休日に街に出た。
久しぶりに賑やかな所に行った。
わあ、幸せそうに歩く人がいっぱい★
カップルとか夫婦とか家族連れとか。
正直に言う。
本当に、本当に、本当に、ほんっっっっっとうに羨ましい!!
ただただ羨ましい。
だから他人の幸せは妬むだけ。僻むだけ。嫉むだけ。
こんなんで誰かの幸せを心から祝福できるわけがないじゃろ。
そんな自分が大嫌いで、自分で勝手に落ち込む。
あたしだって幸せになりたいけど、残念ながら親兄弟以外に失う物は何もない生活が5年以上続いています。
この5年、何もなかった。本当に何もなかった。
もうなんか、この先も期待なんて持てない。
このまま、ずっと他人の幸せと自分の不幸を呪いながら生きていくのかという恐ろしい想像までしてしまう。
何とか自分を変えたくて、ポジティブになろうとしたり周りを気にしない考え方を身につけようとしたけど、結局何にもうまくいきません。
なので、努力するのに疲れたわけです。
疲れたから変わるのを諦めました。
だから、とりあえず「自分は嫉妬に狂った惨めな毒女だ」と認めることにした。
それだと何だか楽。
無理して善人にならなくてもいい感じがして。
あたしだっていつも馬鹿やってるだけのひょうきんな人じゃない。
ものすごくドロドロしてるし、人の幸せがものすごく妬ましい。
自分に何もないのが悔しい。憤りを感じまくる。
そうです。あたしはちっさくて醜い人間です。
あー、楽だあ

コメント