昨日の日付でワンピースネタバレも公開しております。
よろしければ是非!
ああ、今回も頑張って読んだよハンターハンター。
そんわけでネタバレ感想書いていきますー!
成人男性の頭部の重さは7~8キロなんだとよ。
男子プロボウラーの使用球と同程度かそれ以上だそうで。
それが勢いつけて、クロロの頭にヒットした。
ヒソカはバンジーガムを左足から伸ばし、死角から攻撃したのだ。
そんでもって、今度はそれがゴムの勢いプラスされてクロロの脇腹にヒットする。
ちょっと血を吐いてクロロは後ずさる。
それでも本は離さない。
なおも迫る人形たちの頭部を壊しながら、ヒソカはクロロに頭ヨーヨー攻撃。
避けたクロロはまた観客に紛れて逃げる。
ヒソカが人形たちを全滅させれば、スタンプを維持する必要が無くなる。
そしたら、クロロはまたギャラリーフェイクでコピー人形を量産する。
そうなると最悪のループだ。
だからヒソカは、人形を全部倒さずに一体だけ行動不能にして残した。
ヒソカが考える、これからのクロロの行動は・・・。
① スタンプを解除せずに待機中の人形に新たな命令を出す。
② スタンプを解除してギャラリーフェイクでさらにコピー人形を増やす。
②の後で、スタンプを発動し新たな命令を出すか、コンバートハンズの左手で自分の姿を変えるか。
①はあり得る。
ヒソカのダメージが浅いから、クロロが消耗戦を狙ってる可能性がある。
ヒソカの体力とオーラを削るために。
②はさらにあり得る。
兵隊の数は多い方がいいし、変身した後群衆に紛れて誰かの服を奪って変装すればベスト。
これらを考えてるのはもちろんヒソカです。
念のため。
あたしには無理。
ヒソカが考えてる内に、人形のオーダースタンプが消えた。
クロロは②で行くようだ。
クロロが隠れながらギャラリーフェイクを栞で固定し発動中だと本は持たずに済むが、観客に今の姿を見られてる分騒がれやすいから大量にコピーを増やすにはリスクがある。
かといって、コピーを早々に切り上げてコンバートハンズを発動されるとマズイ!
この騒動の中、別人になったクロロを発見するのは困難だ。
その前に見つけなければ!
コピーをしながら移動するなら、前にコピー人形を待機させている場所!
移動中、新たにコピー=兵隊を増やしつつ、前のコピー人形にスタンプを押すため!
ヒソカは観客に紛れたクロロを見つけ、一直線に突進する。
またしても観客席での攻防で、観客はパニック!
ヒソカは武器にしている人形の頭部をクロロに向って投げつけまくる。
クロロは避けて、観客に当たる!
相変わらず、見境なしか!
ヒソカは考える。
クロロが服の中で開いているページが、オーダースタンプでもコンバートハンズでもなく、ブラックボイスならば・・・。
隠している左手にはケータイとアンテナを持っている事になる。
うかつには近づけないが、この仮定が正しければ、今のクロロは受け身の防御。
これはクロロが望んだ状況ではないはず。
ヒソカの反撃で計画が狂った?
それなら遠慮はしない!
ヒソカは頭ヨーヨー攻撃をしながら、別の攻撃も発動。
逃げる観客の背中と床にバンジーガムを付けていた。
反対側に逃げる観客が勝手にゴムの引く力をためてくれているから、床のガムを解除すれば、観客が弾丸となってクロロにぶつかってくる。
いきなり観客が折り重なって飛んできて隙ができたクロロに、ヒソカは攻撃するが、避けられる。
弾丸になった観客に頭ヨーヨーが当たり、吹っ飛ぶ。
外した?と思われたが、これはヒソカの作戦。
観客を飛ばした時に、すでにクロロの足にはヒソカのバンジーガムが付いていた!
「まさか、不可能だ! いつだ!?」
これはクロロを見たヒソカの感想かな。
ヒソカはクロロを自分の方に引っ張って攻撃した。
前と後ろから重い一撃をくらったクロロだが、実はそれはクロロじゃなかった。
別人の偽物!
コンバートハンズの右手でクロロのコピーを作り、操作した。
栞でコンバートハンズを固定していた?
さらにブラックボイスとの併用。
なら、ヒソカがいま武器として使ってる頭ヨーヨーは何?
サンアンドムーン!
ミスリードでした。
厄介なのは、ヒソカに刻印が付けば爆発するまで消えない事じゃなく、刻印されたコピー人形が消えない事!
だそうです。
最後の所は3回くらい読み返しました。
罠はりすぎィ!

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