第二次大戦中のパイロット、坂井三郎氏。
彼は昼間でも星を見ることができたという。
しかも、先天的なものではなく、毎日のたゆまゆ努力によって2.5あるいは3.5という驚異的な視力を手に入れた。
レーダーといった高機能な便利機械がない時代。
頼れるものは己の視力(もちろんそれ以外にも専門的な知識技術は必須)、それが生死を分けていた。
必要に応じて、視力を上げなければいけなかった。
(戦闘機のパイロット以外に、戦艦の乗組員や空襲を知らせる監視員にも驚異的な視力の人はたくさんいたそうです)
では、その坂井氏はどのようにして視力を鍛えていたのでしょうか。
そのトレーニング方法をまとめてメモしてみました。
参考にします!
(こちらのサイトさんから一部抜粋しております→http://www.gym-gum.com/500.html)
【徹底的な自己管理】
夜更かしや深酒のような目の能力を低下させることは出来るだけ避ける。
また、自分の不注意によって視力をそこなうことの絶対にないように心がける。
(あたしの場合だと、寝る前にベッドの中でケータイを見るのをやめる、とか諸々・・・)
【緑のものを見る】
朝起きると、緑色のものを数分間じっと見つめた。
たとえば、窓の外の芝生・樹木など。
【遠目をきかす訓練】
遠い山の境界線にある樹木の恰好を、その細かい枝振りまで見極める。
町を歩いていて、 遠くに見える看板の文字を1メートルでも早く確実に読み取る練習。
【群れ飛ぶ鳥を見て、その数を出来るだけ確実に早く数える練習】
敵機群と遭遇したとき、敵編隊の機数はたいていの者が実数よりかなり多く感じる。
このため 素早く、正確な機数を把握する訓練。
【昼間の星捜し】
日暮れの一番星を一秒でも早く見つける訓練。
明け方は、最後まで残っている星を追う。
昼間青空の中にとけこんでいる星を見つける訓練。
何だか凄まじいものから簡単なものまで色々ありますが、基本はシンプルです。
あたしは良く見える目が欲しい。
良い視力が欲しい。
坂井氏のトレーニング方法、盗めるところはガンガン盗んで視力を1.5にしてやるんだ!
(現在両目0.6~0.5程度)
頑張れあたし!

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