5月30日、今週のワンピース 「第827話 トットランド」

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トットって聞くとどうも、黒柳徹子の顔が浮かんでくるんだ・・・。
どうしてだろうね。

そんなことで、今週のワンピースネタバレ感想いくぞォ!

サニー号はついに、ビッグマムのナワバリへ!

調査員らしき人達がサニー号に来たけど、ぺコムズが対応してくれた。
サニー号は、海賊から奪った船って言い訳してるぜ。
船の中には甘い物が積んであって、ママにはサプライズだから報告するな!ってさ。

ぺコムズ、君はもうがっつりルフィ達の片棒担いでるな!
調査員達は「サプライズ素敵! ぺコムズ様小粋!」ってノリがいいし。
平和か!

さてさて、ルフィとチョッパーは早速町に繰り出したぞ!

この町、不思議だ!
ドレスローザとはまた違った不思議さ!

町には色んな種族の人達がいる!
人種のるつぼ状態。

そして、町全体がチョコでできてるんだ!
レンガも家も噴水も!
銭湯も「チョコの湯」って書いてあるし。チョコの湯!?
服もチョコ!?どうなってるんだ!

甘党には夢の町だ!
ああ、あたしも行ってみたいよォ・・・。

一方、サニー号。

ナミとキャロットのお色直し。
今回のナミの服は、中欧あたりのディアンドルって服に似てる。
もう、めっちゃカワイイ!!
おさげも良い感じ!
キャロットもカワイイ服着てるなあ。

この二人、並んでるとめっちゃカワイイなあ。
いいなあ、あたしもディアンドル着てみたいなァ。
世界の民族衣装を制覇してみたいもんだな。

そんなことはさておき、このお着替えは海賊に見えないようにするための変装だ。
海賊に見えるかどうかブルックに意見を求めるナミだが・・・。

ブルック、ナミのパンツが見える位置にザザーっと滑り込んできたわ・・・。
今回のナミの服、露出は少な目だけど、もちろんミニスカートだからね。
たまにはヒザ丈スカートでもカワイイと思うんだけどね。

ブルック、寝転がってコーヒー片手にナミのスカートの中見てますが・・・。
何て素敵な90歳!
しかも、「え? 私なんか変な事してますか?」って顔してるし。
その後、当然ナミにタコ殴りにされ、でかいコブを五つも作って甲板にめり込んでました・・・。
あんたも懲りないねえ。

食料の買い出しを頼まれたナミ達。
ビッグマムの本拠地ホールケーキアイランドまであと一日かかるからね。

町に色んな人種がいることに気付くキャロット。
ミンク族もいるみたい。

ぺコムズは言う。
「これこそがママの夢!」

世界中の全種族が差別なく暮らせる国。
いや、この世の全てだ!
もはやここは“大国”なのだ。

ホールケーキアイランドの周りには34の島が点在し、それらを34人の「大臣」達が治めている。
その海域の総称を、「万国(トットランド)」と呼ぶのだ。

今いる場所は「チョコレート大臣」の治める、カカオ島「ショコラタウン」。
だから町は全てチョコでできている。
しかも、この町のチョコは好きなだけ食っていいんだって!
なんだってー!?

だけど、屋根の瓦チョコは法に触れるからダメなんだって。
雨雪を凌げなくなるもんで。
マジか・・・。

あと、窓ガラスは「キャンディー大臣」、柱は「ビスケット大臣」の管轄。
その他諸々、チョコ以外は私物または公共物になるから食べちゃダメなのよ。
何だかややこしいな。

ナミ達の買い出しにぺコムズは付いていけない。
なんてったって顔でばれるよ。だからお留守番。
だけど、チョコは大好きだから土産を頼むって!
ああ、ぺコムズもカワイイよね。
友達になりたい。

でもって、ルフィにも変装するように声をかけるぺコムズだが・・・。
時すでに遅し、ルフィはチョッパーを連れてもう町に行きました。

ぺコムズ焦る!
ルフィ達を連れてきたのがバレたら、ぺコムズがどうなると思ってるんだ!
慎重に動け!

ナミはにっこり笑って言う。
「大丈夫よ。場所ならすぐにわかるから」

ナミの発言のあと、町が騒がしくなる。
「カフェ食い事件」だー!!
うん、ルフィ達はそっちにいるね。
ぺコムズの胃にいつか穴が空きそうだ。

丸々と太ってしまったルフィとチョッパー。
二人はカフェを丸ごと食べてしまっていた!
警官らしき人に説教をくらっている。

壁のチョコなら後で足せるからいいけど、カフェがなくなっちゃった!
ルフィ達が食べたのは、チョコだけじゃない。
キャンディ、マシュマロ、アーモンド、ジェリービーンズ・・・。
チョコ以外のもの食べちゃったんだね。

どうやらこれは犯罪で、器物摂食罪になるようだ。
なんだその罪名は。
署まで来い!という警官に、弁明しようとするルフィ。

「これには深い理由が・・・、うますぎた!」

何とも幸せそうな顔で言うルフィとチョッパー。
カワイイけど、そんなんで警官が納得してくれるわけなく。
逮捕されそうになる二人を助けようとペドロが動くが、それを止めるブルック。
こんなところで乱闘はダメだ!
ちなみに二人とも変装済み。
ちょっとアラビアーンな感じね。

ルフィ達ピンチ!かと思われたが、そこへ女性が一人やってきた。
空飛ぶ絨毯に乗ってるよ・・・。
たぶん絨毯。だって自らジュータン♪って歌ってるし。
そう言えば、ビッグマムの船も歌ってたな。
何かこの国あたりの独自技術なのかしら?

その女性は、ルフィとチョッパーに食べられたカフェのオーナーらしい。
オーナーが来たからもっと怒られるか!?と思われたが、何やらそうでもないみたい。

あれ?
オーナー、あなた・・・。
サンジの婚約者のプリンさんじゃん!
ええええええええ!?

プリンさんの乗ってきた絨毯は「絨毯のラビヤン」って紹介窓出てた。
あともう一つ、「ゼリーのニトロ」って紹介窓も。
ニトロ?何だねそれは?
プリンさんの肩には、帽子をかぶったスライムみたいな生き物?が乗っかってる。
これは一体・・・。

さて、そのプリンさん。
「こんなに残して! 約束が違うじゃないの!」
と、何やらお怒り。
もちろんルフィ達の知り合いじゃない。

プリンさんはそんなことお構いなしに、食い荒らされた自分の店を見る。
食べ残された壁部分を拾い上げ、「ここのジャムとビスケットとチョコのハーモニーが自信作なのに!」と悔しそうだ。
その欠片をルフィとチョッパーの口に押しこむ。
「おいしい?」と聞かれた二人は、あまりの美味しさに倒れてしまう。

警官はその様子を見て、賞味期限による解体業者でしたか!とプリンさんに言う。
事件じゃないのかとギャラリーも去って行く。
警官は去り際に、結婚おめでとうございます!と言う。
言われたプリンさんは顔を真っ赤にして、「ありがとう」だって。
カワイイ!

ルフィとチョッパーはプリンさんに救われました。

見ていたナミ達も一安心。
そこへ、町のミンクが一人、ペドロに気付いて声をかけてきた。
「キャプテン・ペドロ! お懐かしい!」
なぜここに!とさらに言ってくるそのミンクの口を手でふさぐペドロ。
「観光だ。他言するな」

声をかけたミンクは「お会いできて光栄です!」と涙を流しているけど、ペドロって何なんだ。
ナミが詳しく聞こうとするけど、ペドロは「後で話す」と今は喋ってくれないみたい。
キャプテンってことは、海賊かなんかやってたのかな、ペドロ。
だから一緒に来てくれた?
うーむ・・・。

ルフィ達一行は、プリンの家らしきところに招かれていた。
そこでも何か食べさせてもらってるし。

助けてくれてありがとうと言うルフィに、プリンはお礼を言うのは私の方だと慌てる。
その理由として、ルフィとチョッパーに「うますぎた」って言われたのすごく嬉しかったみたい。
真っ赤になって顔を覆うプリン、可愛すぎか!

ルフィ達が食べたお店のチョコはプリンが新しく調合したんだって。
口溶けが素晴らしいそうで。
ココアバターに高純度のてん菜糖の甘みにミルクを加えて、29℃で三日三晩練ったそうで。
おいしいって言ってくれて本当に泣きそうなんだって。

ブルック「な! なんっっっっっていい娘!」
それはあたしも同意!

和やかにお話タイムだったけど、買い出し途中のルフィ達。
だからゆっくりできないんだけどね。
それをナミが言うと、プリンは笑って、口直しに紅茶を勧めてくれた。
本当、なんて良い子なんだろう。

プリンがルフィ達の名前を聞くと、ルフィったら、いつものように「おれルフィ。海賊王に」なんて言う。
おい!ちょっと!
お前はいつもいつも隠す気ゼロか!
慌ててナミが口をふさぐけど、プリンにはバッチリ聞こえていた・・・。
「え?」って驚いていたけど。
マズイんじゃないか?
プリンさんは一応、ビッグマムのご息女なんだよォ・・・。

ところかわって、ホールケーキアイランド。

ビッグマムの楽しそうな音楽会。
花も家具も、色んな人種の人達も、楽しそうに歌っている。

お茶会まではあと3日。
準備は着々と進んでる。
デザイン、予算、素材はOK♪

歌も雰囲気も楽しそうなのに、ところどころ何か殺伐としてる・・・。
「殺して奪え♪」ってさ・・・。
卵、小麦粉、フルーツ。どっかの敵から奪ってる描写があるのですが・・・。
何か血みどろしてるぞ。

しかも!
ビッグマムにもう「ルフィが来てる」ってバレてるぞ!
早いな!

今週はここまでよ。

うーん。
どんな人種でも差別なく暮らせる夢の国。
何だよ、ビッグマムの夢って、端から聞いたら素晴らしい夢じゃないか。
まあ、ビッグマムの本心がわからないし、そもそものビッグマムの見た目や言動が怖いから何とも言えないけど。

それにしても、プリンさんめっちゃ良い子!
可愛いし性格良いし、料理もできるし。
サンジ、プリンと結婚してもいいんじゃないか?
そのまま嫁かっさらって、海賊続けたら?
あたしがプリンと結婚したいくらいだわ。
あ、でも姑が怖すぎる!!
良い子だからこそ、何も裏がないことを祈るばかりだ・・・。

モロバレのルフィ達、無事にサンジを奪還できるのかなァ。

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