格は最悪だ!!
ビッグマムの二撃目が来る!
避けきれない!とルフィが飛び出しそうになる中、ナミは「作戦がある」とルフィと止めて前に出る。
ナミは雷雲ブラックボールを大量に作る。
「雷は雷が好き」と言うナミの言うとおり、ビッグマムの雲ゼウスがそれに惹かれていく。
ゼウスは雷雲を「んまーい」とパクパク夢中で食べている。
そのせいでビッグマムがゼウスから落ちてしまった。
それで何とか二撃目をしのいだ。
ゼウスが雷雲ブラックボールを追いかけている間に、キングバーム達は逃げる逃げる。
誘惑の森に入っていくぞ。
森に入ればこっちのもの、キングバームはこの森の主だ!
その証拠に、森の動植物は一斉に道をあけてくれる。
サニー号のある海岸まで一直線!
このままナミの作戦通りに行けば助かる。
ビッグマムが再びゼウスに乗らなければ振り切れるだろう。
しかし、そのゼウスがルフィ達のところに来た!
ゼウスは、雷雲をもっとちょうだいと催促に来たのだ。
よほどブラックボールが美味しかったらしい。
ちなみに、ゼウスは魂をくれたビッグマムしかその背に乗せられないそうだ。
ナミはゼウスに「私のしもべになる?」と良い笑顔を向ける。
そうすれば、毎日でも雷雲をあげるから、と。
つられてサンジが「なるー!!」って興奮してるけど、お前じゃねぇよ!
ほらあ、ジンベエにもつっこまれてるじゃん!
ゼウスはまんざらでもないな。ボスへの忠義はないのか。
ナミがさらに、ゼウスのことを褒めると、それも嬉しそうにするゼウス。
これはまさかゼウス裏切るのか?
うまく逃げ切れるかと思いきや、ビッグマムの怒号で誘惑の森がルフィ達の邪魔をする。
邪魔されると迷ってしまって時間のロスになる!
いくらナミがビッグマムのビブルカードを使っても、女王本人の号令には誰も逆らえない。
しかし、キングバームはそれに逆らった!
レディツリーのためにも、ここで死ぬわけにはいかないんだ!
まさかのキングバームの反乱に、森の植物達は驚きを隠せない。
愛は魂の呪いさえもぶち壊すのか!
そのキングバームに立ちふさがるのはプロメテウス。
裏切りのキングバームにプロメテウスは容赦なく攻撃する!
灼熱の太陽が覆い被さってきた!
キングバームは燃え上がり、倒れてしまう。
ルフィ達は辛くも炎から脱出して、走って逃げることができたが・・・。
ああ、キングバーム。
何故か「銀河鉄道999」のミライを思い起こさせるね。
目を回したビッグマムが、執拗にルフィ達を追いかける。
一方、首都スイートシティでは、モンドールが各軍隊に指示を出している。
テキパキと多方面に指示を出しててかっこいいじゃないか。
彼は兄弟の中では参謀的な役割なんだな。
鏡世界ミロワールドでは、ブリュレがいつでもどこでも、鏡から一万の兵隊が出撃できると報告。
ペロスペローやダイフクもこのチームか。
南西の海岸、サニー号。
船内の鏡からカタクリ達が侵入しているぞ。
ビッグマムが直接ルフィ達を追っているから、船に辿り着く可能性はないのでは?という兵士にカタクリは言う。
「念の為だ」と。
彼はその覇気でどんな未来を見ているのか・・・。
ルフィとは反対に逃げているベッジ。
彼らのところにも追っ手が迫るが、もう少しで海岸につく。
ベッジの船には鏡から誰か侵入していないのかしら。
ベッジは余裕の表情だけどね。
いやーしかし、ベッジの体は便利だね。
タンクで車化してスピードアップして逃げれるし、体内に部下や妻子を入れておけるから逃げ遅れる人もいないし。
あ、絨毯のラビヤンに乗ったプリンがベッジのところに飛んできたぞ!
ベッジは驚いてプリンに銃を向けるが、プリンは構わず、ベッジの中にいるシフォンに語りかける。
プリンは、ビッグマムが食いわずらいを起こしていること、シフォンが作るシフォンケーキが必要だと訴える。
しかし、シフォンの心は決まっている。
彼女はローラの様にここを出て行く、もうビッグマムやこの国がどうなろうと構わないのだ。
その言葉を聞かせてベッジはプリンに失せろと言うが、プリンは「違うの」と反論する。
プリン
「私の本当の目的も、ママやこの国の為じゃない! ママを早く止めなくちゃ!」
「あの人と、その仲間達が! 殺されちゃうの!」
プリンの涙は、その鬼気迫る表情と言葉は、本当に彼女の本心なのだろうか?
もうプリンの事は何も信用できないよ。
正に狼少年状態だ。
もうこのまま、ビッグマムに暴れさせて何もかも無にしてしまえば・・・。
シフォンとベッジ夫妻はどうするのか。
ルフィ達はビッグマムから逃げ切ったとしても、船内にいるカタクリはどう処理するのか。
今週は合併号だから、続きは再来週だぜ!

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