まあ、今回もバカげたこと書きますよ。
鼻で笑いながら読んでくださいませ。
さて、あたしには下に弟妹がいる、長女=長子でございます。
両親が共働きのため、弟妹の面倒を自然に見る様になりました。
家の中で長子なのはあたしだけです。
何を言ってるのかと思うでしょうが、父母はどちらも長子ではありません。
だから、長子という立場なのは、家の中ではあたしだけなのです。
誰も長子の気持ちがわかる人がいない家庭です。
それを前提で。
両親がそれに気を遣っていたのかは不明ですが、「お姉ちゃんだから」ってのはあまり言われたことないっすなあ。
だけど、あたし自身は「お姉ちゃんだから」ってのを結構気にしてたと思う。
だってさ、両親が共働きで帰宅が遅いのよ。
弟妹の面倒を見なきゃいけないなって、そう思うのは自然な事ではないだろうか。
どうしても、下の子達が心配になるのよね。
やっぱりお姉ちゃんだから下の子達の危ないところとか心配なところが、物心ついた時からわかるのよね。
どこに目を配らなきゃいけないか、それがわからなきゃ危ないからさ。
意識してなかったけど。
それに加えて長子ってのは、子供達と両親の架け橋だと思っとります。
ちょっと大げさな言い方だけど、家族間の調和を取ることを自然に覚えた感じ。
両親にとって、長子は一番頼れるというか、報連相しやすい立場だと思うのよ。
きょうだいの中で一番年上だからね。話を聞かせやすいだろうし。
下の子達にとって、長子は下手したら両親より近い存在だろう。
我が家のように両親が共働きで帰宅が遅くなると、どうしても頼りたいのは長子だ。
さらに、長子の言動が下の子達に多大な影響を与えることもある。
長子の行いを、意識か無意識か真似することが往々にしてあるものだ。
あたしはそれを早い段階から理解してた。
というか、親戚からそれっぽいこと言われてたからね。
あたし達きょうだいはどちらかと言うと、両親もそうだけど、親戚達から厳しく言われることが多かったかな。
なもんですから、あたしは家の手伝いは率先してやりました。
非行には走りませんでした。
勉強もあまり怠けていませんでした。
比較的親の言うことは素直に聞いてきました。
大きな成功もなければ、絶望的な失敗もない10代を過ごしてきたと思います。
20代はもう大人なので、あまりそんなことは考えませんでしたけど。
それに、親の相談にも乗ってましたな。
そんな大したことじゃないけど、下の子達のことについての相談に乗ってました。
そんな感じで過ごしてまして。
無意識にやってましたけど。
下のきょうだいの面倒を見つつ管理し、上にいる親の言うことも聞きつつ、全体の調和を保つために尽力する。
最近、「これってば中間管理職みたいじゃね?」って思ったわけです。
何とあたしは、幼少の頃から中間管理職をやっていたわけです。
規模はめちゃくちゃ狭いけどね!!
家族間でって話だけどね!!
幼少の時から培ってきた長子としての能力で、あたしが自分でも「これは他人より秀でてるかも」って思う能力があります。
それは、「周りの空気や状況を察知する力」と「調和をとる」ことだと思います。
まあ、調子に乗ると途端に空気読めない残念な女になるけどねー!!
この長すぎるキャリアと、培ってきた能力。
これは就職時のアピールには・・・使えませんな!!
まとめとしては。
あたしが幼少より培ってきた能力とキャリアは確かに、ある。
あるけども、あまり他所ではアピールできないのでした。
ちょっと自分の棚卸してたのでこんな記事になりましたよ。

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