9月12日、今週のワンピース 「第1059話 コビー大佐の一件」

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ブログお引越しして初めてのワンピース記事だ!
今までとは勝手が違う感じで戸惑ってるけど、やることはいつもと一緒さ!

さて、まずは今週の表紙連載ね!
「シーザーの幻覚ガス!」

一見するとカタクリとオーブンが殴り合ってる画だけど、このどちらかがシーザーの幻覚なんだよね?
オーブンはワノ国行かなかった組だから、本物はオーブンだと思うけど、カタクリもその後が描かれてないから不明。
どう収拾するのかな!?

それにしても、シーザー、ルフィ達の陰に隠れちゃってたけど、彼本人は武闘派も行けるくらいの実力者だもんね。
マッドサイエンティスト恐るべし!

てなわけで、今週のワンピースネタバレ感想をガス放出ぶしゃーーーー!!

 

 

新世界、白ひげの故郷、スフィンクス付近。
わいわいと楽し気な船が一隻。

赤髪海賊団の船だ。

あー、映画のせいでシャンクス達へのヘイト感情が高まってしまったからなあたしは。
何か、すごく複雑な気分。
というよりモヤモヤイライラします。

赤髪海賊団の船から飛び立ったのはマルコだ。

どうやらワノ国からここまで送ってもらったらしい。
そういえば、マルコとシャンクスはある意味で幼馴染だもんね。
そのせいかシャンクスとマルコはそれぞれ別の海賊団だけど友達みたいな感じだもんね。

シャンクスは性懲りもなくマルコを仲間に誘う。
前にも同じこと言っててバッチリふられたもんね!

シャンクスの誘いを、マルコは笑って断る。
「ハハハ、バカ言え!」
「もうコリゴリだよい! 大海賊の子守りは! へへ」

そんなマルコの言葉を、シャンクスは「おれは手ェかからねェよ!」と返す。
いや、お前は残念な大人だろーが!
ほらあ、ベックマンにも「かかる」って即答されてるじゃないの。

ちょっと気持ち悪いこと言ってゴメンね。
あたし、もしできるならベックマンの女遊びに付き合いたいわ。
ちょっとあたしで遊んでいかない?
ベックマンがどんな感じでプレイボーイなのかめちゃくちゃ気になるんだよね!

そんなことはともかく、マルコは微笑みながら飛び立って、戻っていく。
何かを言いたそうにしながら。

マルコはシャンクス達にルフィのことを話したのだろうか。

 

少し時間を遡ってワノ国。
ルフィ達とヤマトが今後について話している。

ヤマトは海に出ることを夢見ていた。
でも、ルフィ達とは一緒に行かないって。
サンジがすごく残念がっている。

ヤマトはアラマキとの戦いで思うところがあったみたい。
アラマキも強かったけど、そのアラマキを退けるほどのスゴイ覇気が遠方から飛んできた。
カイドウはいなくなったけど、今度はそんな強い奴らがワノ国を狙ってくる。
放っとけないよ!とヤマトは言う。

ルフィもヤマトも、ワノ国を心配しながら冒険なんてできないからね。
でも、ヤマトはルフィ達の仲間でいたいから「仲間」って呼んでよ~と楽しそうにしてる。

ルフィも、ヤマトが一緒に来ないことに残念そうな感じだけど、ワノ国に残ってくれるのは安心だってさ。
「じゃあ頼んだ、モモ達の事!」
「うん!」

ゾロが横から口を出す。
「しかしヤマト、モモはプライド高ェぞ」
「わかってる、僕もやりたい事探すし!」

ヤマトがこれからどんな感じに成長していくのか楽しみだな!
表紙連載とかで展開されてほしい!

そこにマルコがやってきた。
いい乗り合い船が近くに来てるんで、一足先にワノ国を出るってさ。
シャンクスの船のことだ。
やっぱりマルコとシャンクスは仲良いね!

マルコはルフィにも何か言いたそうだ。
何を考えていたのかな。

ルフィはマルコに、頂上戦争で助けてもらったからとお礼を言う。
あ、ルフィとマルコがまともに会話したのってこれが初めてかな?
ジンベエとも短く会話を交わすマルコ。

「お前の成長をエースも喜んでるだろうよい!」
「ししし! そうかなー!」

ルフィがとっても嬉しそうに笑ってる。
本当ね、エースがルフィにとってどれほど大きな存在なのか実感させられるよね。

「この先お前達の時代だ! 気ィ引き締めていけ!」
「おう、じゃあなー!」

何だかマルコ、楽しそうだ。
冒険や戦いの中にいるのも楽しいけど、穏やかな日々にいるのも楽しいのかな。
白ひげ海賊団が終わった時に、もしかしたらマルコの冒険も終わったのかもしれないね。
新しい生活もあることだし、マルコがこれからどんな風に人生を謳歌していくのか、ここも気になるところだなぁ。

マルコの人生を描いた伝記がほしい。
というか、好きなキャラの伝記全部ほしいわ。

 

さて、時を戻しまして。
またまた場所が変わりまして。

カームベルト、女ヶ島アマゾンリリー。
何やら物々しい雰囲気だ。

確か海軍の襲撃があったんだよね。
ハンコックを捕まえるためにさ。
その後のことがわかるのかな。

ハンコックは相変わらずルフィを思ってため息をついている。
「嫁ぎたい」なんて言っちゃって!

数週間前の事だ。

海軍がアマゾンリリーを襲撃した。
九蛇の戦士達はもちろん反撃した。

そこに、新型パシフィスタ「セラフィム」達が投入された。
セラフィム・・・キリスト教やユダヤ教の天使。熾天使。
その名の通り、羽の生えた姿。
子供のような容姿だ。

セラフィムの戦闘データをとるためか、海軍は記録用カメラを動かしていた。

九蛇の戦士達はセラフィムにずいぶん苦戦したようだ。
強いのと手からビームを出すのはもちろん厄介なのだが、問題はその姿だ。
子供と戦えない!とマーガレット。
そして、誰かに似てるその姿・・・。

さらにさらに!

場を混乱させたのは、突然、黒ひげ海賊団が現れたからだ。
四皇黒ひげは有無を言わさず“海震”で海軍を引っ搔き回す。
カームベルトで暴れたら海王類に気付かれちゃうよ!

ティーチは、ハンコックを迎えに来たと言う。
海軍にハンコックの力は渡さないって。

え?ロマンチック?
なんてことはない。

ティーチが狙ってるのはもちろんハンコックの「悪魔の実の能力」だけだ。
その証拠に、カタリーナ・デボンがハンコック殺害をほのめかしても「構わねェ」の一言だ。
バスコ・ショットはエロパワーが出ている。

海軍が黒ひげ海賊団に攻撃されても、現場のヤマカジ中将は黒ひげへの攻撃命令を出せずにいる。
本部の許可待ちだって。
こういうのはお役所のダメなところよね~。
この間に何人死ぬことやら・・・。

アマゾンリリーにはコビーも来ていた。
ヘルメッポもね。

コビーは、ティーチがハンコックを海賊として取り込んで傘下に加えようとしている、と思っている。
違う、惜しい。

コビーはハンコックに投降するよう訴える。
我々海軍は戦闘を望んでいない、ハンコックの身柄一つで海軍は撤退する、と。

そんな要求のめるわけがない!

マリーゴールドとサンダーソニアはカンカンに怒っている。
英雄コビー、調子に乗るな!と。

すごいね、コビーは本当に有名人なんだ!

もちろんハンコックだって黙っちゃいない。
「バカバカしい。誰の手にも入るものか。わらわは誰にも従わぬ!」

ハンコックの言葉には重みがある。
壮絶な奴隷の過去があるんだ、もう二度と自由は奪わせない!

九蛇海賊団、黒ひげ海賊団、海軍、三つ巴だ。
海軍の影が薄いが、忘れちゃいけないパシフィスタ。
しかも強力だぞ。

黒ひげ海賊団もパシフィスタ・セラフィムの攻撃にあう。
それを見たティーチが青ざめる。
「おい、ウソだろ。白い髪、褐色の肌、黒い翼!?」
おまけに背中が燃えている。

あたし達は読者はこの特徴を持った人物、いや、種族を知っている。
アルベル=キング。ルナーリア族。
セラフィムはルナーリア族なの?

九蛇の戦士達を攻撃していた子供とは別の子が黒ひげ海賊団をやったらしい。
どこかで見た事あるな、この子。
その手に持ってる剣も・・・いやに鍔が大きな剣・・・。

ティーチに攻撃するセラフィム。
かなり強いみたい。
「コイツ、でけェ!」とティーチが言うほどに。

ん?
「でけェ」ってどういうこと?

普通、相手と手合わせして「強い!」とかならわかるけど、「でけェ」って言うもんなの?
何か気になるな・・・。

ティーチはたまらず“闇穴道(ブラックホール)”を発動する。
彼の周り広範囲に被害が出る。

ハンコックも“虜の矢(スレイブアロー)”で海軍も黒ひげ海賊団も全て石にしていく。
ヘルメッポもヤマカジ中将も、みんな目をハートにして石になっていく。

コビーはセラフィムに攻撃を止めるように命令する。
下手に暴れられると石になったみんなが割れてしまう。

気付けば甚大な被害だ。

海軍はコビー以外みんな石になってるし。
黒ひげ海賊団も同様だ。ほとんどが石に。
バスコ・ショットもカタリーナ・デボンも。

あ、女性にも有効なんだ。
異性=男性だけかと思ったら、同性も石にできんのかい!
恐ろしい能力だな。
女帝の名は伊達じゃないぜ!

だが善戦虚しく、ハンコックはティーチに捕まってしまった。
ティーチの能力でハンコックの能力が封じられたのが痛手だったのかな。

黒ひげに首を掴まれ宙ぶらりんになりながらも、ハンコックは冷たくティーチを見下ろす。
ティーチが狙っていたメロメロの能力。
だが、どうやらこの能力はハンコックだからこそ使いこなせるようだ。
「この能力はわらわの美しさあってこそ! わらわを殺せば部下共は石のまま! 次の能力者には解除できぬ!」

悪魔の実の能力の、かなり特殊な方だと思う。
もしかしたらこういうの、他にもあるのかな?
むしろこれがスタンダードなのかな?

最近で言えば、ウタとウタウタの能力が正にこのタイプだよね。
能力者の資質が実の能力と合致してなければ、その能力を100%引き出すことができないばかりか、ただの役立たずだ。
カナヅチになるだけのハズレってわけだよね。
あ、チョッパーもそうか。ヒトヒトの実。

コビーとティーチにも何やら因縁があるようだ。

やはりロッキーポート事件で何かあったらしい。
ティーチの話によると、コビーのおかげでティーチは“王直”を倒し、海賊島(ハチノスかな?)のボスになれたんだって。
じゃあ、ハチノスはもともと王直のナワバリだったのかしら?

ハンコック、ティーチ、コビーの三者はそれぞれ主張を通そうとするが上手くいかない。

ハンコックは、侵入者達が大人しく帰れば全員の石化を解く。
ティーチは、できたら仲間達を元に戻したいがハンコックの言葉を信じられない、最悪仲間を見殺しにする気だ。
コビーは、石にされた海兵達を元に戻したいためハンコックに死なれては困る。

ティーチの言う「正直男ならお前(ハンコック)の術にかからねェなんて不可能だ」は正にその通りだね。
あれ?じゃあコビーは?
ティーチは闇の力で石化を免れるかもしれないけど、コビーは?
覇気?で何とかしてるんだろうか。
ハンコックの魅力が通じてない?いやいやそんな馬鹿な。

どうにも硬直状態が続くかと思いきや、思わぬ助っ人がやってきた。

レイリーだ!

これにはみんなびっくり。
ティーチも驚いてるし、コビーなんてかなり驚いてる。
もちろん黒ひげ海賊団の面々も。

「おい“白ひげ”の見習い小僧! 大人げないが私はお前がキライでね」
「ハンコック、石化を解いてあげなさい。私が見届ける。誰も余計なマネをせず、島を出たまえ」

 

レイリーのおかげでアマゾンリリーはひとまず難を逃れた。

あ、シャッキー!
先々代アマゾンリリー皇帝、元九蛇海賊団船長だったんだ!

そっか。シャクヤクって名前だもんね。
アマゾンリリーの女性達はみんな花の名前だ。

というか先々代って、マジで今何歳なんだろう。
見た目が若すぎてわからんわ。
じゃあ、ニョン婆=グロリオーサが言ってた、恋して島を出た皇帝ってのはシャッキーのことだったんだね。

えーーーー!?
レイリーとシャッキーの馴れ初め、めっちゃ気になるじゃん!!

レイリーとシャッキーは夫婦でアマゾンリリーを気にして来てくれたんだね。
妻の故郷がピンチならそりゃレイリーは黙ってないよね。

ベガパンクが発明した“海楼石パドルシップ”のせいでカームベルトも安全ではなくなった。
海軍の包囲、新兵器の投入、黒ひげの乱入。アマゾンリリーは未曽有の危機に見舞われたが今回はレイリーのおかげで助かった。

だが、これからはそうはいかない。

レイリー自身が言っている。
「正直言ってあの状況だから助けられたが、私も歳をとった。今の黒ひげに正面からは勝てやしない」
「つまり海軍はあの新兵器が、お前達七武海になり変われると考えたわけか」

アマゾンリリーに来たパシフィスタ・セラフィムは二体だけだった。
だが、その二体は最後までカスリ傷一つなかった。

不思議だったのは、セラフィムの一人が子供の頃のハンコックにそっくりだったこと。
そしておそらくもう一体はミホークだ。

もう一つ大事件が起こっていた。

エッグヘッドという所に入港する海軍の艦。
大変な通信が出ている。

「ロッキーポート事件」の英雄コビー大佐。
四皇黒ひげ海賊団により拉致!
生死不明・・・。

え!?!?!?
コビーも!?!?!?

 

今週はここまで!

サボ、ビビ、コビー。
バ行の人達が大変なことになっている。
コビーはどこへ?

バ行か・・・。バルトロメオも気を付けてね?

さて、新兵器パシフィスタ・セラフィム。
ルナーリア族の特徴を持ち、子供の頃のハンコックとミホークにそっくりだった。
ミホークの方は正確に言及されたわけじゃないけど、あの鍔の大きな剣はミホークの剣にそっくりだったもん。

十中八九ベガパンクの発明だ。
セラフィムが何なのか、大体想像つく。

ベガパンクのかつての研究仲間達、シーザー、ジャッジ、クイーン。
彼らが持っていたもの・研究していたものが答えだ。
特にジャッジ。

セラフィムはおそらくクローンだと思う。

アルベルか、あるいは別のルナーリア族の遺伝子。
そして、元七武海達の遺伝子。
これらを掛け合わせたんだと思う。

ジャッジはジェルマでクローンを作っていたわけだし、血統因子を操作してサンジ達を作り出していたからね。

ルナーリア族はわかるとして七武海の遺伝子はどこから?
ちょくちょく海軍から召集されていたらしいけど、全員が常に招集に応じたわけじゃない。
仮に応じていたとしても、彼らは易々と他人を近づけないだろう。

そうなると、おそらくあの頂上戦争で遺伝子を得たんだと思う。

あの戦場には戦桃丸がいた。
パシフィスタを率いて戦いに参加した体だけど、実はもう一つ任務があったんじゃないかな。
すなわち、戦闘のどさくさに紛れて七武海の遺伝子=血液を採集していたとしたら?
その可能性はなくはないと思うんだけど、どうだろう。

頂上戦争は二年前だけど、シーザーの人を大きくする研究を応用した成長促進剤などを使用していたなら・・・。
あのくらいに成長していてもおかしくないよね。
この辺はクイーンの得意分野も関係しているかも。

うん、妄想が果てしなく湧き上がってくるね!
楽しいーーーーーー!!!!

とりあえず、バ行の人達の無事を祈る!

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