危ないところだったと汗が出る

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先ほどの話。

あたしが料理を作ってる最中、ふいに父があたしに話しかけてきた。

「最近、“フジョシ”が増えてるらしいよ」

あたし、ドキリとする。
なんだ、あたしのことを言ってるのか?
腐女子だと言いたいのか?

嫌な汗が出そうになりながら、あたしは平静を装う。
「ああ、腐ってる奴でしょ?」と言おうとしたけど、鍋が噴きこぼれそうだったので、流すことに。
「え?“婦女子”が増えてるってどういうこと?レディースってことでしょ?」
漢字をごまかしたのである。

どうやら父が言っていたのは“富女子”のことだった。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・。

あっぶね!
ほんと、あっぶね!
ひっかけかよ!

あたしのナイス判断で、思わぬ危険を回避することができました!

あたしは、自分が腐女子だということを、墓の中にさえ持って行かないと固く誓っているんだ!
生涯秘密にすると決めているんだ!

そんな、いきなりの出来事に冷や汗が出たのが今日のハイライトでした。

やめてくれよ本当にもーう!


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