扉絵連載のオオロンブスさん、朝六時に正座してパジャマを畳むのですね。
可愛いですね。筋肉ムキムキオッサンですね。可愛いですね。
マッツミケルセンのせいでオッサンの可愛さに反応してしまうどうしてくれんだ。
あ、でも、マッツを知る前からオッサンの可愛さには注目してたけどね。
ただし二次元に限り。
それがマッツのせいで、三次元でも許せるようになってきたのがヤバい。
そんなあたしの変化は置いといて、今週のワンピースネタバレ感想おはようございます提督!
今回はレヴェリー前のあれやこれやって感じでした。
説明文引用しながらお送りいたします。
2年前に起きた「海軍本部」と「白ひげ海賊団」による“頂上戦争”で、海軍は勝利したものの、戦場となったマリンフォードは壊滅的な被害を受けた。
それは長く正義の拠点であったが「世界政府」は更に激化する海賊時代に備え、より強固な要塞を築いた。
新世界の入り口に位置する新たな正義の砦!
ここは、新元帥サカズキ率いる「海軍本部」“ニューマリンフォード”!
場所は変われど「海軍本部」は常に天竜人の住む“聖地”マリージョアの門番であることに変わりはない。
ずいぶん立派なの作ったんだね!
頂上戦争の舞台だったマリンフォードは、旧マリンフォード(現G1支部)として残存。
レッドラインの奥にある。
今のマリンフォードはレッドラインの手前側にお引越しして来た。
これから新世界に入ろうするならず者をいち早くとっちめる事ができそうな位置だね。
ん?逆か?どっちだっけな・・・。
新世界側にあったのが旧マリンフォードだったかな?
まあ、いいや。
そして、サカズキ元帥の胃腸は今日もダメージを受ける!
ストレスフルな職場で立場で、本当に彼はいつも大変そうだ。
誰か彼かが常に何か問題起こすもんね。
今回の問題児は藤虎=イッショウさんだぞ。
ルフィとローの首取って来るまでは軍の敷居は跨がせない!って言われたのに、普通に帰ってきちゃったみたい。
しかも屁理屈で居座ってる。
「ここには“軍の敷居”はござんせんので」
そう、彼はマリンフォードじゃなくて、聖地マリージョアにいる。
まあ、確かに海軍の土地じゃないよね。
どこぞのトンチ坊主か!と怒るサカズキ。
そのサカズキに、「元帥」って大変なポジションでしょう?とスーッと現れて言うセンゴクさん。
そうね、あなたも大体こんな感じでいつも怒鳴ってたよね。
黙ってて半隠居人!とセンゴクさんにも怒鳴っちゃうサカズキ。
どこでどうやってストレス発散してるのかな。
あ!怒られてるのTボーン大佐だ!
懐かしい!元気だった!?
目上の人に頭上がらないTボーンも可愛い!
マリージョアには大将“緑牛”が行ってるそうだ。
おお!ついにお目見えか!?
場面変わりまして。
ここはグランドライン「G1支部」の裏手“赤い港(レッドポート)”
この巨大な港はレッドラインを挟んで2つ存在し、壁の向こうの海へ渡る政府のルートとなっている。
ここには聖地マリージョアへシャボン玉で飛ぶリフト“ボンドラ”があるのだ。
ボンドラって可愛い名前だね!
港町には続々と、各国の王族が到着する。
ロシュワン王国のビール六世と、マトリョー姫達。
うん、どう見てもロシアがモデルだね。
マトリョー姫達のビジュアルがまんまマトリョーシカだし。
バリウッド王国のハン・バーガー王。
アメリカだね、ハリウッドだね。何か見た目がリンカーンだね。
バーガー王は言う、「私の歩みは遅い。だが、引き返すことはない!」
タジン王国のモロロン女王。
「世界中の瞳に乾杯♥」
シシャノ王国のタコス王。
メキシコだね。死者ってことかな?
「ひざまづいて生きるなら立って死ね!」と言ってます。
ちょいちょいどっかで聞いた言葉が並びますな。
そして、リュウグウ王国の王族の皆さん。
ネプチューン王や王子達もそうだけど、特にしらほしが注目の的。
人魚姫だー!と物凄い人気!
マスコミもこぞって写真を撮りまくる!
モルガンズにいたっては、目をハートにして見とれちゃってる!
リュウグウ王国が「世界政府」に加盟して200年。
実はレヴェリーへの参加はたった2度目。
これはもはや事件であった。
なるほどね。
二度目なのか。
一度目はオトヒメの時かな。
でもって、リュウグウ王国の護衛についてたのはガープ中将!
相変わらずお菓子食べてる。
しらほし人気が気になるネプチューン王。
ガープは「魚人島の人魚姫と言えば、海賊女帝ハンコックにも引けを取らん美しさだと噂」と言う。
確かにしらほしは可愛いもんね。しかもビッグサイズだし。
そのしらほしは、木を森と勘違いしちゃってる。
すぐ訂正されてたけどね。
で、お菓子食べながらしらほしと話しているガープに、声をかける者が。
ゴア王国の国王ステリーだ!
久しぶりだね、サボの義弟。
ガープは何も気にせずお菓子を食べるばかりか、「誰じゃクソガキそこをどけ!」と遠慮がない。
ステリーはそれ聞いてショックを受ける!
普通に無礼働かれちゃったよ!
モルガンズはゴア王国に少し興味があるみたい。
平和な田舎の国だけど、世にいう極悪人を多数輩出してる国だ。
ガープは例外だけど、ドラゴン・サボ・エース・ルフィ・・・。
みんな身内!
ちなみにステリーは、貴族であったサボの義弟。
虎視眈々と王族との縁を狙い、王女ナントカネットと結婚。
元国王と王子の不審な死によって、数か月前に王座に就いた。
なるほど、ステリー、お前やったんだな。
ガープは相変わらず、「そこをどけ」「顔がムカつく」と言いたい放題。
無礼すぎて言葉が出ないステリーだけど、何とか正気を保ち、ガープに耳打ちする。
貴族のコネクションをよこせってさ。ステリーはゆくゆく天竜人になりたいんだと!
あらまぁ、ずいぶんと野心家なのね。
ガープ「あんなゴミクズにか」
言っちゃったー!!
天竜人のことゴミクズって言っちゃったー!!
これにはステリーもひっくり返ってしまう。
今の暴言は死罪だ!誰かに聞かれてたらヤバイ!自分も共犯になる!
しかし、誰も聞いてなかったみたい。
ガープ「あ! だめなんじゃった。今のナシ」
ステリー「こいつコワッ!」
周りを振り回し放題だなこの爺さん。
いいよ!そういうところが大好き!
こうやって気持ちよく振り回してくれる上司イイね!
毎日飽きないわァ。
ひっくり返ったステリーを助けたのはネプチューン王。
しかし、ステリーは魚人を見たのは初めての様で、ひどく怯えてしまう。
彼はものすごく迷信に囚われてる。
巨人族は、人を喰らい、唾液で石を溶かすと思ってるし。
魚人族は、分類は“魚”で、触れれば奇病にかかると思ってるし。
うーん、悪い意味で田舎者だ。
ステリーはあまりの恐怖で気絶して泡拭いちゃった。
さて、リュウグウ王国の皆さんは、ボンドラに乗ってレッドラインを登る。
ガープとはここでお別れだ。
どんどん高く登っていくボンドラ。
高所からの景色は、まさに絶景だった。
しらほしは言葉を失う。
そこにあるのは、本物のタイヨウだ。
太陽はまぶしく光り輝き、空の高さには限りがない。
大洋にも果てが無く、太陽に照らされて輝いている。
しらほし以外のみんなも、見入っていた。
海底を照らす陽樹の光の比にならないまぶしさ。
しらほし
「地上がこんなに美しいものだなんて! なんて美しい世界!」
「お父様、わたくし、叶うなら地上に住んでみたいです! 王国の皆様にもこの“タイヨウの世界”を、見せてさしあげたい!」
しらほしはぽろぽろと涙をこぼしていた。
それを見て微笑むネプチューン王と兄達。
母オトヒメの悲願を、今こそ叶える時だ!
ネプチューン王「頼んでみよう。その為のレヴェリーじゃもん!」
そうか、タイヨウって太陽と大洋なんだね。
太陽だけじゃないんだ。
今週号読んで初めて気づいたわ。
聖地マリージョア、庭園にて。
緑牛と藤虎が会話してる。
イッショウさん、またそばですか?
サカズキから、イッショウを見つけたら追い出せと言われている緑牛だが、そうはせずに談笑している。
イッショウと戦ってもしょうがないし、レヴェリーに迷惑かかるもんね。
イッショウが壊したいのは「制度」だ。
彼は、海賊はどこまでいっても海賊、七武海なんていらん!四皇目障り!って立場だもんね。
イッショウはベガパンクのところに行ってたみたい。
すげェものが完成してたらしい。
「“王下七武海”はもう要らない」というイッショウ。
パシフィスタが量産パワーアップでもしてたのかな。
ベガパンクもさー、ずーっと名前だけ出てるけど、まだまだ謎の多い人物だよね。
シーザーにジャッジ、彼らとも研究仲間みたいだけど、どんな人なんだろう。
でもって、緑牛。
彼はまだシルエットでしか出てないけど、どうにもクセのある人みたいだ。
軽い感じの話し方で海兵っぽくないし。
あ、大将達は得てしてみんな海兵っぽくないや・・・。
青い人とか黄色い人とかね・・・。
緑牛は、どうやら三年間断食で何も食べてないそうだ。
いや、それ死ぬって・・・。
しかも、面倒だから食べてないって・・・。
「らはは!」って笑ってるし。
彼が言う、「おねーちゃんが“あーん”ってしてくれたら食っちゃうなー」って発言、たぶんこれ、今後の伏線になりそう。
ところ変わって、カマバッカ王国。
前回出て来た軍隊長達は全員着いたみたいね。
魚人族の為に世界政府と戦っているコアラにとって、リュウグウ王国のレヴェリー参加は複雑では?とコアラに聞くベティ。
でもコアラは違うって。
本当に倒したいのは「世界政府」じゃない、それを支配する“天竜人”だから、と。
コアラ頑張れ!
またかつてのタイヨウの海賊団のみんなと再会してほしいな。
ところ変わって、レッドライン、ボンドラ上。
何かにつけてビビりまくるステリー王。
風が強くて揺れるだの、高いだの、壁の中から銛を持った巨人が覗いてただの、カラスがシャボン玉を割ってしまったらボンドラが落ちるだの・・・。
周りの王達もドン引きだ。
銛を持った巨人、革命軍のモーリーだね。
もう潜入してるのか。
シャボン玉を割られる!鳥を撃ち落とせ!と衛兵に泣きつくステリー。
衛兵は冷静に「大丈夫です!」と対応する。
おお!その衛兵、サボだ!
「ご安心下さい、ステリー王」と言って、にっと笑う。
サボも既に潜入してたー!
今週はここまで!
レヴェリーは嵐の予感。
早くビビやヴィオラやレベッカ来ないかなー!

コメント
ネタバレ
レヴェリー(世界会議)の話は長編になる程がっつりとは描かない。あと数週で終わる見込み。・・・らしいです。
どこかのページから見つけたのですが、スムージーの能力が判明しました!
その名も”シボシボの実の”脱水人間”だそうです。これは、絞ってジュースにしたり絞った水分を自分の体に蓄えて大きくなることが出来るそうです。(一部ページが隠れてて完全に書くことは出来ませんでしたが)
追加
ノアゼットはキンコ島オシムナタウンの大蔵大臣で15男だそうです。
かなさん、コメントありがとうございます!
レヴェリーはやはりあまり長続きしないですよね~。麦わらの一味誰もいませんし(^_^;)
これからワンピースの世界がどうなるのか、レヴェリーで何がどうなっていくのか、ルフィ達と一緒に見ていけたらいいですね!
綾子さん、コメント二つありがとうございます!
スムージーや他の子達の詳細が出てるのですね!これはもしかして新刊からの情報でしょうか!?新刊が楽しみすぎます!
色々教えてくれて感謝です!
特にスムージーの体の大きさの秘密がわかって嬉しいです!なるほど、そんなカラクリだったのですねー!