ついにこの日が来ましたな。
全世界待望と言っても過言ではない。
ハンターハンター連載再開!!!!
ずっと待ってました!!
本当に楽しみにしてました!!
冨樫先生、体調をおして描いてくれて本当にありがとう。
どうか無理せず、でもばっちり最終回まで、よろしくお願いしますよ!
ちょっと間開いちゃったから色々と復習しつつ読んでいかなきゃだ。
それでも面白んだから、冨樫先生は天才だよね。
で、記念すべき連載再開の表紙には、幽白の幽助が!
そうなのよね、冨樫義博展やってんのよね。
東京だもんなぁ。行けないよ~。口惜しや!
てことで、このブログでもマジで久しぶり!
今週のハンターハンターネタバレ感想を、張り切って書いちゃうぞ!
先に言うけど、連載再開一発目、主人公どころかクラピカも出てきません。
王子も出てこないよ!
マフィアメインでした!
言ってしまえばモブキャラばかりなのに、それなのに面白いんだよ~。
すげぇわ・・・。
でもこうやって楽しませて感情移入させておいて、あっさり死んだりするからなぁ。
マジで油断できない・・・。怖い・・・。
カチョウのときはショックがでかかったからね。
さて、本編だけど。
そうそう、シュウ=ウ一家の若頭ヒンリギが、自身の具現化能力を使って兵隊を殺したんだったよね。
一般民衆はパニックになってる。
ヒンリギと一緒に行動しているのが、シュウ=ウ一家構成員の二人。
ザクロ=カスタード(操作系)
能力「血いさな世界(ブラッティメアリー)」
自分の血液を自在に操る。点滴は実用と制約を兼ねている。
リンチ=フルボッコ(放出系)
能力「体は全部知っている(ボディアンドソウル)」
標的に質問してから殴る事で、標的の心の声を聞く事が出来る。周りの人間には聞こえない。
あ、でも三人は一緒に行動するわけじゃないんだ。
ヒンリギはエイ=イ一家の構成員を追う、ザクロとリンチはヒソカを探す。
こんな感じだ。
ヒソカを見つけてもとりあえず構成員二人はヒンリギの指示待ちとなる。
ヒンリギはエイ=イ一家の連中を釣っていくとのこと。
ザクロとリンチは人気のない場所でヒソカ捜索行動開始。
ザクロの血が壁にビシャっと飛び散ると、なんと飛び散った血が小さな虫のようになって動き始めた。
リンチには「キモッ」と不評。
ザクロは可愛いって言ってるけど。
虫の様に小さなザクロの血一滴一滴が、ヒソカを探して懸命に動き回るんだって。
ちなみにちゃんと小さな目がある。
トトロのまっくろくろすけみたいだなぁ。
念で動いてるからオーラが切れたら普通の血に戻る。
大体30~40分くらいは動いてくれるみたい。
血達がヒソカの特徴に合致する怪しい奴を見つけたら現場に行って、リンチがぶん殴って本人確認をするって流れみたいだね。
ずいぶんと雑で乱暴だ。
まあ、それだけ事態を複雑化させないって自信があるんだろうね。
一方、ヒンリギ。
彼の周りには無数の鳩が飛んでいる。
おそらくヒンリギの能力で具現化した何かしらの道具だろう。
ヒンリギの捜査はとても地味で堅実だ。
軍人を使ってやや脅しのような感じで一般人に協力を仰いでいるけど、オオゴトにする感じじゃない。
一般人のスマホやカメラが映した写真や動画を確認している。
ホシが映っているかどうか探す地道な捜査だ。
聞き込みも一緒にやってる。
マフィアといってもすぐにドンパチすると思ったら大間違い。
いや、ちょっと前にドンパチしたけど!
モレナの部下の女を探すヒンリギ。
地道に捜索を続けて、ついに見つけた!
ある夫婦のビデオカメラに例の女が映っている!
一般客室エリアからの連結通路。
唯一の客動線ゆえに奴らも人の出入りを監視している公算が大きい。
組長モレナの面は割れてるし、纏うオーラで他の連中も堅気との区別はつきそうだが・・・。
エイ=イ組の23人のリスト作成が早目にできればそれに越したことはない、とヒンリギ。
ヒンリギはカメラを所持していた夫婦に大金を渡す。
カメラは重要参考物件としてヒンリギが一時押収するから、このお金は一時預かり期間中に何かあった時の保証金なんだって。
この辺しっかりしてるよね。
ただの暴力集団とは全然違うし、それが厄介さの裏返しでもあるんだよね。
ヒンリギは借り受けたビデオカメラを猫に変化させる。
カメラだと警戒されるけど、猫ちゃんならまあ?
猫ちゃん型にしたら自走できるようになるっぽいよね。
録画しつつオートで動くなら便利だ。
ヒンリギは通路の監視をカメラ猫ちゃんにまかせて捜索を続ける。
客室エリアにモレナが組員全員と潜伏していれば好都合だけど、現実的じゃない。
ケツ持ちの第4王子ツェリードニヒが手を引いた今、エイ=イ組は制約がなくなり全く未知数の動きをしてくる。
一体何が目的なのか。おそらく二線者の反逆だろうとヒンリギは当たりをつける。
日陰者が積年の恨みを晴らすには千載一遇の好機だ。
大量虐殺も本番に向けての訓練と考えれば納得だ。
ヒンリギの後をつける奴らがいる。
エイ=イ組の三人の男達。
あれこれと話をしながら、でも別に協力する感じではない。
バドイユ(具現家系) 解体工 レベル29
クオロール(放出系) 整備士 レベル22
デヴェラレス(強化系) 土建業 レベル24
全員それなり人殺してるんだな。
職業は普通なのにね。
その内、早速一人が飛び出した。
「オレは殺れれば何でもいいです」とか言ってるバドイユだ。
生まれ変われるなら凶器になりたいとか言ってるヤバい奴だ。
命を奪う瞬間がたまらなく好きらしい。
彼の能力は“凶器の錯乱(いま 殺りにゆきます)”!
右手をハンマーなどの凶器に変えることができるみたいだ。
バドイユはヒンリギに近づいて、後ろからハンマーで殴ろうとする。
しかし、そんな雑な急襲に対処できないヒンリギではない。
彼の周りを飛んでいた鳩、実は手錠を具現化したものだった。
手錠を鳩に変えて見張らせていた!
バドイユは速攻で手錠に捕まる。両手を封じたぞ。
「お前の能力、意味あんのか? それ」とヒンリギはもっともなことを言い捨てる。
残りの二人は銃を出してヒンリギを撃つ。
能力を見せたくないのか、銃の方が有利と踏んだのか・・・。
でも、ヒンリギも手錠鳩も銃は通じない。
元の強度もあるし、オーラでガードしてるもんね。
そうこうしている内にバドイユが手錠を抜けた。
ハンマーだった右手を、今度はドリルに変えている。
突然のことにヒンリギは避けきれず、左手にドリルが貫通してしまう。
バドイユの武器形状は好きに変えられるんだね。
それでも念能力としては弱い。
ヒンリギはバドイユを蹴り飛ばし、今度はバドイユの手と足を手錠で繋いだ。
これは動きにくい!
クオロールとデヴェラレスは静観している。
バドイユを助ける感じではない、様子を見ているんだろうね。
バドイユは激昂し、今度は右手を斧に変える。
手錠の鎖を切るつもりだ。
しかし、それをヒンリギが黙ってやらせるわけない。
あっという間の早業だった。
ヒンリギはバドイユの右手を、バドイユ本人の頭に持っていった。
あらら、バドイユの頭に自分の右手斧が突き刺さってしまったね。
ヒンリギは嫌味を言う。
「良かったな。殺る者と殺られる者の感触、両方同時に味わえたな」
バドイユは「ハイ」とつぶやいて倒れた。
鮮やかな腕前だ。
ただ、ヒンリギ的には拉致って静かに事を進めたかったみたいだけどね。
足止め食うわけにはいかないから、この結果になったわけだけど。
クオロールとデヴェラレスは逃げ出した。
「あの鳩マジ厄介だね。どうする?」
「捕まってアジトの場所とか尋問されたら面倒くせェ」
「モレナに指示仰ごう」
ヒンリギは「ミーシャ頼んだぞ」って考えてるけど、ミーシャって誰?
今週はここまで!
そうだね。
捕まってしまえば最後、リンチによる尋問が待ってるからね。
しかも偽証は極めて困難だからさ。
いやー、こんなに久しぶりなのに、何でこんなに面白いんだハンターハンター!!
毎週ドキドキしちゃうね!

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