もう6月なんですねぇ。
早いよ早いよ!
6月が終われば、1年の半分が終わったと言う事ですよ。
怖いよ怖いよ!
さて、時の流れにビビりながらも、今週のワンピースネタバレ感想をオオロンブスコロンブス!
いよいよ聖地マリージョアに来た各国の王族ご一行。
レッドラインの頂上付近にボンドラは着港し、乗客はそこから長く大きな階段を登り、世界の海の中心に位置する最も高く最も巨大な大陸に到達する。
ここは世界の創造主の末裔達が暮らす場所、荘厳なるその土地の名は“聖地マリージョア”。
ものすごく広大な土地に、大きな建物、広がる自然。
しらほし達には、T字の連結棒なるものが渡される。
これは、人魚の皆さんへの配慮だね。
地面に足がついてないからさ。
足がついてたら何だってことなんだけど、なんとこの道は“トラベレーター”というもの。
地面が勝手に動き、上に乗ってる人は歩かなくてもいいという怠惰な代物だ!
やっぱりステリーは無様に驚いてるわ。
「地震だ!」だって。ちゃんと衛兵の説明を聞きなさい!
目的地までの長い道のりを、自らの足で歩かなくてもいいのね。
でも、リュウグウ王国の人達はトラベレーターに乗らない。
地上の素晴らしい景色をゆっくり見ながら、普通の歩道を行こうと提案したのはフカボシだ。
しらほしも森を見たいだろう、とも。
あら、素敵な家族だなぁ。
そんなリュウグウ王国勢を見て、ステリーったら「恐いのだろう文明の利器が、魚共め!」なんて悪態を!
ゴア王国にも“トラブルーター”を導入しよう!なんて言ってるけど、名前間違ってるぞ!
フカボシはそんな、自動で動く道トラベレーターを見ながら「いやな気配がする」と真顔。
あ!これ!ドラえもんの映画にも出てた!ベアリングロードみたい!
でも、ドラえもんの映画のとは大分異なる。
フカボシの予感は当たっていた。
トラベレーターの地下にはたくさんの奴隷達が・・・。
彼ら奴隷が、道を動かしているのだ!
休みなしで働かされているようで、奴隷の一人は「助けてくれ、さもなくば殺してくれ」と泣いている。
やっぱりこんなのかよ!
天竜人のとある屋敷。
ここでは、懐かしのクズ・チャルロスが、怪しく笑いながらしらほしを見ている。
特大の人魚だえ、と望遠鏡で覗くチャルロスは、マジでストーカーのようだ。
怖い・・・。
しらほし、君は本当に男運がないな・・・。
デッケンの次はチャルロスかい・・・。
マリージョア、「パンゲア城」の「正門」
これまた巨大な建物だ。
城内の「社交の広場」にはたくさんの人が。
みんな王族と護衛だ、世界中の!
明日から会議中の7日間、親族も退屈しているヒマはない。
飲食も豪勢だ。
武器は没収だが、護衛もさすがに屈強。
お、ネプチューン王も他の国の皆さんと上手くコミュニケーション取れてるみたい!
何よりです!
うーん、この豪華絢爛さの裏には、たくさんの奴隷の血と涙があるのかと思うと胸糞悪い!
でもって、しらほしは大変そう。
彼女はたくさんの王族に囲まれていた。
しらほしの絶世の美しさに目がくらんだ各国の王や王子達が、こぞってしらほしに交際を申し込んでいた。
交際と言うか、結婚しましょう!って感じよね。
でもさー、その王子達がさー、本当に感じ悪いの!
しらほし本人に向かって「いいね! 悪くない!」とか言いだすし。
というかみんなルックスがイマイチ!
でもって性格も根性もひん曲がってるとか、バカ野郎じゃねぇか!
交際や結婚を矢継ぎ早に言われるしらほしは困り顔だ。
しかし、しらほし、「タイプじゃないんです」と一蹴!
まあ、彼女は純粋で世間知らずだからね。悪気なく言っちゃったねコレ!
いいぞ!
兄達は慌ててしらほしを確保!
そして、タイプじゃないと言われた王族達に「今のは方言で、私も結婚してないんですという意味の~」と言い訳をするフカボシ。
恥をかかされた!と王族達は怒る。
こういう時はウソでも「嬉しいです」とか「いつかお食事でも」とかやんわりと流しなさい!と兄に怒られるしらほしは、わたくしウソなんてとても・・・と目を回す。
はぐらかすだけだからウソじゃない!下手に傷つけたら国際問題だぞ!とも。
確かに!
かつてそれでビビは涙を飲んだんだ。
そして、そのビビは、レベッカ達と盛り上がっていた。
おお!この二人出会ったんだね!
ビビは初めて見る小人達に大興奮!
あ、カルーも一緒だね。カルーは面白くなさそうな顔で小人を見てる。
どうした!めっちゃ怖い顔で睨みつけてるぞ!
てか本当に、ビビは綺麗になったよね!
今でも可愛いんだけど、どっちかというと綺麗とか美しいって感じですな。
一国の王女、いや、行く行くは女王として君臨していくんだなって思わせる。
レベッカとビビはルフィ達の話で盛り上がっている。
もちろん周りを気にしてだけど。
ビビもレベッカも、麦わらの一味に国を救われたもんね!
そして、国を救われた女の子がもう一人。
しらほしだ!
しらほしはビビとレベッカがルフィ達の話をしているのを聞いて、そこに入って来た。
あまりも軽率にルフィの名前を出したため、またしても兄に怒られるしらほし。
話してたからといって、相手がルフィ達の知り合いとは限らない。
ルフィ達の名前くらいみんな知ってる。だって彼らは有名な高額賞金首なんだから!
そんな人達と友達だってバレたらヤバイ!
レベッカも何の警戒もなくしらほしの話に乗るが、そこはビビが止める。
でも、新世界に入るには魚人島を通るから、人魚の王女と知り合いでもおかしい話ではない。
でもって、彼女達はすぐに打ち解けた!
しらほし「わたくしルフィ様達に恩があって」
ビビ&レベッカ「いっしょ!」親指グー!
うん、変な王族の男達に囲まれてるより、同じ話題=麦わらの一味で話ができる女の子達の方がいいよね!
ビビとレベッカとしらほしはすっかり話に夢中だ。
それを見て、それぞれの護衛や親族は一安心。
そこへ現れたのはサイ!
おお!久しぶり!ベビー5は来てないの?
レベッカとレオは、サイにあいさつをする。
サイはどうやら王族の護衛として来てる様だ。
この仕事が終わったら国と縁を切るってさ。
そうね、ルフィの傘下に入った海賊だしね。
およよ!まーた懐かしい人達が!
悪ブラックドラム王国の国王として再出発したワポル!
その王妃キンデレラ!
キンデレラ、笑い方が「コシコシコシ」って・・・。
この人も変な笑い方するなァ。
もちろんこの人達はルフィの友達じゃないからな!
相変わらず口を開けば憎まれ口ばっかりのワポル。
嫌味を言いまくってるが、それを止めたのが!
サクラ王国国王ドルトン!
一緒に来てるのは医者のドクターくれは!
ああああ!懐かしい!
ドルトンはワポルを制し、くれははワポルをあしらう。
でもって、ワポルを無視してビビとあいさつをする二人。
ワポルは、自分を相手にしないドルトンに言い放つ。
「潔白に国を運営する事などできやしねェ! 上に行けば行く程この世がどれ程ウス汚れているか貴様に教えてやる!」
これは実は、ワポル正しい事を言ってるよね。
でもって、是非教えてほしいものだ。
レベッカはドルトンにも、ルフィ好き?と聞いてくる。
ドルトンは周りを入念に確認し、「大好きだ」とボソっと。
レベッカとレオは大喜び!
さてさて、場所は変わり。
海底監獄インペルダウン、レベル6。
ここの独房にいるのは、ドフラミンゴ。
彼は海楼石の鎖でグルグルに巻かれ、床にはり付けられている。
ドフラミンゴは、誰かに言ってるのか独り言なのか、一人で叫んでいる。
「何だこの独房は! 淋しいじゃねェか! もしかしておれを守ってんのか? マゼラン!」
「フッフッフッフッフ! 来たのか? 上から刺客が」
「おれがマリージョアの秘密の宝の事を誰にもバラさねェ様に! 口封じの殺し屋を送り込んで来たか?」
「もうバレてもいいだろ、権力は足が早い。すぐに腐っちまうモンさ!」
そうだったね。
ドフラミンゴは天竜人を何かで脅して、あの地位を得ていた。
彼は元々天竜人だしね。
そしてマリージョア。
靴音を響かせて、誰かがどこかへ向かっている。
ルフィと誰かの手配書を持っている。
厳重な扉を開け、凍てつく空間の中に入る謎の人物。
頭に乗っているのは王冠?
そして、彼の目の前には、大きな麦わら帽子?
何これ?
謎の人物が小さいのか、帽子が大きいのか?
手配書が普通の大きさだから、帽子がでかいのか?
これが、ドフラミンゴが知るマリージョアの秘密?
今週はここまで!
世界の不思議がちょいちょい出て来るぞ。
気になるでしょーが先が!
あと、今回はご親切に「アラバスタ王国豆知識」「ワポル豆知識」「ドルトン豆知識」「ドクターくれは豆知識」がありましたね。
懐かしい気持ちになったわぁ。
また読み返そうかな!

コメント
昨日発売の89巻にてフランペのベストオブ妹ティストの詳細が明かされました!
フランペの言う「ベスト・妹ーティスト賞」とは、彼女が勝手に開催している賞。
自分で全員のアンケートをとって回る割とマメな子。
兄姉弟妹部門のトップ3。
「ベスト兄ーティスト」
①カタクリ ②オーブン ③ペロスペロー
「ベスト姉ーティスト」
①スムージー ②アマンド ③ブリュレ
「ベスト弟ーティスト」
①アングレ ②ニューゴ (10つ子の1人の少年)③ドルチェ
「ベスト妹ーティスト」
①フランペ ②プリン ③アナナ
だそうです!これを見て分かるようにプリンは少なくとも兄弟から愛されていたことが伺えますよね?
綾子さん、コメントありがとうございます!
SBS毎回楽しみにしてるんですけど、今回の最新刊のもすごく良かったですね!
ベストオブ妹ティスト、自分でアンケートを取って回る当たり、やっぱりフランぺちゃんも可愛いですよね!
お兄さん達お姉さん達の順位は納得です!やっぱりブリュレ入ってた!
プリンは兄弟姉妹間の仲はかなり良好だったと思いますよ。というか、嫌われてる人っていなそうですよね。
あの性格と可愛さとチョコの技術、その他諸々、プリンはかなり愛されてたと思います!
普段のシャーロット家の様子を見てみたい!